株式会社JOYWOW
ほうじ茶飲話【JOYWOW】
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2003年05月03日(土)


素材変われば

4/28に書いた室内履きのことで、知人のMさんから
メールをいただいた。

Mさんも「これ!」という室内履きに至るまでにかなり
試行錯誤されたとのことで、そのことを書いてくださっていた。
最初はわらじからはじまり、現在の室内履き一等賞は、なんと!
お姉さんが編んでくれた布(ぼろきれ)ぞうりだという。
形は竹皮ぞうりやわらじと同じだが、
材質がTシャツや綿のシーツを裂いてよった布糸なのだ。
なんという贅沢な室内履きなのだろうか。

Mさんのメールを読む数日前に、通販生活のカタログでまさに
この「布ぞうり」を目にしていた。
年配のご婦人たちが一足一足、手で編まれているという。
Mさんもお姉さんもご存知ないだろうが、
なんとその金額、一足5800円也。

お姉さんの手業、もしかしたらとっても貴重かも。

 

2003年05月02日(金)
地理の醍醐味

帝国書院編集部編「新編・標準高等地図」を買った。
いわゆる高校生が授業で使う地図帳。

実は自慢できるほど、地理は苦手なのだ。
学生の頃は試験のためだけに暗記をしていたので
試験が終わったとたん、それらは記憶から放出されていた(笑)
だからというわけではないが、TVや本で知名が出てくるたび
どこだっけぇ?と悩んでいるより調べたほうが早いと
地名辞典のような感覚で手元に置いた。

これがなんと、思いのほか役に立つ。
単に見ているだけでも楽しいしが、
新聞記事を読んだりTV番組を見る事が何倍も楽しくなる。
それまであやふやだった知識が、
記憶の中に整理されて再ストックされていく。

地理がこんなに楽しい科目だったこと、
どうして学生時代はわからなかったのだろう?

 

2003年05月01日(木)
こころがけ

一年間に何回くらい謝っているのかと、ふと考えた。
いくつになっても若輩で、謝らずに済む一年はない。

謝ることは難しい。
感情が渦になり、言い訳したくてむずむずする。
でも、この言い訳が曲者なのだ。
謝罪の言葉の後に接続詞を付けるかどうかで
状況はがらりと変わる。

  ごめんなさい、だって・・・
  すみません、でも・・・

それじゃ、心から謝っていないと思われても仕方ない。
優先すべきは自分の都合なのか、謝罪なのか。
心から謝る気持ちを伝えたい時には、
何も言わずに謝り続けることが一番真摯な姿勢にうつる。

謝るときは潔く、許すときはおおらかに。
若輩ながらも、この心がけを忘れずにいこう。

 

2003年04月30日(水)
見てるほうも痛いもんだよ

人の抱える、物理的なものではなく精神的な痛点。

痛点と認識できるところまでいっていれば、問題は軽い。
重いのは、自己認識せぬまま痛点に触れられるといつも
『あいたたっ!!!』と過剰反応して急回避してしまう場合。

人は弱い生き物だし、自分の弱みや痛みは見たくない。
できれば毎日笑って楽しく暮らせたら、それが一番なんだけど。
でも、人間なんだから成長しなくちゃね。
痛点を、自分の弱みを認めて解決していかなくちゃ
いつまでたっても同じ場所でつまづくことになる。

『なんでいつも同じことで悩むのかな』
それは、解決していないから。終わらせていないから。
いつも答えを出さずに、適当に誤魔化してきているから起こる事。

解決法はひとつだけ。
痛い思いをして、問題と自分を直視する事。
自分の痛点を知ること。まずはそこから。

 

2003年04月29日(火)
身も心も

8年間というのは思いのほか長いブランクで、
日本の祭日が、まだ身体に馴染んでいない。
ほうっておくと、祭日を認識しないまま一日が終わる。

今日もそんな日で、私にとっては普通と同じ一日でも、
窓の外を見てみれば確かに車もたくさん出ているし、
隣近所のお宅も休日モードになっている。
そうか、祭日かと納得し、外に出てみたら気分が軽くなった。

そのまま一気に身体も気持ちも祭日になった。
ふらふらしていたおかげで、メールの返信も日記の更新も
祭日モードになってしまった(笑)

 

Yukari |株式会社JOYWOW