株式会社JOYWOW
ほうじ茶飲話【JOYWOW】
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2003年08月18日(月)


平成版三種の神器

カーナビ(Car Navigation System)/ 携帯電話 / パソコン
以上の三つが、平成版「三種の神器」だそうだ。
自前のパソコン購入は1997年、携帯は2001年と
取り込みの遅い私がいうのもなんだが、
カーナビのどこがいいの?
確かに「あれば便利」品なのだろうけれど
地図さえあればどこでも行けるし、
普通の生活であれば必要性が感じられない。

細い道や自然にあふれた田舎ではほとんど役に立たないし
渋滞迂回路として示した道のほうが混んでいることも
よくあるらしい。マシンも三年経てば骨董品扱い。
ニョキンと突き出るアンテナを、大事な車の両サイドに
無理やり取り付けて、まるで方向音痴のレッテルだ。

カーナビに恨みはないけれど、車のアンテナを見るたびに
「ださー」とつぶやき、運転手を想像してしまう私にも
問題はある。でも、キライはキライだ。
あのアンテナは、ださすぎる。

 

2003年08月17日(日)
お盆総記

雨に振り続けられたが、
家族・親族の距離をいちだんと近くさせた
喜怒哀楽に満ちた2003お盆ウィークが
本日を持ってつつがなく終了した。

強風にあおられながらの迎え火、大雨の中の送り火で
途中で「以下省略」してしまった行事も続出だったが
こういう法要事は気持ちの問題なのだ。
お厨子や墓にこまめに手を入れ拝んでいると
なにやら亡母が笑っているような気もするし、
これですべてよしとする。

家族・親族・先祖・墓・供養。
私もそうだったが、どれもこれも若い時分には、
言葉として知っていても意味を考えぬ単語だった。
昔の人が続けてきた行事や言い伝えには必ず根拠がある。
そんなことを身をもって知る年齢になったわけだね。
もちろん、今回背筋の寒くなる体験もあったけれど、
そんな話はまた別の機会に・・・・笑。
ご先祖様の供養、努努(ゆめゆめ)忘るる事なかれ。

 

2003年08月15日(金)
今日の事件

お盆で親戚が泊まりにきている。
墓参りや法要やらを終え、今日はなんの予定もなかった。
表はどしゃぶりだし、一日家でのんびりだと思っていた。

が、知らぬ間に話が盛り上がり
日比谷に映画を観に行くことが決定していた。
嘘でしょ?!と叫んだところで、もう、全員本気で
帰りは銀座でお鮨だね、なんて言い合って
わくわく支度に取り掛かっている。
電車が止まるかもと何度か伝えたが誰も聞いていない。
彼らだけを行かせるわけにもいかず、もう乗るしかない。

場面変わって、駅。
電車は上下線とも見事に止まっていた。
ここまで来て「行けないことを目で確認」しないと
納得しない彼らは、横で苦笑い。
しかし、おさまりがつかずタクシーで行こう!と
言い出す始末。この雨じゃ、片道3万くだらない。
なんとか取り押さえ、なだめすかしてあきらめさせた。
ビデオ屋で彼らが観たいという「たそがれ清平衛」を
レンタルし、茶菓子を用意しようやく帰宅。

さすがお盆、たたじゃ済まないように出来ている。

 

2003年08月13日(水)
海を見ながら昼からまったり

そんなイメージを実現すべく、雨だろうが曇りだろうが
四の五の言わずに夏の間に時間を作れ!となり、
本日晴れて有職婦人4名が海辺に集った。天気もバッチリ。

婦人Aは一時間早く待ち合わせ場所に着いてしまった。
理由は不明。駅前でコーヒーを飲み、なにもない駅周辺で
時間をつぶす。そのわりに集合に遅れる。
婦人Bは決定権を持つクライアントが逃げたようで所在不明。
クライアント捕獲のためにまったり半ばで一路新宿へ。
婦人Cは優雅なワンピースで現れ、イメージに最も近い
いでたちだが、帰路ケーキの大量買い込み(家族数の2.5倍分)
をしたため落選。

上記3名+私は、雰囲気のある海辺の小屋で、なんと
あたりかまわずやんややんやと両手を打って爆笑し、
大声で話しまくるという開放の時間を過ごした。
あとで思い返すとかなりはた迷惑だったかもしれないが、
そんななか婦人BとCはスタッフにいい男が多いと
チェックを入れることは忘れていない。
婦人Aは、ハイピッチでごきげんさんになっていたため
いい男も眼中に入らなかったらしいが。

結論。このメンバーではどうがんばっても
「まったり」はむずかしい。

 

2003年08月11日(月)
体感覚の抵抗

数日前に夏になったばかりだというのに、
なぜもう残暑なんだ?
暦の上というのは理解しているが
体感覚がそれを許さない。
今日のTVお天気ニュースでは、「秋雨前線か?」という
とんでもないセリフまで出てしまっていた。
ああ、*くわばら、くわばら。

夏がこのまま終わってしまうのは、いただけない。
今年気がついたのだが、私は夏が大好きなのだ。
日本の超寒い家に住んでいるからなおさら
夏がいとおしくて仕方がない。
このまま秋になられたら、衣替えして出された
夏服たちの出番が少なすぎてかわいそうだ。
庭で開花したプチトマトだって日照不足なんだから。

逃げる夏から身体が目をそらしているようで、
曇りや雨になると眠くて眠くて・・・。
身体の隅々から「夏需要」の悲鳴が聞こえる。


*落雷を防ぐという呪文(じゅもん)。
多くは「くわばら、くわばら」と重ねていう。
いやな事を避けようとする時にとなえる呪文。

 

Yukari |株式会社JOYWOW