むっちゃんの乱読日記

2002年10月31日(木) ベランダ

引き続き体調不良のため、午後出勤しました。
今日の仕事の予定は今月の請求書作成だけです。
のはずが、不吉な電話をもらってしまいました。
で、旧U市役所に電話をすることになりました。
喉の炎症が気管に下がってきていて、
なんか声も出ないし、
頭が痛いので音自体聞きたくないんですけど、
仕事ですから仕方ありません。
そして衝撃の指摘をうけてしまいました。
「後付のバルコニーが落ちないかどうか計算して下さい。」
そんなこと言われたの初めてなので非常に動揺してしまいました。
「ええと、それは法規上はっきりと計算方法が決まってるんでしょうか?」
と尋ねてみると決まってないといいます。
やり方がわからないものをどうやって計算しろっていうんでしょうか?
これを筆頭にどうやって対処していいのかわかんないような指摘ばかり、
いくつも言い出してくれて、
痛い頭がますます痛くなってしまいました。
ただ、こういう嫌な経験っつーのも慣れてくるものらしいです。
電話を切った後、機械的にお客さんのところに電話して、
資料を探してもらうことになりました。
それにしても、来週埼玉に行かねばなりません。
何着ていこう(じゃなくて、どうやって納得してもらおう)かしらん。
たぶん荷物も重いから、リュック背負ってきたいんですが、
リュックに合う洋服って難しいんですよね。
じゃなくて、書類早く用意しなくちゃ。

とはいえ、やっぱり頭が痛いので、
お客さんのところに話を振った後、
すぐ帰宅しました。
一寝入りしてご飯食べてから、
バカバカしいと思いつつ「逮捕しちゃうぞ」というドラマを見ました。
伊東美咲ちゃん、可愛いです。(なんじゃそれ)
でも、長嶋一茂が恥ずかしいです。
長嶋一茂といえば、ミスタールーキー見たいんですけど、
テレビでやるまで待った方がいいと言われてしまいました。
そんなにクソ映画なんですか?

読書は京極夏彦「ルー・ガルー」少し。
先が読みたいけど体調不良が邪魔をするーーーーー。(涙)



2002年10月30日(水) こらえ性ゼロ

仕事激暇でした。
そうなると風邪の症状がやけに辛く感じます。
どうにも我慢できなくて、さっさと帰りました。
熱もないのに早引きなんて、
ものすごい罪悪感です。
しかし、帰って寝てみると、
苦しくて眠れません。
仕方なく日本シリーズを見てしまいました。
とってもつまらなかったです。
巨人の投手の高橋ヒサノリとかいう若造が嫌いなせいかもしれません。
こんなやつより、西口に勝たせてやりたかったです。
ああもう。
夕方、ひどい寝汗をかいたため、
布団乾燥機をセットしたんですが、
野球をちびっと見ながらご飯を食べただけじゃ、
まだ止まってくれません。
仕方なく、竹ノ内豊が出てるサイコドクターとかいうクソドラマを見ました。
布団に入っても眠れなくて、
ジツワ銀行も見てしまいました。
ジツワ銀行、今日はいまいち面白くありませんでした。
先週のアリキリの石井くんは上手で楽しかったけど、
今日は中川家以外はつまんなかったです。
ホンコンのどこが面白いんだよーーーーーー!
感性の違いかね。

読書は京極夏彦「ルー・ガルー」少し。
けっこう楽しいかも。



2002年10月29日(火) 風邪

気をつけていたのに風邪引いてしまいました。
なんかすげー悔しい(?)です。
喉がとても痛いです。
寒気がするので熱を測りましたが平熱だったので、
とりあえず症状は喉と鼻水だけのようです。
しかし、この鼻水が微妙です。
どうも、ここんところ花粉症の症状が出てきていたからです。
仕事の打診だけは大量に来ているので、
(本当に全部決まったら大変なことになっちゃうし)
早く治すために思って早めに帰宅しました。
熱があるわけじゃないので腹は減るのですが、
なんか汁物しか食べられそうになかったので、
面倒くさいけれど一人鍋セットを購入し、
寂しく鍋をつつきました。
最後にはうどんまで入れてしまいました。
寂しいけど美味しくて幸せでした。
この鍋セットに限らず食材のセットって、
一人暮らしにはとっても便利です。
使い切れない野菜を買うのがどうも怖くなってしまって、
いつも同じような野菜ばかり買っているので、
いつもと違う野菜が食べられるのが嬉しいです。(馬鹿)

ぼーっとしつつダブルスコアなんてドラマを
またもや見てしまいました。
反町と押尾学がですね、
公安の人を二人でにらみつけるシーンがあったんですが、
押尾学怖すぎです。(爆笑)
押尾がエリートで反町がはみ出し者って設定なのに、
これはありなんでしょうかね。

軽い風邪の場合は薬で症状を抑えない方が、
免疫力が働くというのをどこかで読んだので、
薬を飲まないでマスクをして寝ることにしました。
ほんと、早く治したいです。
具合悪いってほどじゃないけど、そこはかとなく不快感が漂って、
いらいらするんですよね。

読書は京極夏彦「ルー・ガルー」少し。
対象年齢低そうなんですが、
いかにも京極さんらしいシニカルな視線がなかなか楽しいです。
面白いといいなあ。


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