むっちゃんの乱読日記

2003年05月30日(金) 今朝も負ける

朝暇だったので、目玉商品を買いに酒屋に出かけた。
到着したのは開店14分後。
目玉商品、ティッシュ5箱198円は既に完売だった。
今朝も負けだった。ぐすん。
まだまだ主婦としてのレベル低すぎっすね。
専業じゃないから目玉商品の買い物に情熱がいまいち。
仕事してる時間とのやりくりで、
そうそう並んだりもできないし。。。。。。
これが傲慢だとか言い出しそうな人の顔が浮かぶ。
友達じゃないからどうでもいいけどね。

読書メモ:
クライブ・バーカー「アバラッド」半分ぐらい。
この本は本当に美しい。
本人のものだという挿絵が美しいし、
中身と装丁や挿絵がつりあっている。
しかも私にはとても面白い。
でもね、これディズニーでアニメ化するの?
ディズニーランドは大好きだけど、
ディズニーアニメの絵は苦手だから複雑な気持ち。
こういう言い方したくないけど、
あの美しい油絵の雰囲気と、
あのどろどろとした気持ち悪さと
バーカー特有の精神的な美しさっていうのが、
ディズニーのアニメで出せるわけがないと思うのー。
(うー、ディズニーファンの人、ごめんなさい)
ゆみなしゃんじゃないけどバーカー様が喜んでるなら
我慢するけど。

テレビ番組メモ:
「完成ドリームハウス」
白に魅せられた夫婦だそうな。(大笑)
久々に私たちを満足させるタイプのご夫婦で。(暴言)
掃除が大変そうで真っ白で落ち着かないすばらしい家。
だけど、中庭と屋上ってちょっと羨ましいかも。
あ、木造や鉄骨でああいう家を作るのは嫌だけどね。。。。。。



2003年05月29日(木) 肩がこるので

久しぶりに美容院に行った。
肩がこるのでベリーショートかもってぐらいに髪を切った。
首がすごく楽になった。
でも帰宅したら、
「大学生みたいに若作りだ」と言われた。
誉められてるんだか、けなされてるんだかわからん。。。。。

読書メモ:
「殺ったのは誰だ!」読了。
複数の作家による短編集。どの作品もいまいち好きじゃない。
特に二階堂黎人さんのは生理的に駄目だった。
すごい暴言で嫌がらせメールがきそうなんですが、
作者の名前が登場人物として登場する小説は基本的に駄目なのです。
しかも同じ苗字で登場する蘭子って人が
金持ちで美人とくるとなんかもう駄目。
そういえば森博嗣さんの萌絵ちゃんのシリーズも
犀川先生が森さん自身って聞いた瞬間駄目でした。
男の人が自分で登場して、金持ちのお嬢様とよろしくやるのが
駄目なのでしょうか。これってやきもち(大馬鹿)?
ちなみに本人の名前が出ても若竹七海さんの
「ぼくのミステリな日常」は全然平気なのは、
ガールフレンドが出てこないから?
貫井徳郎さんの作品もありました。
設定や暗さは好みなのだけど
ちょっと駆け足すぎてついていけない感じでした。
そんな中で、今野敏って人の「刑事部屋の容疑者たち」は可愛かった。
途中はそうでもないけど結末がいいかも。
「アキハバラ」も面白いのかなあ。



2003年05月28日(水) 他人事じゃない

親類がペンションを廃業するかもしれないといった。
個人事業主としては他人事じゃない。
といっても、原価もあまりかからず、資本もいらない自由業と、
どちらも必要な自営業では重さが違う。
そして、年齢も立場も違う。
暗澹とした気持ちになった。

ドラマメモ:
「ダイヤモンド・ガール」
観月ありさの役が理系の学生風のつもりだった衣装が
どうにもコスプレで大笑いした。
ドラマ中の女子大生が
社会人の私よりもずっと高そうな服を着ているのに気づいて、
ちょっと悲しくなった。(馬鹿)
「きみはペット」
今日の田辺誠一くんは最高でした。
心療相談みたいなところで踊らされるのがぎこちなくてなんともはや。
でも、松潤の肌が妙に汚く見えました。

読書メモ:
横山秀夫「動機」
これも短編集。
特に気に入った話はなかったけど、
全部うまいって感じだった。
引き込まれるけど感情移入がなかったのかもしれない。


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