株式会社JOYWOW
ほうじ茶飲話【JOYWOW】
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2004年02月08日(日)


年に一度だけの大きな存在感

お誕生日に毎年欠かさず届く一通のメール。
その人と知り合ったのは1999年春。
2000年のお誕生日以降それは続いて、今年で五回目。
もちろんお礼のメールは送るのだけれど、
それに対する返信はない。なにかを尋ねても応えがない。
次のメールは365日後。笑。今年は来ないよね、
とふと思うとメーラーに新着。その律儀さに驚きつつも、
一年に一度だけ思い出して祝ってくれる、
その気持ちがとてもありがたく感謝している。

Sさん。
あなたのお誕生日を失念してしまっている
フトドキモノな私(汗)ですが・・・・・・・
自分の誕生日には必ず、Sさんが愛とおだやかさにあふれた
そんな日々を送られていますようにと心から祈っています。

 

2004年02月07日(土)
運転席でひとり笑い転げる

夜、渋谷のスクランブル交差点近くで信号待ちをしていた。
反対車線の道路わきに、拡声器のついた黒いバンが止まっている。布教目的らしく、外人男性がマイクを片手に運転している。
「イエス・キリストをしんじなさぁいぃ」
「それが日本人の義務でぇす、世界の人の義務でぇす」
英語なまりの流暢な日本語、滞日年数がかなり長いアクセントだ。
「あなたたちは動物じゃありません。アダムとイヴのDNAで
できてまぁす。金銭欲をすてなさぁい。日本人は
動物じゃないでぇす。シンタローはうそつきです。
イエス・キリストをしんじなさぁい・・・・・・etc.」
突然都知事がでてきて噴出してしまったが、
まるまる英文から日本文へ直訳された演説内容は
そうと知らずにブラックジョーク満載、迫力いっぱい。
布教というより、宣戦布告に聞こえていた。笑。

 

2004年02月05日(木)
幸せを考える本

こんにちはバイマーヤンジンです』(致知出版社)

チベットから日本に嫁いできた女性の本なのだけれど、
すばらしくいい本です。とにかく一度読んでみてください。
すぐに読めてしまう本なので、ここで回りくどいことはいいません。
みなさんに、ぜひ!!手にとっていただきたい一冊なのです。

 

2004年02月04日(水)
トップスでもいこうか

渋谷西武のTOPSで友人とお茶・・・のつもりが
やっぱりお約束でしょ、と二人でカレーを食べた。
ここにきたらカレーとチョコレートケーキを食べなきゃね。
ものすごく!ということではないのだけれどおいしい。
すでに二十年以上営業しているはずだけれど、変わらない味。
首都圏にしかレストランはないので、関西方面では知られて
いないと思う。ここのチョコレートケーキなら一本ペロリと
たいらげてしまうというツワモノも少なくない。

四方山話の間に彼女が突然、そうそうと切り出す。
「Yukariちゃんが私より先にボケたら、私がきちんと介護してあげるから心配しないで。その時お金がある生活をしているとは思えない私だけど、いくらでも老人の繰り返し話きいたげるからね(笑)!」
笑ってありがとうといったのだけれど、カレーのスパイスと
ケーキの甘さ、絶妙なタイミングのさりげない言葉に
ちょっとうるるとしてしまった。

 

2004年02月03日(火)

無病息災、五穀豊穣。
節分は豆まきの日ではなく、実は季節を分ける日なのだ。
子供の時分は豆を撒いて鬼にぶつける日との認識で、
学校行事としてだったり、祖母の家に呼ばれてだったり
とにかくぱっぱ撒いていた。
今となっては撒くことより気になることが、別にある。
いただいたいり豆をどうやって消化するか。
撒く、その後そのまま食べる。
私の場合、この食べ方には限界がある。
他にはどう食べる?まさか煮物にはならないよね。笑。
食べ物だから、捨てられない。早くに食べたいけれど
食べ方が浮かばない。大きな問題だ。。

 

Yukari |株式会社JOYWOW