プロジェクトXって番組は好きじゃないけど、 時々面白いことがある。 今回はトロンの話で、 これがけっこう面白かった。 私はあんまりコンピュータに造詣が深くないので、 基本ソフトなんてどういうつくりになっているのか さっぱり見当がつかない。 だけど、一応元馬鹿プログラマとしては、 仕様どころかソースまで公開できちゃうプログラムって 一体どれほどの出来なのだろうって思う。 だって、某基本ソフトはブラックボックスだらけじゃん。。。。。 なんか他のソフト会社の開発の邪魔って目的もあるだろうけど、 ソースとか仕様に馬鹿っぽくて後ろめたいところがあるんじゃないかと、 ついついかんぐってしまうもんね。 頭のいい人って、 やっぱり違う生き物なんじゃないだろうか? ものすごーく嫌だけど、 自分の国にこういう技術があるという事実を知ると なんだか元気が出るような気もする。 こんな私は浪花節親父っすかね。
読書メモ: 東野圭吾「白夜行」にちびっと浮気。 でも明日はランキンのリーバスシリーズ買っちゃうから、 続けて読むかはわからないっす。 リーバス警視シリーズってノワールなの? 確かに暗い話だけど、 若竹七海さんがおっしゃるようなヤク中が書いた小説には ほど遠い気がする。
通帳をなくして、昨日口座をとめたため、 郵便局に再発行の手続きに行った。 ついでに印鑑変更することにした。 で、窓口で相談したところ、 なんと氏名と住所変更を先月の始めにはしたはずなのに、 元のままになっているらしい。 お金は無事だったけど、 今度はそっちがショックだった。 普通の銀行のは郵便局のあとに手続きに行ったのに、 もうクレジットカードまで変更は終わっている。 絶対絶対おかしい。 保険も簡保なのでなんだか信用ならねーと思ってしまった。 ま、お金が無事だったからよしとしよう。
読書メモ: パトリシア・カーロン「ささやく壁」読了。 オーストラリア・サスペンスの女王と言われている人らしい。 老女のロマンチック・サスペンスっぽくてかわいい。 サスペンス部分の出来ももどかしさがいい感じで面白かった。 さくさく読めるのもメアリ・H・クラークとか ジョイ・フィールディングみたいでよいっす。
車で何度か通ったことのある道沿いに家具やがある。 その家具やには本当に棺になりそうな大きさの ツタンカーメンの模造品が飾ってあった。 歩いてもいける場所だと気づいたので、 ふと散歩のついでに足を伸ばしてみた。 わくわくしながらウインドーをのぞいたらなかった。 ま、まさか売れちゃったの? 飽きちゃったから飾るのをやめちゃったの? どちらにしてもちょっとがっかりした。
それはともかく、本日はショックな出来事があった。 昼ぼーっと「噂の真相」を見ていたら、 通帳を盗んで勝手にお金をおろされてしまう詐欺のことをやっていた。 こわいわーと思って、自分の通帳を探してみたら、 郵便貯金のだけがなかった。 あれって、いまどき印影ついてるんだよね。。。。。 だからああいう人に拾われていたら、 残金ゼロになってるだろうなあ。 盗難届けって出すのかなあ。面倒くさいよう。 お金がなくなるのもとてもいやだし。 とりあえず電話して口座を止めた。 そして、お金が無事だったら、 同居人に焼肉をおごることになった。 同居人いわく、けちなことしてるからお金が逃げていくのだそうな。 で、でもね、わけもなくケチってるんじゃなくて、 電子ピアノが欲しくてお金貯めてるのにぃ。 それにスポーツクラブに通うのも結構贅沢だと思う。
読書メモ: 海猫屋さんの日記を読んで気になった 伊藤智佐「おいピータン」を買いに行ったらば、 1巻と4巻しか見つからなかった。 1巻だけ読もうと思ったんだけど両方読んでしまった。 面白いよう。 でも、2巻と3巻探すの大変そう。。しくしく。 また都会に出ないと無理かもん。 古本屋でデニス・レヘイン「愛しきものはすべてさりゆく」 パトリシア・カーロン「ささやく壁」 東野圭吾「白夜行」を購入。
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