鍋のとってを素手でつかんだら、 皮膚がしゅうううううううと収縮する気配を感じて あわてて冷やしました。 皮膚が指先や手のひらは めったにやけどなんかしないのでショックでした。(大間違い) 両手鍋の片側だけが、 隣のコンロの火で熱くなっていたようです。 右手じゃなくてよかったです。 人差し指の腹って、キーボードうつのには使わないけど、 マウスだとやっぱり使いますもんね。 一日中、けっこう痛くて悲しかったです。 軽症だから明日にはもう痛くないだろうと思われるのが 救いです。
昼過ぎ、大きな本屋を探しに都会に出てみました。 ほとんどうろついたことのない駅だったので 本屋を見つけること自体が大変でした。 三軒回ってようやく目的の本を見つけました。 これから買い物はどの町でしようか悩ましいところです。 本はこっちの町のがましなのですが、 こうお店が多いと田舎ものの私には無理があります。 普通サイズならともかく、 でぶだもんで。。。。。
読書メモ:漫画のみ 佐々木倫子「ヘブン6巻」 伊賀君の試験の敵はオーナーもなのね。(笑)
以前としていまいち片付かない我が家なのに 観葉植物なんぞがあったりする。 で、毎日決まって何かをすることが苦手なはずの同居人が、 妙にまめに世話をしてくれている。 同じハイドロカルチャーなのだけど、 三種類の植物は水がなくなるタイミングも成長の具合も まったく違って楽しいらしい。 サンスベリアは水もほとんどいらないのだけど、 ゴムの木とテーブルヤシはすぐに水がなくなるらしい。 テーブルヤシは新しい葉が成長しているので 水がなくなる理由がわかるけど、 ゴムの木はほとんど変化がなくて不思議だという。 ところがその理由が判明した。 ゴムの木は根がやたらと成長していて、 ガラスの鉢の外から根が見えるようになってきていたのだった。 一ヶ月ぐらいしか買ってから経ってなのに。。。。。 しかも、テプラで根の先の位置にしるしがつけてあった。 「明日までにどれぐらい伸びるかと思って」と同居人は言った。 なんか小学校の理科の授業を思い出した。 ちなみに一晩で1センチ近く成長していた。びっくり。。。。。
読書メモ: 一日中引きこもって仕事していたのでできず。(涙)
| 2003年04月04日(金) |
のんびりはいけないらしい |
図面を出力に出かけた帰り、 ちょっとだけお買い物でもしようかと思ったけど、 あまりにも草臥れてリフレクソロジーに行ってしまった。 洋服買うお金、全部つかっちゃったっす。うう。 「痛かったら言ってください」っていわれたんだけど、 痛いって思った時に、どうも変なためがあるらしく、 いいタイミングでいえない。 結局全部我慢してしまった。 で、ふわふわとだるさを引きずって帰ったら、 同居人がすでにビールを一本飲んでのびていた。 むしょーーーーーに腹が立つ。 どうして夕飯まで我慢できないんだよう。 当分リフレクソロジーなんか行かないもん。 っつーか疲れて休憩しているすきにビールなんざ飲まれたら、 よけいダメージでかいっす。 風邪気味で調子悪かったのがちょっと回復したっつーのに 一気にぶり返してしまった。 疲れていても 夜寝るまで我慢したほうが絶対にましのような気がする。。。。。 収入少ないし、すげー不安定だけど、 私だって働いてるのにぃ。 養えるほどの収入がないと駄目っすか? もうからない仕事なんて価値がないっすか?
読書メモ:岡本綺堂「中国怪奇小説集」読了。 日本の昔話的な怪談と発想が違うところが面白かった。 なぞがわからないまま終わっちゃったり、 全然起承転結じゃなかったり、 善悪がはっきりしなかったり、 魔物と神様の境界があいまいだったりする。 最初は面食らったけどなれるとなんだか可愛い。 岡本綺堂「半七捕物帳(一)」半分くらい。 これ、けっこう面白いかも。
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