株式会社JOYWOW
ほうじ茶飲話【JOYWOW】
ほうじ茶飲話 INDEXPASTwill

2003年05月19日(月)


天の高さを知る

18日付けの茶飲話を受けて、知人Mさんからメールが届いた。

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Yukariさんの「ほうじ茶飲話」読むまで、
『ウオノメタコノメ(魚の目、たこの目)』と思ってた。
マジで!
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うーむ、上には上がいるものだ。

別の知人Sは、「う〜ん???えっと、意味がよくわからない」
というので、それぞれの意味を含めて懇切丁寧に説明してあげた。
「あっ、そうか!おもしろーい!」と彼女は笑っていたが、
こちらはとても笑う気になれなかった。

うーん、上の上のまた上だったか。

 

2003年05月18日(日)
ああぁぁぁ、勘違い

『ウゴ(雨後)のタケノコ』という一文を見て、
頭の中で大音響のドラが鳴った。

なんと、その瞬間まで『ウノメ、タケノメ(卯の芽、竹の芽)』
だと信じて疑わずに生きてきた私。
ま、まずい、まずすぎる。

その話を、反省を含んだ笑い話としてしゃべっていたら
「それ・・・さぁ、『ウノメタカノメ(鵜の目鷹の目)』
の覚え間違いだと思うけど」と、すまなさそうに訂正された。

た、立ち直れない・・・・・・

 

2003年05月17日(土)
歴然たる差

101歳、現役で銀座のバーのマダムである有馬秀子さん。
TV画面に写る笑顔と、そのかくしゃくとした言葉運びにうなった。

私の亡祖母は、80近くまで元気に店を切り盛りしていたが
88才で大往生。最後に見舞いに訪ねた時には、
母か私か区別はついていなかった。
有馬さんは、そこから既に13年も長く生きているのだが、
当時の祖母よりずっと若く、輝いている。
この違いは、はたしてどこからきているのだろう。
  
  常に会話すること。
  見られることを意識すること。
  女性であり続けること。

ここいらあたりかな、と、考えつつも、祖母との大きな違いに
納得できぬまま。そうか、一番の違いといえば。
有馬さんの場合、もしかしたら長年のお嬢様育ちが
効を奏したってことなのかな。

うちのおばあちゃん、苦労人だったものねぇ。

 

2003年05月16日(金)
生活する、ということ

今朝、コーヒーを飲みながらふと考えた。
生活するって、どういうことをさすのだろうと。

まだまだ若い頃の話。
社会人になり、仕事がおもしろくて、そのうち家も出て、
いっぱしに『生活』をしている気になっていた。
仕事、友人、時間、お金、その時代なりに楽しんでいたが
今から考えれば、あれは生活ではない。
毎日の繰り返しをしていたにすぎなかった。

忙しさと引き換えに腐っていく冷蔵庫の野菜や食材、
手を抜いていく家事。時間がないことや、
アドレス帳とスケジュールが真っ黒な事が、
すべての免罪符になっていた。
空も季節も関係なかった。
「私」と「瞬間」がすべてだった。

今は、あの時よりもある意味忙しいかもしれない。
けれど、しっかりと地に足をつけて『生活』をしている。
抹香臭い話に聞こえるかもしれないが、
仕事、友人、時間、お金、それ以外のもっと大事な基本、
この人生を生かされている自分と、
その自分を引き受けるということの意味を知ったからこそ、
生活することが出来るようになれたのかもしれないと思っている。

 

2003年05月15日(木)
家電の決め方

夏の前哨戦、苦手な梅雨時が近づいている。
真夏・真冬はどうとでも我慢できるが、
梅雨は・・・この部屋、我慢の限界を超えることを思い出した。
思い切って、今年は除湿機を購入することに決定。

まず検索。
カタログ・ちらし・サイトで見比べ、いくつか候補をあげる。
そのあと、家電決定する前に必ず訪れるのは
なんと、2ちゃんねるの家電スレッド。
ふだん立ち寄ることはないが、お金をかけた決定をする時には、
2ちゃんねらーなオタクのみなさんの意見がすばらしく役立つ。

これでもわからなきゃ、ええい、ままよ!と決めちゃうか、
忙しいオタクな友人にメールでお伺いをたてる(笑)

さて。うちの除湿機、どうするかなー。

 

Yukari |株式会社JOYWOW