むっちゃんの乱読日記

2000年12月22日(金) 仮装と変装

通っている某スポーツクラブでは、
年末には仮装OKというプログラムが増える。
ふと、覗くとサンタクロースの衣装を着ている人もいた。
しかし、仲間のTっちゃんがいきなり言った。
「あー、変装してる。」
変装っていうと、本人だとわかってはいけないんだっけ?

通勤読書は、リリアン・J・ブラウンの「猫はスイッチを入れる」
この作品のココとヤムヤムの関係って不思議。
主従と夫婦の中間って感じ。
最初に読んだやつはそう感じなかったけど、
シリーズが進むと変化するのかなあ。



2000年12月21日(木) 終電

終電は、駅員さんが「本日○○方面最終です。」と、
お見送りしてくれるのが楽しい。(でもないか)
でも、車内は酒場のにおい。
そういうシーズンだもんな。
客のところも忘年会であるらしく、夜電話したら、
誰も出なかった。

酒のにおいには負けねえぞ。
通勤読書は、宮部みゆきの「あやし」。
怪談(?)の短編集。
言葉は足りませんが、超いい感じぃ。
(慣れない言葉を使ったら一気に草臥れた。。。)



2000年12月20日(水) 急げないってば。

急ぎだと仕事でせかされる。
なぜか25日までの仕事ばかりである。
私のクリスマスイブは仕事らしい。しくしく。
別にどこも混んでいる時に出かける気は全くないけど、
仕事だと思うとなんだか口惜しいのだった。
それはともかく急ぎだとせかす割に、
その仕事をしていると変更だの修正だの訂正だのと、
やたらと電話がかかってきて、
進まない。
自分のせいで進まないのなら我慢できるけど、
だんだんイライラしてくる。
脳味噌が沸点に達したので、とりあえずヒップホップに行って寝た。

帰りが少しだけ早かったので、
寝る前に「月下の恋」読了。
うーん、やっぱり「たたり」とかに比べると、
落ちるかなあ。
いいんだけどね。


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