むっちゃんの乱読日記

2002年11月18日(月) また行くのね(涙)

またもや旧U市役所から連絡ありました。
もう一回来いといわれました。(号泣)
今回の電話では別人のようにいい人だったHさんには、
何かプライベートでいいことでもあったんでしょうか?
それだけが救いです。少しは気が楽です。
が、しかし、こんなぎゅうぎゅうのスケジュールのなか、
けっこう遠方までの外出は厳しいです。
とりあえず、まず早起き、普段着で電車に飛び乗り、
贅沢でも駅からタクシーに乗っていくことにしましょう。
ぜんぜん関係ないのですが、
メイクしてるとコンピュータの前での作業効率が上がらないんです。
だから、仕事場にメイク落としシートを置いてます。
打ち合わせや役所対応の時はメイクしている方が、
強気に出られるんですけどねー。
そういうことってないですか?
ああ、それより何着ていこうじゃなくて、何曜日に行くべきでしょうかね。
役所対応+別件の仕事が入ってしまって、
本日の予定は未定に終わりました。
明日は頑張りましょう。という独り言をこのところ毎晩繰り返す私です。

読書はピーター・ストラウブ「扉のない家」少し。
これは短編集です。
短編集は本来好きじゃないのですが、
仕事が忙しい時には向いています。
細切れの時間で細切れの集中力で読めますから。
ようやく読みたかった「ブルー・ローズ」と「レダマの木」が読めて幸せです。
ブルー・ローズ、なんか怖くてよいです。るるるー。



2002年11月17日(日) 仕事の日

日曜日でしたが仕事でございました。
電話もファックスもこなくて、
ものすごく静かなので集中できました。
お昼は自分へのご褒美(日替わりと同じ値段だけど)に、
いつもの定食屋さんで天ぷら定食なんぞを食べてしまいました。
天ぷらでスタミナをつけたせいか、
土曜日までに遅れに遅れた予定は、
一気に取り戻せました。
でも、「おとうさん」の時間には帰れませんでした。残念。

藤堂志津子「アカシア香る」読了。
このヒロイン、非常にむかつくんですけど、
四十代ってこんなものなんですか?
今の自分の限界が見えてきている閉塞感は、
まだまだ甘いだけなんですか?
小説としては読みやすくてまあまあ面白かったけど、
なんだかとても悲しくなりました。
仕事が煮詰まってるからですかね?



2002年11月16日(土) 若からず若からず

相変わらず仕事がやばいのに、
夜8時にはヒップホップを踊りに行った。
いつもの先生じゃなくて代行の先生だった。
違う先生だともう踊れない状態になるんだけど、
今回の先生は珍しく楽しかった。
他の人たちもそう思ったらしく、
「あの先生いいねー。」なんて終わってから話していた。
先生の年の話題になった。
するとM村さんが
「若からず若からずって年じゃない」と言い出して、
大笑いしてしまった。
40は言ってないけど、30代前半ってことはないよねと、
遠回しに言いたかったらしい。
私は同じくらいか、もう少し若いくらいかもと思ったんだけど、
(肌が綺麗なんだもん)
みんなの結論は35才だった。
でも、誰も先生に年を聞けなかった。

読書は藤堂志津子のアカシアがなんたらを半分くらい。(おい、こら)
この人の本はもう飽きたと思っていたけど、
久しぶりに読むと悪くないような気もしてきた。
45才の女性が自分にお金を出すパトロンが
簡単に見つかることを疑わないという箇所で、
ちょっとある人を思いだして笑ってしまった。
悪魔だな。わし。


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