むっちゃんの乱読日記

2003年03月16日(日) 自治会の問題

先々週に自治会の勧誘がきた。
入っている人とそうでない人もいるし、
次の週に返事を聞きにくると聞いたわりには
二週間も放置されているので
入らないと判断されているのだろうとは思う。
でも、そのときもらった自治会のしおりをいまさら読んだら、
両隣と班長さんに挨拶をしてくださいと書いてあって、
ぞっとしたのだった。
両隣と下の部屋に行ったけど、
班長さんにあいさつしてないじゃん。。。。。。
夕方、やっと時間ができて、
粗品を買いに行ったけど、
時間が遅くて挨拶にはいけなかった。
なんかいろいろ嫌になって、
自棄酒をあおってしまった。

読書メモ:
岡本綺堂「半七捕物帳(三)」少し。
明日から(一)が読めることになったけど、
(三)はしばらく回収の模様。(笑)
やっぱり一から読もう。



2003年03月15日(土) MYSCON4

南北線の東大前から森川別館に向かったのですが、
いきなり反対方向に行ってしまって迷子になりました。
このまま帰っちゃおうかなあと誘惑と戦ってしまいました。
申し込むときは乗り気だったんですけどね。一応。

部屋に行って、
女の子限定のアンケートを天野さんと桐生さんにいただきました。
もって帰ってきちゃったんですけど、
これどうしましょー。
結果メールで送りますかね?

緊張したまま、若竹七海さんのインタビューのために
大広間に向かいました。
若竹さんの本はミスコンのために
初めて読んだという体たらくだったのですが、
ミーハーな私はこの時間を持って
若竹さんスーパーラブになりました。
だってかわいすぎますよう。(馬鹿)
友人に最近薦められた「サンタクロースのせいにしよう」も
絶対に読もうと思いました。
印象的だったのは、
葉村晶は「プレゼント」の時点では使い捨ての登場人物だったけど、
「依頼人は死んだ」からは愛着が沸いてきて、
もし死なせるならちゃんと死なせるとおっしゃっていたことです。
あと、あちこちにほかの本の登場人物が現れる理由を
「名前を考えるのが面倒くさいから」と言い切られたり、
ジョナサン・クリークのビデオについて嬉々として語るご様子も
印象的でした。

メモ:ポーラ・ゴズリングを見つけたら読んでみること
   ジョナサン・クリーク(合ってる?)のビデオが出たら観ること。

休憩をはさんで全体企画に参加しました。
グループ2の原書房でした。
ここでざんげです。
daidokoroさんにアンケート渡しそびれました。
ごめんなさい>天野さん桐生さん
ダイイングメッセージについて独自の解答を話し合って
解答するということでしたが、
こういうの苦手なんですよねー。
スズキトモユさんは日記を読ませていただく限り、
ものすごく怖い方だったのですが、
思ったより気さくで楽しい方でほっとしました。
あと、話し合いの時にぼつになったネタを
発表のシナリオにいれてくださった小山さんの気遣いも
うれしかったです。
なんか詳しく書くと、スズキトモユさんにのろわれるらしいので
やめておきます。
どの班の謎解きも内輪ねたを含めて、
面白かったです。みんなすごいですね。
ただ、南湖さんのグループはひどい飛び道具でずるかったです。(大笑)

個別企画は大広間の初心者向けの救済企画に参加したのですが、
すごい人数だったのでランダムにグループ分けして話し合いました。
正宗九さん、さとるさん、楽志さんからは
特に詳しい話が聞けて楽しかったのですが、
なんか本格ミステリってあまり読んでいないので
時々意味わかりませんでした。
攻撃的なコメントをしつつも
すぐ土下座をしてしまうさとるさんがかわいかったです。
高校生のころに挫折した
泡坂妻夫の「11枚のとらんぷ」(野間美由紀さんが紹介してたもんで)に
もう一回チャレンジしたくなった時間でした。

大広間で何かが起こるとのことで待機していると、
突如ローマ風呂でフクさんが殺されるという事件が発生して、
matuoさんが逮捕されて裁判が始まりました。
写真合戦(?)がなかなか笑えました。
内輪ネタが多くて時々意味不明だったんですけど、
意外と場にあわせて楽しめるもんですね。
お風呂に行かなかったのでわからないんですけど、
ローマ風呂って本当にあんなお風呂なんですか?

大広間の事件のあとは南湖さんの公団じゃなくて講談を少し聞いて、
女の子同士まったり語るお茶会に参加しました。
男の子のベストドレッサーや、
好みの容姿の男の子はいるかという話になったのですが、
なぜか皆さん中身と外見を天秤にかけては口ごもるばかりでした。
あのー。皆さんどういう方なのでしょうか?とかまととぶっておきます。
ミステリものの共通の話題でポピュラーなのは森博嗣ということで、
さわりはやっぱりこの辺でしたかね。
ハナダさん(漢字出ませんごめんなさい)から貫井徳郎さんの情報を聞けたり、
天野一さんがディック・フランシスのファンだったり、
そらたさんの手作りお菓子が美味しかったり、
冴西さんもあまり本を買わないという心強い話を聞いたり、
いろいろ楽しいことがたくさんありました。

メモ:レジナルド・ヒル「骨と沈黙」はけっこう面白いらしい。
   西尾維新は「クビキリロマンチスト」までは読んで評価を決めること。
   そらたさんは栃木と聞くと過剰反応するらしい。
五條瑛ファンはゴジョラーというらしい。

最後に大広間に移動して、
萌えやらヤングアダルトについて盛り上がっている人々の話を
聞きかじりました。
あとでひでさんとタワさんがいろいろ解説してくださいました。

メモ:青い鳥のはやみねかおるとデュアル文庫はなめてはいけないらしい。
   高村薫はもう二作は読んでからじゃないと価値はわからないらしい。

そんなこんなで解散後死にそうに眠かったので
そのまま速攻で帰宅しました。
面白かったですが、やっぱり私には場違いという予感的中でした。
今度行くことがあったら、苦手な本格ももう少しメジャーどころは
おさえておきたいですね。
最後にカエルさんと里見さん(だったよねえ)に、
「ここでもっと読まなくちゃーって気合を入れて帰りましょう」
みたいなことを言われてちょっと元気になりました。

読書メモ:岡本綺堂「半七捕物帳(三)」少し。
これはまさにミステリに定義される本だそうで。
昔話と45分できれいに終わる時代劇の融合みたいで
けっこう楽しいです。
なんで(三)から読んでいるかは聞かないでください。
(だれもきかねーよ)








2003年03月14日(金) どれがいるもの?

仕事場の移動のために、
すぐいるものだけ宅急便で送ることにした。
でも、どれがすぐにいるのかわからない。
だいたい私の判断って自分でも信用ならねー。(おいこら)
悩みに悩んで、
三箱ほど抜粋して宅急便を頼んだ。
こんなんで大丈夫なのか?不安。。。。。
しかも、デスク周りぐちゃぐちゃ。
土曜日も様子を見に行くべきかなあ。
でも行かないだろうな。仕事はないし。

帰りになんとはなしに近所の洋菓子やさんをのぞいたら、
男性客が大勢いた。
いつもあんまり人がいないのに。
おそるべしホワイトデー。

読書メモ:
小林泰三「家に棲むもの」読了。
表題作が一番よかったかも。
牧野修「ファントム・ケーブル」読了。
スキンダンスがなんちゃらは面白かったけど、
なさけないけど意味がわかんない話ばっかりだった。残念。


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