むっちゃんの乱読日記

2000年11月01日(水) 電車で読書

本日は、所用で区役所に行くため電車にたくさん乗った。

まずランズデールのムーチョ・モージョ。
本の感想にも書いたけれど、
下品な会話と、優しい心の対象がなんともリリカル。
悲しい話だったけれど、読んでからもうっとりしてしまう。
あと二作も楽しみ。

読み終わってから、藤本ひとみの「マダムの幻影」。
題名と題材のわりには、読みやすくておもしろい。
やっぱり好きかも。
以前、聖戦ヴァンデを読んだ時、
フランス革命って、国王の処刑の後は
流れがよくわからないなあと思ったのだが、
今回もその辺りのお話。
また、わからないのに歴史の本を借りることになりそう。



2000年10月31日(火) 悪ふざけ

通勤電車で読んでいるランズデールの「ムーチョ・モージョ」は
残りわずか。
ハップとレナードって優しい男だわ〜と、
架空の人物なのに惚れそう。
ってなわけで、フロリダの馬鹿〜。
あ、でも馬鹿じゃなかったら邪魔になるのかな。

お風呂で「ウェストレイクの犯罪学講座」。
今日読んだお話は「悪ふざけ」
綿密に悪ふざけというシチュエーションが、
言葉で見るだけでもおかしい。



2000年10月30日(月) お下劣なふりして。

ランズデールの「ムーチョ・モージョ」を通勤電車で読む。
ふざけたムード、下品な会話炸裂。
でも、読んでいると、なんつーか深い感じがする。
これは読み応えがあっていいや。


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