ほうじ茶飲話【JOYWOW】
2004年02月13日(金)
不可解な人々
関西学院大学ワンダーフォーゲル部遭難救助のニュースは 記憶に新しいが、今日のTVでとんでもない登山者たちの話を知った。携帯電話のおかげで、ヘリコプターをタクシー代わりに呼ぶらしい。ヘリコプター要請のびっくりな理由は以下のとおり。
1. 疲れたから 2. 下痢でトイレに行きたいから 3. 明日仕事だから
こんなことをいう日本人は、非常識を越えて不可解でしかない。 恥ずかしいとか、オトナとしての自覚とか、そういうのないわけ?
2004年02月12日(木)
進化していく?日本語
日本の年若い子たちとチャットした6年程前の衝撃。 18歳の男の子が「オレ的には、そうしたいかなって」と 入力してきて、なんじゃこの「的」は?と、思わず周囲に確かめたが NYの友人たちは知らなかった。後々、日本で使われている流行現代語と判明するが、長く海外で暮らすと母国語も通じなくなるのかと肩にずっしりきた。まあ日本で暮らしていても、わからないのは一緒だったけれど。笑。
眠たい古典の授業を受けながら、同じ日本語を使っているのに どうやったらこんなに言葉が変わっちゃうのかなぁ、 と不思議に感じたことを思い出した。 すべて時と意識の成せる技だと今ならわかる。 日本語の乱れについては、様々な角度で論じられているし、 理解に苦しむ用法も多々取りざたされているが、私も知らずに 使っていた『ら抜き言葉』も現代の乱れた日本語らしい。 『さ入れ言葉』『やまびこ挨拶』『半疑問イントネーション』 『接客マニュアル語』『〜系』・・・・・etc. 100年後の日本語とコミュニケーション手段は どんなものになっているのだろう?
※上記『』内の言葉は「かなり気がかりな日本語/野口恵子著」に詳しく分析されています。
2004年02月11日(水)
放題な友人たちと
友人たちがお誕生日会(まさに「会」という風情)をしてくれた。 小さなケーキにあふれんばかり、きっちり年の数だけ立てられた 蝋燭が妙に嬉しかったりして。 なんともくすぐったい気分の一日だった。 よく集う5人のメンバーのうち、もう2人が同じみずがめ座。 すでに彼女らのお誕生日会を催した後だが、誕生日という口実で 集い騒いでいるだけといえば、それだけなのだ。 どんな時でも言いたい放題、やりたい放題。遠慮なさすぎ。笑。 でも、これから何年経っても同じように騒いでいるのだろうと しみじみ感慨にふけりつつ、いい程度に酔い染まる友の笑顔に 感謝した一日だった。
2004年02月10日(火)
よくわからない
今朝のNHKニュース。 イラクサッカーチームの日本への遠征旅費・約1000万円を 国費から出すことが決定したという。 耳を疑った。思わず「え???」とTVに向かって 訊きなおしてしまった。 これって人道支援の一環なのだろうか? あのニュースを見た多くの人が、同じように感じたはずだけれど 「今、こんなことに血税使っている場合じゃないんじゃないの?」 ・・・・と、思う私がおかしいのだろうか。
2004年02月09日(月)
裏舞台
駅に向かって車を走らせていた時、 自衛隊のジープとトラックとにすれ違った。 トラックの荷台にはぴかぴかのユンボが積まれていた。 確か海自も一隻行くことになっていたはずだから あのユンボはきっと横須賀からイラクに運び込まれるんだろう。 国会でどんな押し問答があろうとも 着々と準備が整えられているこの現実。
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