株式会社JOYWOW
ほうじ茶飲話【JOYWOW】
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2003年09月22日(月)


裏切る悦楽

広島在住の知人Wさんから昨日のミシン話について
コメントが届いた。以下、重要部分だけ引用。

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ゆかりさんがミシンをかけるとは。私もビックリ。
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はい、わかってますって。笑。
まさに家庭生活とは縁のないヒトに見えるらしい。
でもね。事実は小説より奇なり、ということもまた真理。
人様の期待を裏切ることはけっこう楽しかったりする。

 

2003年09月21日(日)
似合わない楽しみ

嵐の日曜日、日がな一日ミシンとともに過ごした。
三週間ほど前、友人たちにミシン購入のポイントを相談しつつ
あれこれ悩んだ結果、シンプル機能が自慢の一台を購入。
本日は腕ならしに、溜めていたパンツの裾上げ(5本分)を
やってみた。縫うのは一気だけれど、縫うまでの準備に
あれやこれや細かい作業がともなってくる。
もともと手先は器用だし、細かい作業は大好きだ。
たいしたことはしていないのだが、楽しくて楽しくて!
ふと気がついたら夜になっていた。

ミシン購入の相談をした友人には、
私にはミシンがすごく似合わないといわれた。
外見で判断されると、大酒豪だと思い込まれていることも
よくあるし。そういう類の話だが、確かに自分でも
似合うとは思えない。好きと似合うは別物ってことだ。

とにもかくにも新しいおもちゃを手に入れて、
私はすっかりご満悦。当分ひとり遊びに精が出そうだ。

 

2003年09月20日(土)
微妙な気持ち

この頃気になっているブランドがある。
欲しい、好き、いい!・・・という欲望直結でなく
妙に気になっている、のだ。
各商品ごとの色、モチーフ、素材それぞれが
そのブランドならではの雰囲気を作り出していて
私にとってはアートとしかいいようがない。
その名を『椰子の実雑貨店』(Palmtree Inc.とは無縁)という。
オリジナルデザインのバッグ中心。
悪趣味に踏み込まない派手さ。
非常に手の込んだ手作業のミシン刺繍が特徴。
サイゴン在住の日本人男性がやっているのだが、
コピー商品が出回るほどの人気ブランドだ。

買って持つかと問われればNOなのだけれど・・・
なんとか気持ちを言語化すると、この商品は
きれいすぎて使えないポストカードとか切手のように
たまに出してはその綺麗なバランスを確認したい、
そういう種類のモノなのだ。

 

2003年09月18日(木)
勢力拡大

一年半前に町で色艶のいいポトスに出会い、購入した。
愛称を「ポン」という。
このポンが我が家で着々と陣地を広げ勢力を拡大している。
元根を美しく元気な状態にしておくためにも
茎が50-70センチに伸びるとばっさり剪定する。
切り取られた茎たちはポン1号鉢、ポン2号鉢、ポン3号鉢・・・
と水栽培に切り替えられて新しい人生を送っている。

元鉢の茎に加え、この水栽培軍団がますます元気に
増殖を続けている。家中ポンの分身だらけになりそうだ。
そういえば、今初夏に友人宅から養子にもらった
オリヅルランの子株(ランコと命名)もいつのまにか
大きくなってきているし、一年後にはランナーから子株
続々育って、ポンのように勢力拡大していくのだろう。
どこかに里子に出せばいいものを、なんとなく
時機を逸しているうちにどんどん侵食されていく。

駄々をこねたりわがままをいうわけでもないのでと
甘い顔をしているが、そのうち夢に出てきて
もっと手入れをしろとか、水がまずいぞとか
どやされそうな気がしている。どんな形で登場してくるか
かなり楽しみにしているのだが。

 

2003年09月17日(水)
30過ぎの自分探し

自分を見据えるということ。
これは痛い作業だ。
別にそんなことしなくても生活に支障はないし、
やったからといって収入アップに直結するものでもない。
じゃあなんのため?といえば、
「自分のため」としかいいようがない。
この言葉の中にはたくさんの意味が含まれているのだけれど、
経験して身体で理解するしかない。

自分の中にあるイヤな部分、弱い部分、アレも、コレも、
隠れている部分も可能な限りピンセットで引きずり出して、
目の前に並べる作業。いたたたたたたた・・・っ

でもね、コレを越えたらイイコトあるよ。
今は言葉にしてもその「イイコト」はわからないだろうけど。
心底おいしいビールを飲む日のために、
いっちょやってみるってのもなかなか粋な選択かも。

 

Yukari |株式会社JOYWOW