| 2003年02月26日(水) |
いただきものを次って? |
いい加減真面目に出勤しないとまずいので、 午前中につけるように頑張ってみました。 予想はしていたけど、家事に時間かかりすぎ。。。ぐすん。 7時に起きても出られるのは8時半でした。 なんでこんなにとろく生まれてきたんでしょう。ま、いいか。
知人の一人に人の話は自分に都合のいいところしか聞いていなくて、 聞いた話も自分に都合のいいようにねじまげてしまう人がいます。 かかわりあいになりたくないのに、 高価そうなお祝いをもらってしまい弱っています。 その彼女はいただきもののCDを指差して当然のように 「次ね」といいました。 だいたい貸したものを一度も返してくれたことないんです。 しかも、彼女の家ではCDラジカセが壊れたままらしいです。 貸したら、まず戻ってこないでしょう。 そんな人に大切ないただきものを貸すのは絶対にいやです。 断っても断ってもオウムのように 「次」を連呼する彼女に弱り果ててしまいました。 面倒くさいし、金輪際甘やかしたくないけど、 カセットテープに録音して送りつけることにしましょう。 それがたぶん一番平和な解決方法だろうと思います。 うー、あのお祝いの存在が重いよう。(号泣)
読書メモ: 本忘れたし、買うお金もないので、 かばんに入れっぱなしだった「真珠夫人」をもう一回読んでしまいました。 電車で読むと、思わず変な笑いがこみあげてきてやばいです。 シリアスなお話なんですけどね。一応。
といっても具合が悪くてピンチになったわけじゃありません。 ええとですね、古い中高層の建物って、 トイレの水流がえらくさびしくないですかね? ちょっと朝から青ざめてしまいました。 賞味期限の切れたくじらカレー缶のせいで、 数日の便秘が解消されたようで。。。。。。 公共の建物じゃなかったのが救いです。 だってさ、並んでいたりしたら出るに出られないじゃん。 出ないわけにもいかないし。 そんなわけで痛みが治まるまで家で仕事していたら、 出勤は午後となってしまいました。 明日こそ、午前中から出勤しましょうね。>自分。
読書メモ:菊池寛「真珠夫人」読了。 愛の炎に焼かれちゃうのね。(大爆笑) 電車で読んでいると変な笑いがもれてきちゃって危険です。 これはある意味素晴らしい小説だと思います。
NTTの工事に立ち会ったあと、 いろんな手続きをしに役所に行くことにした。 外に出たら雨だ。 しかーし、土曜日にたった一本しか持ってない傘をなくしたあげく、 ビニ傘を引越しの時においてきてしまった。 ものを粗末にした罰があたったかも。 行き交う人に変な目でみられながら、傘もなしに駅まで歩いた。ぐすん。 駅まで2分もかからないのが救いかも。 駅でビニ傘を調達し、役所に行く。 さすがに疲れているのか、 書類を書けば間違えてしまう。ぐすん。 馬鹿呼ばわりされたあげく、 人の間違いまで自分のせいにされてしまう。ちくそー。 さんざん馬鹿にされたあげく、 ようやく手続きを終えてから仕事場に向かう。 仕事休むはずだったのに休めないらしい。うう。 駅についたら雪が降っていた。 寒いわ、なんだかわびしいわですっかりやる気をなくしたところに(おいおい)、 無茶くちゃな納期の仕事のFAXがきていた。 がびーん。(死語?) 仕方なく仕事を始めたものの、 いよいよコンピュータの調子がおかしいうえに、 (なぜノートンデスクトップが破壊されてるの?) 新しい住居に作った仕事スペースの方が快適で はるかに仕事が捗ることに気づき、 ファイルをフラッシュメモリにコピーし、 書類を抱えてダッシュで帰宅。 うーん、なんかもう二度と出勤したくないよう。 でも、電話とインターネットとファックスがどうにかできない限り、 どんなに無駄でも少しの時間でも毎日来なくちゃいかんのん。 往復の時間、もったいないなあ。 でも移転したら仕事ゼロになるかもしれないって不安もある。 地の利ってほとんど事務所から出ない仕事でも大切みたいだもん。
読書メモ: 本棚の中身の箱がそのままのために新橋の本屋に慌てて駆け込んだら、 めぼしい本が全くなくてうっかり買ってしまいました。 菊池寛の「真珠婦人」 半分くらい読んだけど、 ものすごく恥ずかしいのにものすごく面白いです。 まさに昼メロ大爆発です。好きだわー。(おい)
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