スローペースで友成純一「ローリング・ロンドン」。 最初は面白かったんだけど、 いや、今でも時々笑ってしまうのだけど、 もう投げたくなってきた。 原因は、文章の末尾に常体と敬体が混じっていること。 常体の文章の中に敬体が混じると、 読んでいる時のリズムがぐしゃっと崩れてしまう。私の場合。 だから、何度も中断されて興ざめ。 敬体の使い方には、一応法則があって、 著者には著者なりの意図があるのはわかるんだけど、 私とは波長が合わない。 でも、元は雑誌の連載だから、きっと単発で読む分には、 気にならないのかもしれない。
体調は相変わらず低調。 菓子をぼりぼり食いながら仕事をするこの私の身辺が、 ここ数日綺麗なこと。 つまりお菓子を食べると気持ち悪いらしい。 治った時の反動が今から怖い。(馬鹿)
腹が、腹が、腹が、やばい〜。 ましゃか、繊細な人にありがちな過敏性なんちゃらじゃないだろうな。 私はもっと丈夫なはずだ。くうう。
そんなわけで、本はほとんど読めず。 風呂場で友成純一「ローリングロンドン」 猟奇でも官能でもない友成純一は初めてだな。
風邪なのか食あたりなのか、 熱があって、腹の調子がおかしい。 ちょっと、よくなったので、 ラテンエアロに出てみた。 風邪の治りかけは案外運動するとすっきり退散するのだ。 しかし、今回は駄目だった。回るだけで気持ち悪い〜。 帰りの電車で気持ち悪いのを忘れようと、 小野不由美の東京異聞。 絵画的に綺麗な感じなのだけれど、 いまいち集中できなくてもったいない。 明日は別のを試してみよう。
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