株式会社JOYWOW
ほうじ茶飲話【JOYWOW】
ほうじ茶飲話 INDEXPASTwill

2003年09月02日(火)


どっちだ?

先日、ちょっとした打ち合わせで阪本塾OBと会った。
彼は茶飲話をいつも読んでくれているのだが、
そのせいで、ひとつのイメージが定着してしまったらしい。

「Yukariさんの顔を見ると、マンゴが横に浮かぶんです」

ひとことでマンゴといわれても、そのマンゴのタイプで
私の受け取り方もそうとう変わってくる。
石垣島産か、メキシコ産イカタイプなのか。
(*7/16付茶飲話を参照)
これって、大きな運命の分かれ道だよね。笑。

 

2003年09月01日(月)
・・・・・びっくり!!

今日は一日打ち合わせで外出していたのだが
帰宅してPCを開いたら、なんと!
小学校時代の同級生からメールが入っていた。
異国からWEBで偶然私の名前を見つけ、
懐かしさで連絡をくれたのだという。
小学校時代って、ちょっと何十年前だっけ?
いやいや、とにかくはるか昔。
も〜、ホントびっくり。

メールの文中にあった『ほうじ茶飲話」を、
楽しく拝見させていただきました』を読んで
思わず、あれ、私なんかへんなこと書いてなかったっけ?
とチェックしなおしてしまった。
私ときたら、あせって一瞬うろたえたらしい。笑。
が、七転び八起き。本日の茶飲話のネタにすることにした。

世の中いろいろな不思議があるね。
今宵はなんだかとても、Happyなオドロキを頂きました。
メールをありがとう!

 

2003年08月31日(日)
e阪本塾、終了。

e塾が終わった。熱い二ヶ月間だった。
今日までの日々、寝ても覚めてもe塾のことばかり
考えていた。受講者も思ったより深いコースに驚くが
講師も限界近くまで脳みそ&感覚のフル回転となる。

今回はいつもに増して波乱万丈だった。
人が成長していく姿、気づきを得ていく過程を間近で
感じているうちに、言語化できない予期せぬ熱い思いに
涙腺が反応してしまう。
今夜もPCを前にして、感動のあまりぽろぽろ泣いてしまった。
モニター相手になにやってんだよ、自分・・・と
ひとり突っ込みしながらも、この仕事やっててよかったぁ
と、ほっとしながらまたまたうるるときてしまう。

年とともに涙腺は弱まり、
(だからといって水戸黄門で毎回泣いているわけではない)
比例してもっと人間のことも好きになっていく。

自分の仕事が好きだといえることって、うん、
ほんと幸せだよね。

 

2003年08月29日(金)
海辺のハプニング

e塾受講者の採点が終了して、やっと一息。
都会に住む友人夫婦と海辺に出かけた。
この友人夫婦、13年海に出かけたことがなく、
誰がどこから見ても海/太陽/夏がまったく似合わない。
ジーンズにスニーカーできたらどうしようかとまじに
考えたほどだ。<さすがにそれはなかったが。

さて、こんなふたりがどうやって一日を過ごしたか。

海が視界に入るや否やテンションが一気に上がった模様。
ビーチのカフェで食事をしながらも、海を見ていることや
素足に砂を感じていることが嬉しくてたまらないという。
風と波が強く、日差しも今ひとつ。まあでも楽しんでくれればと
思っていたら、どうしても探してきたいものがあると席を立った。
なんと。戻ってきた彼らは、近所の店で買ったばかりの
真新しい水着に身を包んでいるではないか。
真っ白な身体をした男女の水着姿、それだけでも衝撃なのに
彼らはあきることなく何度も海に入り、波と戯れていた。

今日一日で「海大好き新たな自分達」を発見をした二人は、
波遊びをしている間にこの海辺の町で暮らすことを決めていた。
来週から物件探しに入る。交通の便やショッピングなど
利便性からは程遠くても自分たちにとって必要な
「いい気」が流れる場所に出会えたチャンスを逃したくないと。
自宅で仕事をすることが多い音楽家のご主人のためにも、
もっと地に足のついた自然な暮らしがしたいのだという。

そうだね。人が生きて動いていられる時間はとても短い。
その時々で最適な環境を選んでいくことは、とても大事なこと。
出来ない理由をあれこれ並べるより、どうしたら出来るかを
考えたほうが楽しいに決まっている。

 

2003年08月26日(火)
本物の力

運転する機会が多いし、小物としての遊び加減が好きで
サングラスはいくつか持っている。

今年の初物は6/30の茶飲話で登場させたRUDYのサングラス
晴れの日が少なかったので、出番は少なかったが
運転中は常にかけていた。それも、夜間でさえも。
レンズの色は薄いのだが、このサングラスをかけていると
光の反射がやわらぐので、太陽光線だけでなく
対向車のヘッドライトや街灯のまぶしさにも抜群の効果。
そんなわけで、この夏RUDYは大活躍してくれた。

さて、今日。
久しぶりにNYのJ.CREWで買ったファッショングラスをかけて
太陽の中に出た。歩くこと2分。なんかおかしい。
サングラスを着用していることが苦痛。暗くて、まぶしい。
だがコンタクトレンズ常用者である私の目に、
サングラスなしでの夏の日差しはかなり辛い。
かけてははずし、はずしてはかけ、最後にはかけることを断念。
ファッショングラスのレンズはしょせん「なんちゃって」レベル
であることを痛感した。

本物を知れることはとても嬉しいことなのだけれど、
同時に手元にあるかわいいサングラス達がただの置物に
なったことをも知らされてしまったわけなんだよね。
・・・・涙。

 

Yukari |株式会社JOYWOW