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2002年09月06日(金) 楽しくておいしい

東京から旅の友たちが来ました。
私がよく遊びに行く家です。
その友たちといっしょに、大阪に住む旅の友の姉さんの家に行きました。
なぜかは、話がややこしいので書きません。

姉さんの家ですき焼きをごちそうになりました。
とてもおいしかったです。
松茸をすき焼きに入れたり七厘で焼いたりして、豪華な食卓。
出てくるお酒は、初心(はつごころ)と五億年。
この五億年というお酒がこれまたうまい。

最近「味わって飲む」ことを心がけているので、しっかりと味わって飲みました。
それでも飲みすぎ、帰り道にコンビニで何を買ったのか記憶がありません。
友の部屋で4人でぎゅうぎゅうと寝て、1日が終わり。

とても楽しくおいしい1日でした。


2002年09月05日(木) 贈る言葉

尼崎にある「尼湯ハウス」に行きました。
タダ券をもらったので、さっそく行ってきました。
温泉は好きですが、クアハウスにはあまり行きません。
けっこう楽しいところですね、クアハウス。

男女別の休憩室もあり、そこでしばらく休みながら「言葉」を作りました。
今度、アメリカへ旅立つ友に贈る言葉です。
その友のことを考えながら作った言葉たちは、とても生き生きとしていました。

問題は、その「言葉」をどうやって彼女に贈るか、です。
贈る方法がただ一つしかないのはわかっています。
でも、私にはかなり勇気が必要なのです。


2002年09月04日(水) 暑いので

今日の日記は、ご想像にお任せします。


2002年09月03日(火) 何度も繰り返す

ギターがあったので、久々にギターを弾きました。
ピックが見つからなかったので、指で弾いたら、今、指が痛いです。
ギター弾きの人の指って、とっても強靱なのでしょう。

私の弾ける曲は、一つしかありません。
でも飽きることなく弾いています。
弾いているけれど、いつも同じところでひっかかります。
歌をつけるともうめちゃくちゃ。

同じミスを何度も何度も繰り返しても、やはり同じミスをしてしまいます。
何かを変えればいいのでしょうが、何を変えればいいのかわかりません。

そうしているうちに、時間ばかりが過ぎていく。


2002年09月02日(月) バイト

今日から10日間、家を離れます。
といってもちょこちょこ戻るつもりですが。

学生時代は、いろんなバイトをしました。
居酒屋の厨房に、てんぷら屋さん、ドトールコーヒー、ビラ配り、交通量調査などなどまだありますが、書ききれないのでこのへんで。

飲食店が多いのは、やはり「人」が好きだからでしょうか。

今日はこのへんで。

おやすみ。


2002年09月01日(日) 旅が終わりました。

午後3時、舞鶴到着。
暑いです。

台風のため、速度を速めたフェリーは、二時間ほど早く舞鶴に着きました。
よかった。
いつもこのくらいだったらいいのに。
残金1700円しかないため、セルフのスタンドで1000円分だけガソリンを入れました。
私は、この2日間で二食しか食べていません。
もちろん、お金がないからです。
わびしい。

そろそろ餓死?と思うほど、おなかが空いてきたときに家に到着。
ガツガツと夕飯を食べました。
そう簡単には死ねません。

旅の日記をイッキに書いて、旅は終わり。
今回の旅は、新しいことにチャレンジできた楽しい旅になりました。

過去にとらわれることなく、前を向いて。

おやすみ。


2002年08月31日(土) 小樽港発舞鶴行きフェリー

10時の小樽発舞鶴行きに乗り込みました。
甲板に出て、見慣れた景色を見送りました。
6月に同じ船に乗りましたが、あのときとは、やはり気持ちが違います。

いろんな儀式を繰り返して、ようやく、ホントに旅が終わりそうです。
いえ、ホントに必要だった儀式は、一つだけだったのでしょう。
それでも逃げることなく最後にその儀式を終えることができました。
ありがとう。

想像はしていなかったけれど、納得のできる話に、いまだに心がざわざわしているけれど、きっと今だけのこと。
強い心を持っているから大丈夫。
こぼれ出てしまった宝物を、ようやくまた元の宝箱に片づけられそうです。
今度は、しっかりと封印しなきゃ。

