ほうじ茶飲話【JOYWOW】
2003年06月10日(火)
しりとりあそび
従兄弟の子供が、学研のお教室に通っている。 まだ小学一年生になったばかりだが、40分ほどきちんと 席に着いて、いろいろ学んでくるらしい。
彼女のクラスは、たまたま担当がすばらしく こども達は、親が辞めてもいいのよという教室に 自発的に通っているらしい。
教室での昨今のブームは、しりとり。 ゲームをしながら、気になる単語の意味やかたちなどを 先生が楽しく教えてくれる。みんな、そんな先生が大好きだ。
言葉の意味やイメージを、小さな頃から ひとつでも多く教えていくことが、先生の使命なのだという。 とても大切なことを教わった。
2003年06月09日(月)
横浜方言
困っている。こんなことに困るとは、思いもしなかった。
「食べられる」の「ら」が、どうしても抜けてしまうのだ。 長い習慣というか、昔からというか、なーんの疑問ももたずに 「ら」抜き言葉を使っていた。
この話を身内の義姉に話したら、 それは間違いなく「横浜の方言」だと断言した。 なによりの証拠に、ハマッコの義姉も同じだという。 かなり力ずくないいようではあるものの、 おや、そうなのか!とGOODな言い訳を手に入れて、 誰彼かまわず言い触れ回っていたのだが、 ひとりも同意してくれない。 そりゃ確かに誰もハマッコじゃないし、 仕方ないけれど、ちょっとさみしい。
今日も私は「ら」と闘うけれど、これって本当に横浜弁? どなたかご存知の方がいたら、教えてください。
2003年06月08日(日)
自慢しちゃうけど
阪本塾卒業生メンバーと海辺のBBQ。 おいしく、楽しく、気持ちよく。 お日様の下で、私を含めた全員が飲みすぎていたような そんな一日だった。
何かをしようと誰かが言い出したら、 役のきめっこなんぞ無縁のままに、誰かがタタタと動いている。 鼻を膨らませて語ってしまうが 阪本塾卒業生のQOLと行動力はすばらしい。
年に一度のBBQ、来年が既に楽しみになっている。
2003年06月07日(土)
仕事を楽しめる心
18年間専業主婦をしていた友人が、 ちょっとした事情でフルタイムの仕事についた。 ディスプレイの仕事なのだが、場所は静岡から北海道までと 広範囲な地区をカバーしている。
久しぶりのフルタイムで、どうなるかなと思っていたら、 なんと営業もこなす、会社期待の星になってしまった。
長いブランクで、初めての営業。 どんなにどきどきしたろうかと想像に難くない。 が、彼女は、あくなき探究心と「やらせてもらえる」 幸運さに感謝しながら、仕事を心から楽しむ毎日を送っている。
仕事に対する姿勢ひとつで、周りの人の動きも変わってくる。 所長以下、彼女を心底サポートし、少しでも働きやすいよう 様々な知恵や行動を提供してくれている。
「仕事が楽しくて、やりがいがある。やったことをきちんと 認めてくれているから、目標に向かってがんばろうと思うの」 そんな彼女の話を聞けることが、私はとても嬉しかった。
2003年06月06日(金)
驚きの風景
23時前、高速道路のインターチェンジを降りた。 料金を払って、一般道に出るための徐行を始めた時、 数台の車がハザードをつけて停車していることに気がついた。 その車の横から1メートルおきに並んだ13人の男性が 一斉に小用を足していた。
まじ?と目を疑いつつ、まぎれもない事実に ものすごく驚いてしまった。
おにいちゃんたち、何を考えているんだろう。 この国は、これからどうなるの?
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