ほうじ茶飲話【JOYWOW】
2004年03月08日(月)
雪の果(はて)
「名残雪」という呼び方しか知らなかったが、今ごろに降る 季節最後の雪のことを「雪の果」というのだそうだ。 日本的な言葉なのにエキゾチックで、この言葉の上で 視線を止めたまま、しばし南の島に思いをはせた。 明日から、温かくなるらしい。 春よ、来い。
2004年03月06日(土)
まさかねぇ
従兄弟の娘との約束で、横浜八景島シーパラダイスに行く。 話に聞いていた水族館行きを楽しみにしていたのだけれど うわさに違わぬ体験で、水槽にのめり込みそうな勢いの 見学となる。その後、水族館のお決まり目玉、 海獣たちのショー「シーパラ冒険物語」を観覧すべく 屋外のスタジアムへ移動。強風、突風、めちゃ寒、水際、 まさに我慢比べ環境ながらも、とにかく座った。 ・・・・・あ!ッという間の40分、フィナーレ近く、 イルカ君たちとトレーナーの一糸乱れぬ働きに感動してしまい なんと、熱いものがこみ上げてきてしまった。 海獣ショー見て泣くなんて、なんというか、 うーむ、ヤキがまわっちゃったかも。
2004年03月04日(木)
真剣にやろうよ
京都の養鶏場の件、数々の虐待致死事件なんぞが公になる時 管轄官庁など公の団体機関担当者から出る言葉はいつも同じ。 「もっと早くに連絡をもらっていれば」 「事前に深く情報を共有していたら」 あいもかわらぬ『たら・れば会話』にうんざりする。 自分のこととしてもっと真剣に仕事する気はないのだろうか。 責任の意味がわからないのだろうか。 脳みそがあるなら、自分の電話一本の手間、出向く手間が 数限りない事態を好転させたかもしれないってこと、 想像できるだろうに。いい大学出ても、どんな資格を取っても 何の役にも立たないって、こういうことをいうんだね。
2004年03月03日(水)
ひなまつり
一段飾りだけれど、かなり立派な雛飾りが我が家にもあった。 母が仕事を持っていたせいだと思うが、毎年ではなく うるう年に一度くらいの割合でお目にかかっていた気がする。 日本人形は怖い顔立ちのものが多くて苦手だったのに、 うちのお内裏様とお雛様はとてもきれいな顔立ちをしていた。 あのお雛様、いったいどこにいってしまったのだろう。 どこかの誰かさんのおうち、毎年桃と一緒に飾られて かわいらしい女の子の成長を見守っているのかな。
そうだとしたら ほんとうに、ほんとうに うれしい。
2004年03月02日(火)
この成果でブームになっているらしい
Mさんといえば『24時間働くオトコ』。
毎朝6時半には出社して夜の接待まで難なくこなす。 笑顔絶やさず、弾丸のようにしゃべりながら 精力的に食べて飲む。身体もでかい、声もでかい。
大きな会議の進行役でステージにいるMさんと 久しぶりにお目にかかった。 あれ? いつものMさんと違う。 遠目にもわかるほどに身体が小さくなっている。 どうやって声をかけようか、何か悪いことでも・・・ どうしよう、瞬時脳裏に言葉がよぎる。 あ、Mさんがこっちに気づいた!ど、どうしよう!!
「いやー、お久しぶりですね。今日に合わせて 三ヶ月間ダイエットしたんですよ。わっはっはっは。 いやいや、これがおもしろいように痩せちゃって、 マイナス18キロ!方法はね・・・・(延々と続く) ・・・・・」
遠めじゃわからなかったけれど、確かにMさん、 身体が引き締まって精悍な感じになっていた。
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