ほうじ茶飲話【JOYWOW】
2003年04月23日(水)
私が私である理由
仕事上でも、プライベートな場でも 意見の食い違いがある時には、とにかく言葉を使う。 相手が貝になっても、語彙が少なくても、 語り、尋ね続ける。納得できるまで。
うっとうしがられ邪険に扱われる場合もあれば、 真摯に受け止め、ひとつずつ答えてくれる人もいる。 「追い詰めずに流すことも必要だよ」 と、忠告してくれる人もいる。
でも、ね。 ひとつ流すことを許せば、二度も三度も平気になる。 言葉を繰り出すことより簡単なんだ。 意見の食い違いもないまんま、いやな思いも飲みこみゃオシマイ。 流すことに慣れたら、それだけ言葉が減っていく。 比例して、相手と関わり合う事も減っていく。 興味もどんどんと減っていく。
そんなふうになりたくないから、たとえ胃が痛くなったって 今日も私はつぎつぎ、言葉をつむぎだしていく。 たとえそれが、正解な方法じゃなくっても。
2003年04月22日(火)
年中無休の花屋にて
近所のスーパーの敷地内にある花屋に行った。 その花屋を利用することはほとんどないのだが、 気に入りの粗めの土を扱っているのは、その店だけなのだ。
その花屋の店先を見て驚いた。 店の売り物である花の苗の半数が、 回復不可能な状態でしおれていたのだ。
店長らしき年配の女性が、うらめしそうに苗を見ながら 片付けていたが、あれらは廃棄されるのだろう。 でも、年中無休の花屋で水やりを忘れることもなかろうし、 いったいぜんたい、どういうわけで枯れたのだろう。
普段、その花屋に行かないのは、そういうことが起こっても ちっとも不思議じゃない気がするからなのだけれど。 商品に対する愛情が、ちょっとばかり欠けてるっていうのかな。 そういうことって、客に敏感に感じ取られてしまうものなんだね。
2003年04月21日(月)
お国柄
アナログ・ホテルの詳細は、なんとSurfin'に書かれてしまったので ここでの報告は省くことにする。 そのかわりに札幌エピソードをひとつ。
研修で出かけたビール園、ジンギスカンのテーブルに、 「生ラムのたれ」と書いてある調味料があり 『ラムってお刺身もあるんだぁぁぁ』と、おののいてしまった。 が、なんていうことはなく、ジンギスカンのタレだった。
これは北海道の方の特性だということだが、 「生を付けること」が好きなのだそうだ。 例えば、以下。
「生鮨:冷凍していないネタを使う鮨」 「生チョコ:冷蔵保存が必要なチョコレート」 「生ラム:冷凍していないラム肉」
きいてみればなるほどと思いもするのだが、 『目から鱗』と『鳩が豆鉄砲』を足して2で割ったような 不思議な気分になってしまった。
・・・「生牛」って、なまぎゅう?なまうし?
2003年04月20日(日)
三件続いても偶然?
世の中、いろいろ不思議がある。
1. 18日夜、宴会に参加していたある方が、 帰り際に倒れるという事件があった。
2. 19日午後、羽田に到着した飛行機の中、 椅子に上がって荷物を降ろそうとしている私に 体当たりしたおばちゃんのおかげで、 あえなく座席から落ちて倒れた私。
3. 20日、友人の誕生日会で、メンバーのひとりが疲れから昏倒。
上記三件とも大事には至らず、事なきを得ている。 が、三日続けて「倒れる」現場に遭遇した偶然は、なんとも不思議。 こういうことってあるんだなぁ。
ところで、私の転倒は打撲程度で済んだが、 しばし起き上がれなかった。 空いている機内で、ドアが開くのを待っている暇な人々の視線、 なんとも熱くていたたまれず(辛)。 体当たりのおばちゃんは走って逃げていったけど、 ひとことくらいあやまってから走れ!
2003年04月17日(木)
Bon Appetit! to me :-)
昨日の日記どおり、今日から札幌です。
オフラインな生活になるので 日記更新できませんが 私の「おいしい出張」を想像しながら ぜひ、悔しがってくださいな(笑)
みなさまも、ぜひぜひ、いい週末を
|