朝起きて、掃除して洗濯して図書館に行きました。 マキューアンのイノセントが読み中だったのですが、 あんまり読み続ける気分になれなかったので、 全く新しく3冊借りました。 山本文緒の「落花流水」(合ってる?)と、 ストラウブの「スロート(上・下)。 ストラウブのミスターXが挫折気味なのに、 借りちゃって大丈夫なんでしょうか? 馬鹿です。 でも、このスロートは以前読んだ「ミステリー」「ココ」と共に、 ブルー・ローズ三部作といわれる作品群らしいので、 ものすごく読みたかったんですけど、 どこにも売ってないんですよーーーー。(号泣) 死ぬ気で読みますとも。やっと借りられたんだし。 で、スロートを読みながら電車で横浜に向かいました。 某S氏脚本のお芝居を見に行くためです。 待ち合わせをした6人のうち4人が2組の夫婦っつー組み合わせで、 邪魔したらわりーかなーと思ったのですが、 約束しちゃったので頑張って行くことにしました。 S氏のお芝居を見ていたら、 S氏の3年間が凝縮されているような気がしました。 源氏物語の浮舟をモチーフにしたミステリだったんですけどね。 Hさんは結末がよくわかんなくて納得いかないと言ってましたが、 作品中から伺えるような錯覚にとらわれる S氏の私生活の方が気になりました。(悪魔) 事実は小説よりも奇なりって本当ですね。(最低) そして、私この日夕飯を二回も食べてしまいました。 昼ご飯は食欲がなくて、のど飴と水だけだったんですけど、 夜はやたらと腹が減ってまして。。。。。。 他人様の私生活なんぞを想像することに頭を使ったんでしょうか? 自分の品性の下劣さをしみじみと感じた一日でございました。(大馬鹿)
読書はストラウブの「スロート」少し。 これ、面白いです。 でも、ミステリーもココも忘却の彼方で、 それがとても残念です。
お客さんがお休みらしく平和に仕事ができました。 でも、来週埼玉に行くことになっている仕事が心配です。 本調子じゃないので本日も気になりつつも、 無視することにしたのだけれど、 上手に無視できていないようです。しくしく。 すごい便秘だったのが一転して。。。。。以下自粛。 埼玉に行って片づけてしまえば、仕事が落ち着くので、 ちゃんと病院に行って検査してもらうことにしましょう。 夕方久しぶりに、スポーツクラブに行ってヒップホップを踊りました。 いきなり筋肉痛です。。。。。(涙) 全然効いてないけど楽しいからいいかと思って続けているダンスですが、 結構筋肉を使っているようです。 しかも、ここんところの腰痛はダンスのせいだったことが判明しました。 筋トレをサボりまくってるので(忙しいし、体調悪いしー)、 腹筋とか背筋が衰えているせいかもしれないです。 筋トレって一度始めたら、スポーツやってる間は続けないと駄目なのでしょうか。 実はあんまり好きではないので、 ちょっと仕事が忙しくなると真っ先に筋トレを削ってしまうんですよね。 ちくしょー、クソ忙しくて病院だって行きたいのに、 また接骨院行かないと長時間労働できないじゃあないですか。
読書はマキューアン「イノセント」ちょびっと。 明日とりあえず挫折しておくかも。。。。。 面白そうなんだけど、なんかまた同じような話っぽい予感。
三年寝太郎みたいな生活してたせいか、 風邪はだいぶよくなってきました。 体調も悪くもないんですけどね、 声が変わってて咳もひどくて、 前より重症っぽく見えるようです。 電話に出たら、誰の声かわからなかったらしく、 いつものお客さんに笑われました。くすん。 とりあえず、電話さえしないで済むのなら、 特につらくもないので平常営業しました。 こういうことするから、なかなか治らないってわかってるんだけどさー、 仕事が来たときに働かないで済むほど裕福じゃございません。 でも、終電まで働くのはやめて、 スーパーが開いている時間には帰宅しました。 (うちの方のスーパーは9時まで営業しておりますの) で、帰ってからうっかり見てしまいました。 「ソナギ?雨上がりの殺意」だっけかっつー陳腐なドラマをです。 なんて無理矢理で、なんて絵に描いたようなハッピーエンドなんでしょう。 私、こういうバカバカしい幸せなドラマって好きです。 それにしても、石田ゆり子が実は悪役なんじゃないかと、 楽しみにしていたのに、 見たとおりのちょい役だったのが残念でした。(馬鹿) それはともかく、久しぶりにタモリ倶楽部で中島らもさんを見ました。 大正時代の相談に答えてたんですがね、 新聞そのままで死にそうに笑ってしまいました。 真鍋かおりの相談への答えも最高でした。 らもさんを見るために、うっかり寝るのが遅くなってしまいました。 明日の体調がとても心配ですが、 やってしまったことは仕方ないのでよしとしましょう。(おい)
京極夏彦「ルー・ガルー」読了。 なんか、これ好きです。 そんなに出来がいいとも思わないし、 結構最初の方であやしい人もわかっちゃったんですけどね、 主要登場人物がなんかみんな好きなタイプでした。 特に、歩未ちゃんには少女時代にこの本に出会っていたら、 病気のように夢中になったことでしょう。
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