むせぶ心にやりきれなくなったとき、
「こんなところにいたんですか」
と声をかけられました。
宿でいっしょだったライダーです。

その彼女といっしょに小一時間ほど話をして、眠りにつきました。

台風がきている日本海。
揺れませんように。


2002年08月30日(金) とんだハプニング

少し早起きをして、小樽の知人に会いに行きました。
フェリーの時間まで、1時間ほどしかないけれど、ぽつりぽつりといろんな話をしました。
それでも、話し足りないまま時間が来て、出発。
「また、メールしてもいいですか」
との問いかけに、
「待ってます」
と答えてくれました。
バックミラーに消えてゆく彼女に、2カ月前の風景が重なります。

銀行でお金をおろして、いざ、フェリーターミナルへ!
カチカチカチ……。
なんと、バッテリーが上がってしまいました。
フェリーの時間まであと40分。かなり動揺して、知人に電話してしまいましたが、「そうだ、ジャフを呼べばいいんだ」ということに気づき、連絡。
30分後に着いたジャフのお兄さんが神さまのように見えました。
もちろんフェリーはキャンセルです。

オートバックスに行って、バッテリーをまるまる交換。
ついでにオイルも交換。
動揺したためか、貧血でその場にへたり込んでしまいましたが、なんとか復活。
ふぅ。車のメンテはきちんとしよう。

そのあと、昼は毛無山で知人とビールとおしゃべり。
そして、夜は、また別の知人と小樽でビールとおしゃべり。
それから、深夜は、昨日の宿で旅人とハードな大宴会。

今度こそ、最後の旅の夜。
になりますように。


2002年08月29日(木) 小樽へ

朝ごはんのお手伝いもしました。
古い建物のその宿は、小樽の宿のお勝手と似ていました。
忘れていたせつなさが、ときどき胸を締め付けるけれど、朝はやはり忙しい。
バタバタと朝食を作って、みんなで「いただきます」。

それから荷造りをして9時ころに出発です。
明日のフェリーに乗るために、小樽を目指します。
当初は、苫小牧からの予定だったけれど、体調とやりたいことと相談をしているうちに、小樽からの船になりました。

銭函にある宿の大宴会に、少し度肝を抜かれたけれど、楽しい楽しい旅のオワリの夜でした。

明日は少し、早起きです。


2002年08月28日(水) ウナベツでパラグライダー

ホントは、斜里岳登山が今回の旅の目的。
でも、単独登頂を反対されたことと、体調不良のため、早くも断念。
それでも思いっきり斜里を楽しんでいます。

ということで、今日はパラグライダーに初挑戦。
ウナベツのスキー場の斜面を飛びます。

最初に簡単な練習を兼ねての講習をして、いざ本番へ。
スキー場の斜面をパラグライダーを背負って登ります。
おかげで登山気分を味わえました。

そのあと、パラグライダーを着けて、かなり見晴らしのいい斜面を駆け下ります。
一回目は、足下ばかりを見てしまい、転んでしまいました。
足下を見ると怖いのです。
二回目は、遠くのほうばかり見ていて思いっきり走りました。
いつしか足が地上から離れて、目線がどんどん高くなります。
後ろから、旅仲間の歓声が聞こえて、「あ、飛んだんだ」と思いました。

無線の指示のとおり、右や左に旋回して、風を楽しみました。
幼いころから、空を飛ぶことに憧れた私は、今だに空を飛ぶ夢をみます。
今日のパラグライダーは、その感覚とほぼ似ていました。
とん、とんとんとん、と着地をして、パラ終了。
一本しか飛べなかったけれど、大満足です。

午後からは、春和楼というラーメン屋で、トマト玉子ラーメン850円を食べ、それから斜里の図書館に向かいました。
古い木と紙の匂いのするその建物は、きっと私のお気に入りの場所になることでしょう。
とても静かな静かな空間でした。

今日までいた旅仲間はすべて次の地へ旅立ち、また新しい旅人がやってきました。
ライダーの女性です。
今日1日は、宿のスタッフになり、夕飯のお手伝いをしました。
外でジンギスカンとサバやイカの刺身を食べ、部屋で宴会。
そして、深夜になってから、山奥の温泉へ。

斜里での最後の夜はこうして更けていきました。
ホントは、今日が移動日のはずだったのですが。

旅は道連れ、ということで。


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