ほうじ茶飲話【JOYWOW】
2004年04月25日(日)
the cranberries
先日、たまたま入った店で昔好きだった曲がかかった。 the cranberries、10年程前に欧米で流行ったグループ。 NYのアパートでよく聴いていた。 長い間忘れていたけれど、懐かしくなって古めかしいCDストック から二枚のアルバムを引っ張り出してきた。 音符の間にはさまっている当時の笑い、悔し涙とか、 そんな思い出たち。写真アルバムを開くより鮮明に 心に戻るものもあったり。
2004年04月24日(土)
禁じ手
お腹とか背中、腕、腿のあたりも・・・・ 腹筋を中心に身体のあちらこちらが筋肉痛。 とにかく、笑わせられたりすると非常に辛い。 すごくおかしくて笑いたいのだが、声も出ないほど痛い。 こんな話で恐縮だが。 過日、空きっ腹にチャンポンという禁じ手をやってしまい、 お酒に強くない私は自宅に到着するやいなや沈んだ。 二時間半断続的に吐き続けた結果、二日酔いではなく、 筋肉痛に襲われている。自業自得、まさにそのとおり。 禁・空きっ腹ちゃんぽん。壁に貼っておこう。
2004年04月23日(金)
ときめき
打ち合わせの時間まで30分あった。 目の前の百貨店に入る。 ふと、売り場の棚にあるオフ・ホワイトのエナメル素材で作られた JACONOの鞄と目が合ってしまった。 靴、鞄は好きな雑貨だが、瞬時の恋に落ちることは滅多にない。 買おうとして探しに出かけても、手ぶらで帰ってくる確率が高く、 所有物になりえるものに出会うまでが一苦労。 ブランドやプライスではなく、感覚に合うものを探すからだ。 今日はもちろん、めずらしくも気がついたら支払いを終えていた。 仕事部屋の机の横に鎮座しているこの鞄と目が合うたびに ときめいている。嘘でなく、本当にドキドキしている。
2004年04月22日(木)
会話
「この前、トンビにサンドイッチを掠め取られてね・・・」 という話を年若い友人に話した。以下、私(◇)と彼女(★)の会話。
★「えっ?!どうやって?ジャンプしたの?!え〜〜っ!!」 ◇「どうやってって・・・。左手にサンドウィッチ持っていて、余所見をした隙に持っていかれたんだよ」 ★「スゴイっ!あの〜、トンビってあの、飛ぶやつだよねっ。羽があって・・・」 ◇「・・・・?・・・・」 ★「(私の’?’な顔を見て)・・・え?あの、トンビって海にいて飛ぶ、あのお魚でしょ?」 ◇「(上空を指しながら)あそこ飛んでる大きい鳥」 ★「あっ、あっっ!!そうだよ、そうじゃん!海のは飛び魚?!!あははははっ、やだぁ〜〜っ!そうだよねぇ〜〜〜っ。(突然真顔で)えー、たいへん!怪我しなかったの?」 ◇「・・・(-_-;)・・・茶飲話のネタをありがとうってことで、まあ、ね、よしとするか」
2004年04月21日(水)
今日の「むっ」
米国の銀行からメールがきた。
「いつもご利用ありがとうございます。 本日はeメールアドレス確認のためにメールを差し上げています。我々から重要なお知らせを送りましても、メールアドレスをアップデートされていない方が多く、たくさんのメールが戻ってきております。そこで下記URLにアクセスしていただき、出てくるポップアップウィンドウにATMカード記載の口座番号と、4桁のパスワードを入力なさったうえで、アドレス確認をなさってください。 お手間を取らせますが、よろしくお願いいたします。 xxxxxx 銀行 サポート担当部」
読み終えるやいなや「嘘だ」と思った。 差出人であるsupport@のドメインは確かに私の使っている銀行 のものだが、今時、差出人詐称などウィルスでさえやっている。 巧妙な内容だが、ヘッダ情報が本物の銀行からのものとはまったく違う。それにいつもHTMLメールなのに、テキストモード。 あ〜〜〜〜、これもまた誘導詐欺メールなわけだ。 いったい何人の善人が、このメールに引っ掛かったのだろうか。 想像するだけで腹立たしい。
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