牧野修の「病の世紀」読了。 あまりにも荒唐無稽で少しも怖くない。 病気の種類が多すぎる。 たくさんあるから、馬鹿としては、 こんがらがって興ざめ。(すげー馬鹿じゃん。)
話は変わるが、本日は弟の誕生日。 今度の一年の間には○○できるといいね。 で、一気に△△。 △△のお相手は、Hちゃんとかどう? 父もようやく私の△△は諦めたようだし、 期待はおまえにかかっている。
年賀状の素材を物色しに行って、 うっかり中山可穂の「猫背の王子」という本を買う。 速攻で読了。 読む人によってはきっと面白いのだろうけれど、 私には?????という感じだった。 死ぬことばかり考えるのを、 周りのせいにしていいものなの? でも、そういうことを堂々と言うには、 私は親に恵まれすぎたと思う。 片方にはもう会えないとしても。
| 2000年12月02日(土) |
ローリング・ロンドン |
友成純一の「ローリング・ロンドン」 ようやく最後まで読めた。 敬体と常体の法則は、もしかしたら、ないのだろうか? 突如敬体になるのはフィーリングかも? これさえなければなあ。。。。。 とりあえず、彼の官能猟奇のファンでも、 読んでみるとルーツがわかって面白いとは思う。
風邪は熱があがって、喉がかなりいかれてきた。 うーん、手強い。
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