むっちゃんの乱読日記

2000年12月04日(月) 病の世紀

牧野修の「病の世紀」読了。
あまりにも荒唐無稽で少しも怖くない。
病気の種類が多すぎる。
たくさんあるから、馬鹿としては、
こんがらがって興ざめ。(すげー馬鹿じゃん。)

話は変わるが、本日は弟の誕生日。
今度の一年の間には○○できるといいね。
で、一気に△△。
△△のお相手は、Hちゃんとかどう?
父もようやく私の△△は諦めたようだし、
期待はおまえにかかっている。



2000年12月03日(日) 猫背の王子

年賀状の素材を物色しに行って、
うっかり中山可穂の「猫背の王子」という本を買う。
速攻で読了。
読む人によってはきっと面白いのだろうけれど、
私には?????という感じだった。
死ぬことばかり考えるのを、
周りのせいにしていいものなの?
でも、そういうことを堂々と言うには、
私は親に恵まれすぎたと思う。
片方にはもう会えないとしても。



2000年12月02日(土) ローリング・ロンドン

友成純一の「ローリング・ロンドン」
ようやく最後まで読めた。
敬体と常体の法則は、もしかしたら、ないのだろうか?
突如敬体になるのはフィーリングかも?
これさえなければなあ。。。。。
とりあえず、彼の官能猟奇のファンでも、
読んでみるとルーツがわかって面白いとは思う。

風邪は熱があがって、喉がかなりいかれてきた。
うーん、手強い。


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