うちの父はとても古いタイプの人である。 しかも、とても暗い性格だ。 何かいいことがあって、私が有頂天になってると、 必ず死にたくなるようなことを口走る。 過去に私はそれで三回家出した。 そのうち一回はかなり最近という情けなさだ。 ま、私の方にももちろん非はある。 非常識かつ利己的なので墓参りをすべき時期に 仕事で家に引きこもっていたうえに、 最近起こった親戚への義理ってやつを見ないふりしていたのだ。 やっと仕事が昨日通常モードに落ち着いて、 そろそろいろいろやらなくちゃなあと思っていたところに いろいろ図星をつかれたので 何もやりたくなくなってしまった。がきだ。 で、父と喧嘩するならまだ自分を許せるのだけど、 父に八つ当たりされて弱っているかわいい弟と電話でバトルになってしまった。 ごめんよ>弟。 ごめんよ>父。
それにしても仕事が忙しくなると 人間じゃなくなってしまうこの余裕のない性格って、 一生治らないのかなあ。 一応気をつけてみるのだけど、 長丁場になるとまだ駄目らしい。うう。 父の期待って重過ぎる。 っつーか私が社会不適合者なのだね。きっと。
読書メモ:落ち込んでそういう気分になれず。
国民健康保険っつーもんが 非常に納得いかないと思うこのごろだ。 管理の都合上なのかもしれないが、 めいめい稼いでいても、 一世帯一通りの加入しかできないらしい。 これじゃ、青色申告の時の控除が 不可能になるじゃんかよー。 ただでさえ、払えないぐらい高い税金なのに どうしてくれよう。 って、ちょっと前にも書いたような気がするのだけど。 世帯分離をするか、 同一世帯だからってことで控除はあきらめて普通の国民保険にするか、 とても悩ましいところだ。うう。 四月は現状でばっくれるつもりだけど、 うまくいくのかなあ。
いきなり黄金伝説のスペシャルを見た。 ゴミ屋敷ってなにやら理由があるのねー。 解決が出来なさそうな問題に突き当たると、 突如部屋が荒れ放題になるから 他人ごとじゃないのかも。 自分がどうでもいいってほどの問題に 一生で合わないことを祈るばかりだ。 それにしても食事しながら見ると気持ち悪いよう。おええ。
読書メモ:岡本綺堂「中国怪奇小説集」少し。 運命には逆らえないって話も多いようだ。
急に今週はじめぐらいから、業界的にも暇らしい。 訂正図面の出力に元の職場に行ったら、 なんと誰もきていなかった。びっくり。 かくいう私も昨日で新しい仕事はおしまいだ。 あとは変更とか修正の予定があるだけで。 なんかみんな暇なのかと思ったら、 ちょっとだけ安心。 ま、仕事はなくとも、 年始から働き続けたつけがたまって、 雑用が異常にたまってるし。。。とほほ。
夜弟からメールがきていた。 父が墓参りのことで怒っているらしい。 引っ越してから仕事三昧で 私事を粗末にしていたことも手伝って、 なんかまた実家に行きづらくなっちゃったよう。 ただでさえ敷居が高いのに。 しかも、同居人に聞いてみたら、 墓参りは3回忌と7回忌にしか行ってないという。。。。。 で、自分の親御さんも命日に行ってる記憶しかないという。 うー、どうしよう。。。。。 この間、お見舞いに行ったとき、 聞いておけばよかったよう。 なんか痛む胃がまた痛くなってきてしまった。 まともな社会人への道は遠いのう。
読書メモ:山田風太郎「くの一忍法帖」読了。 途中まで大笑いしてたのだけど、 はたと思ってしまった。 類まれなる美女をこんなに簡単にどんどん始末していいのか?(大間違い) もったいないじゃねーかよー。 こういう姿勢には断固反対だ。
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