通っている某スポーツクラブでは、 年末には仮装OKというプログラムが増える。 ふと、覗くとサンタクロースの衣装を着ている人もいた。 しかし、仲間のTっちゃんがいきなり言った。 「あー、変装してる。」 変装っていうと、本人だとわかってはいけないんだっけ?
通勤読書は、リリアン・J・ブラウンの「猫はスイッチを入れる」 この作品のココとヤムヤムの関係って不思議。 主従と夫婦の中間って感じ。 最初に読んだやつはそう感じなかったけど、 シリーズが進むと変化するのかなあ。
終電は、駅員さんが「本日○○方面最終です。」と、 お見送りしてくれるのが楽しい。(でもないか) でも、車内は酒場のにおい。 そういうシーズンだもんな。 客のところも忘年会であるらしく、夜電話したら、 誰も出なかった。
酒のにおいには負けねえぞ。 通勤読書は、宮部みゆきの「あやし」。 怪談(?)の短編集。 言葉は足りませんが、超いい感じぃ。 (慣れない言葉を使ったら一気に草臥れた。。。)
急ぎだと仕事でせかされる。 なぜか25日までの仕事ばかりである。 私のクリスマスイブは仕事らしい。しくしく。 別にどこも混んでいる時に出かける気は全くないけど、 仕事だと思うとなんだか口惜しいのだった。 それはともかく急ぎだとせかす割に、 その仕事をしていると変更だの修正だの訂正だのと、 やたらと電話がかかってきて、 進まない。 自分のせいで進まないのなら我慢できるけど、 だんだんイライラしてくる。 脳味噌が沸点に達したので、とりあえずヒップホップに行って寝た。
帰りが少しだけ早かったので、 寝る前に「月下の恋」読了。 うーん、やっぱり「たたり」とかに比べると、 落ちるかなあ。 いいんだけどね。
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