| 2002年12月15日(日) |
焼肉歳時記カレンダー |
久しぶりに近所で人気の焼肉やさんに行った。 贅沢は敵なので、 良心はちくちくと痛んだのだけど、 美味しくて幸せになったら忘れた。(おい、こら) お金を払ったら、 「焼肉歳時記カレンダー」なるものをもらった。 焼肉の販促ポスターみたいなイラストと、 1ヵ月ごとに通用する実はあまり安くなっていない割引チケットつきだ。 あまりのセンスの悪さに死にそうなぐらい笑った。 これはトイレに貼るべきかも。
麻生幾「ZERO」読了。 長かったっす。 しかも、ものすごく力の抜ける結末だった。 ノワール風のつもりなの? それにしては峰岸の部下のやることが かなり浪花節で不思議だ。 リアルな世界の演出のためか、 かっこいい男が主役じゃないのがとてもつらいっす。 唯一麒麟はかっこよかったけど。
通っているスポーツクラブは、 クリスマス近くなると なぜか仮装OKというエアロビクラスが登場する。 衣装を買ったというSさんのを見せてもらった。 一面シルバーのスパンコールのど派手なやつだった。 でも、驚かず「いいじゃないですかー」といってしまう私の感覚は もうおばちゃんなのかもしらん。ぐすん。 Sさんの衣装をみていたMさんは、 「私も前にゴールドのスパンコールのを買ったのよー。 でもね、スパンコールがね尖っていて、ちくちくして痛いから、 よっぽど皮膚が強い人じゃないと着られないのー」と言い出した。
そしてMさんの今年の結論: スパンコールつきの衣装の場合は、 スパンコールの形状にも気を使うべき。
かくいう私は、 絶対に仮装のことを忘れて、 普通のままで行くに違いない。 ラメはともかくスパンコールや露出の派手なウエアには抵抗が。。。。。 っつーか、女の子サイズのウエアって 着たら最後動けないっす。ぐすん。 ああ、やっぱり痩せるほうが先だけど、絶対無理。。。。。。
読書は麻生幾「ZERO」少し。 下巻になったらようやく面白くなったけど、 結末の一つの要素はもう見えた。 うーん、この小説で著者が訴えたいのってなんだろうか? 無常観にしては、いまいち浪花節なんだよなあ。
昨日テレビを見ていたら、 CMで香取しんごがブロッコリをまるかじりしているのが、 やけに美味しそうに見えた。 香取しんごはむしろ嫌いな部類に入るタレント(アイドル?)だし、 同じ食べている姿を見るなら、 太一くんの方が好きだな。わし。 ま、それはともかく、どうしてもブロッコリが食べたくなったので、 ワゴンに積まれていた特売品を買って帰った。 丸ごと茹でようとしたんだけど、 茎の部分を切ってもうちの鍋では無理だ。 仕方なく、適当にばらして茹でた。 ようやく茹であがって食べようとしたとき、 重大なミスに気づいた。 我が家にはマヨネーズがない! そういえば、私は基本的にマヨネーズが嫌いだった。 ブロッコリとアスパラガスを茹でた時だけは必需品だったのに。。。。。 仕方なく、ドレッシングをかけて食べた。 ドレッシングがないなら、炒めて食べるべきだったかも。 ぼーーーーっとマヨネーズがない悲しみに浸って、 口を動かしていたら、一つ丸ごと食べてしまった。(大馬鹿) そういえば、一人暮らしをしていると、 野菜が不足しがちになり、 ある日気が狂ったように野菜が食べたくなって、 ほうれん草だの春菊だのを一わまるごと食べちゃうんだよなー。 ブロッコリとかカリフラワーも楽勝。(おい、こら) アスパラなんか2束くらいいけちゃうけど、 高いからやったことはない。(馬鹿) 人間の本能って捨てたもんじゃないのかも。
読書は麻生幾「ZERO」少し。 ようやく下巻に入った。 さすがに物語が動き始めて楽しくなってきたけど、 この本で時間をつぶしている自分がとても嫌。 杏って味方なの?
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