本日は、所用で区役所に行くため電車にたくさん乗った。
まずランズデールのムーチョ・モージョ。 本の感想にも書いたけれど、 下品な会話と、優しい心の対象がなんともリリカル。 悲しい話だったけれど、読んでからもうっとりしてしまう。 あと二作も楽しみ。
読み終わってから、藤本ひとみの「マダムの幻影」。 題名と題材のわりには、読みやすくておもしろい。 やっぱり好きかも。 以前、聖戦ヴァンデを読んだ時、 フランス革命って、国王の処刑の後は 流れがよくわからないなあと思ったのだが、 今回もその辺りのお話。 また、わからないのに歴史の本を借りることになりそう。
通勤電車で読んでいるランズデールの「ムーチョ・モージョ」は 残りわずか。 ハップとレナードって優しい男だわ〜と、 架空の人物なのに惚れそう。 ってなわけで、フロリダの馬鹿〜。 あ、でも馬鹿じゃなかったら邪魔になるのかな。
お風呂で「ウェストレイクの犯罪学講座」。 今日読んだお話は「悪ふざけ」 綿密に悪ふざけというシチュエーションが、 言葉で見るだけでもおかしい。
ランズデールの「ムーチョ・モージョ」を通勤電車で読む。 ふざけたムード、下品な会話炸裂。 でも、読んでいると、なんつーか深い感じがする。 これは読み応えがあっていいや。
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