またもや旧U市役所から連絡ありました。 もう一回来いといわれました。(号泣) 今回の電話では別人のようにいい人だったHさんには、 何かプライベートでいいことでもあったんでしょうか? それだけが救いです。少しは気が楽です。 が、しかし、こんなぎゅうぎゅうのスケジュールのなか、 けっこう遠方までの外出は厳しいです。 とりあえず、まず早起き、普段着で電車に飛び乗り、 贅沢でも駅からタクシーに乗っていくことにしましょう。 ぜんぜん関係ないのですが、 メイクしてるとコンピュータの前での作業効率が上がらないんです。 だから、仕事場にメイク落としシートを置いてます。 打ち合わせや役所対応の時はメイクしている方が、 強気に出られるんですけどねー。 そういうことってないですか? ああ、それより何着ていこうじゃなくて、何曜日に行くべきでしょうかね。 役所対応+別件の仕事が入ってしまって、 本日の予定は未定に終わりました。 明日は頑張りましょう。という独り言をこのところ毎晩繰り返す私です。
読書はピーター・ストラウブ「扉のない家」少し。 これは短編集です。 短編集は本来好きじゃないのですが、 仕事が忙しい時には向いています。 細切れの時間で細切れの集中力で読めますから。 ようやく読みたかった「ブルー・ローズ」と「レダマの木」が読めて幸せです。 ブルー・ローズ、なんか怖くてよいです。るるるー。
日曜日でしたが仕事でございました。 電話もファックスもこなくて、 ものすごく静かなので集中できました。 お昼は自分へのご褒美(日替わりと同じ値段だけど)に、 いつもの定食屋さんで天ぷら定食なんぞを食べてしまいました。 天ぷらでスタミナをつけたせいか、 土曜日までに遅れに遅れた予定は、 一気に取り戻せました。 でも、「おとうさん」の時間には帰れませんでした。残念。
藤堂志津子「アカシア香る」読了。 このヒロイン、非常にむかつくんですけど、 四十代ってこんなものなんですか? 今の自分の限界が見えてきている閉塞感は、 まだまだ甘いだけなんですか? 小説としては読みやすくてまあまあ面白かったけど、 なんだかとても悲しくなりました。 仕事が煮詰まってるからですかね?
相変わらず仕事がやばいのに、 夜8時にはヒップホップを踊りに行った。 いつもの先生じゃなくて代行の先生だった。 違う先生だともう踊れない状態になるんだけど、 今回の先生は珍しく楽しかった。 他の人たちもそう思ったらしく、 「あの先生いいねー。」なんて終わってから話していた。 先生の年の話題になった。 するとM村さんが 「若からず若からずって年じゃない」と言い出して、 大笑いしてしまった。 40は言ってないけど、30代前半ってことはないよねと、 遠回しに言いたかったらしい。 私は同じくらいか、もう少し若いくらいかもと思ったんだけど、 (肌が綺麗なんだもん) みんなの結論は35才だった。 でも、誰も先生に年を聞けなかった。
読書は藤堂志津子のアカシアがなんたらを半分くらい。(おい、こら) この人の本はもう飽きたと思っていたけど、 久しぶりに読むと悪くないような気もしてきた。 45才の女性が自分にお金を出すパトロンが 簡単に見つかることを疑わないという箇所で、 ちょっとある人を思いだして笑ってしまった。 悪魔だな。わし。
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