ほうじ茶飲話【JOYWOW】
2003年11月18日(火)
予防接種
オーストラリアに住む友人が帰国中で、電話をかけてきた。 おたふく風邪の予防接種を受けてきたのだという。 40過ぎて何をいまさらという感じだが、 友人たちと話していて、おたふく風邪にかかったことがない 身の上が心配になったらしい。 彼女は年間数度の帰国をするが、そのたびに大腸癌の検査 とか、内科の検診だ、歯医者だと、病院アポで忙しい。 誰と会うより病院を優先する病院フェチ(笑)なので、 なかなかお目にかかれない。 本日彼女がわざわざ電話をしてきたのは、この話が 更新が滞っている茶飲話の格好のネタに違いない からだという(汗)。
SARSとかインフルエンザの予防接種なら理解もするが・・・ しかし、おたふく風邪って・・・・・ねぇ?
でも、そういう私もかかっていない気がするのだが、 証人である亡母に尋ねても答えは返ってこないので この話は聞かなかったことにしようっと。
2003年11月16日(日)
今夜のパーティー
参加してくださった方々とともに作り上げた三時間。 空間、笑顔、会話、料理。 なにか特別なことをしたわけではないのだけれど、 つくづく、いいパーティーでした。 みなさん、本当にありがとう。
* * *
しかしながら、女性はああゆう場にいくと本当に綺麗になる。 ふだんはどうだっていうんだ?と、いわれると困るのだが、 それは、うーんと、えーと・・・・うーん、そんなわけで 今日はオシマイ(汗)
2003年11月15日(土)
会場装花
先週のこと。 明日のパーティーのために、装花をお願いするお花屋さん ル・ベスベに打ち合わせに出かけた。 西麻布の裏側に、おや?という感じで存在するのだが、 気取らないくせに、とても素敵なショップとオフィスだった。
さて、パーティー会場のメインは「人」である。あたりまえだ。 だが、今回はあえて「花」をメインにしたかった。 派手でなく洗練されたイメージで、会場の誰より目立つ 花を活けて欲しいとお願いした。代表のMさんは、 「おまかせください。総力をあげてがんばらせていただきます」 と、(歯の痛みを堪えて)最高の笑顔で応えてくれた。 明日、どんな花が活けられるのか、楽しみであり 不安であり。とにかく、わくわく!
考えてみたら、花はとてつもなく贅沢品なんだ。 一瞬の命の輝きを装飾品にしているのだから。命に感謝しよう。
2003年11月14日(金)
環境汚染のはじまりは
はす向かいの借家に、活発な青年が越してきた。 いまどきの若者なのに平屋の一軒屋を選ぶとは殊勝な、と 思っていたのだが、ようするに趣味活動のための広い 物置スペースと、仲間が集う場所としての選択だった。
週末ともなればその借家の庭に車が5-6台はいり、 人の出入りもひっきりなし。それ以前にはなかった、 向かいの空き地への飲料水の缶やペットボトルや、 雑誌の投げ捨て。周囲にゴミが広がっていく。 彼らはきっと、自分たちがやっているなんて誰にも わかりゃしないと思っている。住んでいるのは活発 青年くんだけだし、たまにきて汚す程度だからいいと 考えているのだろう。いや、なにも考えていないに 違いない。
たった一軒の家が、そうとは知らずに環境を汚染させていく。 近所に住んでいると、誰がそのゴミを捨てたのか、 誰が環境を変えていっているのか、 現場を押えなくてもわかるものだということを、 身を持って知った。私が越してきた時も、ご近所さんは なにがどう変わるのか、じーっと見ていたんだろうな。 ・・・コワ(汗)
2003年11月12日(水)
越冬準備開始
我が家は寒い。嘘じゃなく、寒い。 冬にここにきてしまった経験がある人たちは、 全員もれなく「寒い・・・」という。平気、平気なんて 我慢できる生易しい家ではない。新築だなんていうのは なにかの間違いだろうと勘ぐるほどだ。 去年の寒さの記憶とちまたの情報を駆使して、 今年こそは万全な体制でと、越冬準備を整えている。 電化製品のカタログを見るたび、コタツページで指が 止まっていた。ものすごく惹かれるけれど、 動けなくなるから却下。
寒いのイヤだけど、ちょっとわくわくしている自分に苦笑い。
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