株式会社JOYWOW
ほうじ茶飲話【JOYWOW】
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2003年07月27日(日)


こぼれ話

先週の中華街散策の件で、おもしろい言動の説明について
すっかり抜けていたことを唐突に思い出した。
思いだしてしまったからには、書かねばなるまい。

メンバーの一人と店先で売っているマンゴージュースを
試してみようかどうかと話していた。
すると、後ろから大きな声(彼女の声はよくとおる)で、
「えっ、どれどれどれ??どれが、マングースジュースなの?」と
キラキラ目で合いの手がかかった時には、どうしようかと思った。
このマングースな女性は、ものすごく仕事の出来る
てきぱきな方で、恐いものなんかまずないぞというイメージ。
が、食材店でイグアナ酒を手にとって布を引き裂くような
悲鳴をあげて、まさに店中の注目をあびていた。
狭い店内にもかかわらず、他の二人は彼女の悲鳴だと
気づかなかったようで、別々に私のところに来て確認。
「さっきの悲鳴、もしかしたらYさんですか?」と。
きみたち二人以外は、店にいた全員がYさんを凝視してたって(笑)

 

2003年07月26日(土)
ここまでやるのか

土用の丑の日を明日に控えて、近所のスーパーは
うなぎのコピーやら商品がやたら目に付く。
なかでも最も目を惹いたもの。

『今週末限定発売!うなぎのデニッシュ』

た、食べたいか?
いったい、誰が買うんだろう・・・・・・・・・・?

 

2003年07月25日(金)
美容院にて「その2」。

席についてからずっと、昨日の茶飲話に書いた「天切り松」
を読んでいた。担当美容師さんが「あれ、寝てました?」と
きくのも道理、浅田次郎の小説はいつも情の深いところを
ついてくるので場所柄もわきまえずぼろぼろ涙してしまい、
真っ赤な目をしていた。そうじゃないと説明すると、
「へぇ〜〜〜、泣けるんですねぇ。ぼく、もう十年以上
泣いたことないですよ。どうして涙が出るんですかぁ?」と、
マジにきかれてしまい答えに窮した。

それはいいとして。

アシスタントの若い男の子がシャンプーをしてくれた。
洗い始めるやいなや
「最近、お天気わるいですね。世界でいろいろ異変が
起こっているようですけど、地球どうなっちゃうんでしょうね。
環境汚染とか、いろいろなんでしょうけど・・・寒いですしね。
異常気象ですよね・・・・・」と、しゃべるしゃべる。
どう応えていいものか「ああ、そうですねえぇ」と相槌をうったが
すべて受け売りで彼の感想や意見ではないことはまるみえ。
彼の興味であれば話し方も訊き方も違うはずなのだ。

美容院で意味ないことを訊かれる事はきらいだが、
心にも思っていないことをシャンプーしながら話されることは
もっと苦痛だった。年上のお客さんにはあたりさわりない
天気の話でも、と先輩にいわれているのだろうけれど
もうすこし勉強してもいいんじゃないだろうか。
「取って付けたよう」っていうのはこういうことをいうんだねぇ。

 

2003年07月24日(木)
イメージ

知人からメールがきた。いまだ返事を書けずにいる。
以下、ちょっとだけ引用。

「Yukariさんは、ぼくにとっては・・・、
浅田次郎の「天切り松 闇語り」に登場する
“おこん”姐さんみたいなカンジです(笑)。」

昔、浅田次郎をよく読んでいたが、
実はこれは読んでいない。よって、コメントが出来ない。
彼とはもちろん何度も会っているし、
変なおばばが引き合いに出されたわけじゃないってのは
想像できるのだけれど。

昔の私のハンドルネームは「姐」だった。
自分でつけたわけじゃない。
自然とそうなり、当時の知人はいまだそう呼ぶ。
・・・・・やっぱり、そうなのか・・・・・

とにかく。
ぱぱっと読んで返事するから、ちょっと待ってて(汗)

 

2003年07月23日(水)
変身する時期

10-15分づつ、日々就寝時間が遅くなっていく。
6月は12時前に寝ていた気がするのだが、
このごろは深夜2時に限りなく近い。
というのも、e阪本塾が始まったゆえ。
好きでしている仕事なので、遅く寝ることに文句はない。
文句があるのは自分の背中に対してだけだ。

睡眠時間が短くなる=PC前にいる時間が長くなる
ということなので、キーボードを叩くうちに
肩から背中にかけてどんどんと岩盤度合いが増していく。
あと一週間ほどたてば指も入らぬ強固な岩盤になるので
あまり気にならなくなるのだが、今が一番背中を感じる時期。

この感覚、なにかに似ていると思ったら
時間をかけて仮面ライダーに変身しているような
やたらと硬い感じなんだよね。
へんなの。

 

Yukari |株式会社JOYWOW