むっちゃんの乱読日記

2003年04月21日(月) 白くま

白くまっつー九州名物があるらしい。
数年前から興味津々だった。
近所のスーパーでパッケージに白くまと書いてあるアイスが売ってたので、
偽ものとわかっていて買った。
が、しかし、想像していたカキ氷部分は何もなく、
普通のラクトアイスに小豆の粒と申し訳程度の果物が載っているだけの
つまんないアイスだった。
いつか、本物を食べたいのう。(馬鹿)
本物の白くまってどういう感じなんだろうか。妄想は膨らむ。

ドラマメモ:
桃井かおりが出ていたウエディングドレスをどうのこうのっつーの。
現実離れしてるのが案外いいかも。
毎回見なくてもいいけど。

読書メモ:
桐野夏生「ファイアボールブルース2」読了。
なんか読み終わると泣ける。
一生懸命やっても諦めなくちゃいけない気持ちって、
才能と運に恵まれた人や、
頑張ったことがない人にはわからないんだよね。うう。
あと、イアン・ランキン「甦る男」ほんの少し



2003年04月20日(日) こじゃれたケーキの罠

オーソドックスなケーキは美味しかった近所のケーキやさんで
紅茶のシュークリームと、初恋の味なるケーキを買った。
馬鹿舌の馬鹿ふたりにはどっちも美味しくなかった。
ショートケーキとプリンとチョコは美味しかったのに。。。。。
こじゃれたものが口にあわないのか、
本当においしくないのか判断しかねる午後だった。

ビデオにとっておいた完成ドリームハウスなる番組をチェック。
今回のポイントは19万円もする輸入窓らしい。
でも、あの窓は高くて馬鹿馬鹿しいけど
わたしもちょっと欲しい。(おい、こら)
見た目は派手で嫌だけど、
あけしめのハンドルは楽しそうー。
前回の奥さんほど面白い人じゃなかったのが残念。
ご主人の「西日にじりじり焼かれて昼寝をしたい」ってのが
不思議で面白いー。
西日って嫌われるんじゃなかったっけ?
それはともかく、完成後の取材の日に
カーテンがまだついてなくて
「きみたち、カーテンなくてもいいのか?」と同居人が不思議がっていた。
絶対に特注だからまだできてないのか、
高くてつけられなかったのかは謎だ。(よけいなお世話)

ドラマメモ:
「笑顔の法則」
竹内結子ちゃんは周囲の男性をかっこよく感じさせる女優さんかも。
あと、野際さんもいいっすねー。
阿部ちゃんめあてなんだけど。

読書メモ:
横山秀夫「顔」読了。
似顔絵を描くのが得意な婦警さんの成長物語かつ警察小説でもある
連作短編集。
地味で暗いけど明るい要素もちゃんとあって、秀作っぽい。
同僚の婦警さんたちの性格の造形もありがちで
男性が書いたんだったらすごい観察力かも。
でも、主人公の婦警さん以外はドラマにはほとんど出てこないのねん。
イアン・ランキン「甦る男」少し。
シボーンって上昇志向があったのね。ちょっと意外。

どうでもいいメモ:
金粉ショーの写真、期間限定でトップからリンクしました。
すぐに消しちゃうので見たい方はお早めに。



2003年04月19日(土) 金粉ショー

広告を何気なく見ていたらば、
とある商店街で大道芸として金粉ショーをやると書いてあった。
(ジャグリングとかマジックもあったけど)
興味津々となった私と同居人は思わず見に行ってしまった。
早めについたのだけど、
カメラやビデオを抱えた場所取りのいい年したおじさんで
会場はすでにいっぱいだった。おお、こわ。
既に酔っぱらい、さらに酒を飲みながら、
演奏される楽器の音のあわせて、
その人たちは入場してきた。
ものすごいフラッシュ合戦になっていた。
男性二人、女性三人、衣装を着た女性一人。
ふんどしみたいなパンツいっちょで
全身に金粉を塗りたくって、
私たちには意味不明の独特な踊りを踊り始めた。
最後にはたいまつに火をつけて振り回していた。
同居人いわく、男性の方は
ギャランドウ状態だったらしいのだけど、
なんせ全身金粉なので気づかなかった。
男性の方、こわいっすー。
腕立ての姿勢になると、
パンツがまあるく後ろからぶらさがっていて。
ま、それはともかく踊りや金粉の人々よりも、
ギャラリーで巨大なカメラを抱えている人のが
よっぽど怖かった。
でも、珍しいものが見られて面白かった。

ドラマメモ:
「ぼくの魔法使い(?)」だっけか?
伊藤英明くん、かわいいー。
なんかとりあえず笑ったかも。

読書メモ:
エミリー・ロッダ「ローワンと魔法の地図」
オーストラリアで大人気のファンタジーらしいっす。
主人公は斬新なタイプと紹介文に書かれていたけど、
古典的かつ懐かしい感じでスタンダードに面白いファンタジー。
あと、イアン・ランキン「甦る男」少し。


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