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2002年06月28日(金) きっかけ

今日は、午前中はまたまた街まで買い物に行きました。
そして午後から、仕事。
やっぱり仕事をしていると楽しい。
というか、気が晴れます。

先日、古い友が「君は会社勤めのほうが合っているよ」と助言してくれました。
私は、会社勤めを辞める前からそれは自覚しています。
今も思います。

それでも、不思議と前の会社を辞めたことは後悔していません。
辞めるまでに、いろんな「きっかけ」がありました。
そのきっかけのすべてを大事にしたい。
マイナスではなく、プラスにしていきたいと思っています。


2002年06月27日(木) 判明

ようやく判明。
私の最近の「うつ」は、家にこもって仕事をしていること。
今日は、打ち合わせに行って思いました。
しばらくはあまり人と接したくなくて、自宅でできる仕事を…と思っていたけれど、それが私には向いていなかったのかもしれません。
そろそろオモテに出て行こうかな。
でもそう簡単にはいかないのですが。

今日は久々に「気になるわだかまり」を忘れて、仕事に熱中できました。
今週と来週は、しばらく忙しくなります。
忙しいといっても、たいしたことはありませんが、心地よい忙しさが続きます。
本格的に仕事をしだすと、この地を離れられなくなることがわかっていて、いくつか断った仕事もあるけれど、本当はここにずっといたほうがいいのでしょうか。

少なくとも今日は、そんな悩みも忘れられていた1日でした。

おやすみ。


2002年06月26日(水) 懐かしさ

写真家の友人のスライドショーに行きました。
友人のトークを交えての楽しいショーになりました。
一度、自宅で写真を見せてもらったことがあるのですが、こうしてスライドショーになると、またいちだんと美しさが違います。
プロなんだな、とあらためて思いました。

私は、今、前にも後ろにも行くことができません。
どちらかに一歩、踏み出せばいいのだけれど、何かがひっかかってそれもままなりません。
私ってこんなに弱かったっけ?
こういう状態を作り出したのは、自分自身。
自分でなんとかしなきゃ。
そう言い聞かせている毎日です。

スライドショーは、前の会社のすぐ近所でありました。
街自体は懐かしくもなんともなかったけれど、あの会社の「人」や「空間」が懐かしい。
弱っていたときに、すぐそばにいて支えてくれていたのは、あそこにいる人たちだったんだなあ、と、今日はじめて会社にいたころを懐かしく思いました。

おやすみ。


2002年06月25日(火) そろそろ更新したい

そろそろホームページを更新しないと…と思い、ついでにリニューアルを始めました。
でもなかなか作業が進まず。
目標となるホームページを探してネットサーフィンしてしまいました。
ネットサーフィンって最近、耳にしないけど、もしかしたら死語?

そうこうしているうちに、仕事の電話が入りました。
この仕事のおかげで、私は5月の旅をうち切って帰ってきたのに、ようやく始動です。
が、文句は言っていられません。
でも、この仕事が終わったら、また旅に出ようと思います。

だから、がんばって早く終わらせよう。

おやすみ。


2002年06月24日(月) 隔離された1日

さすがに車の運転に疲れ、今日は珍しくお昼近くまで寝ていました。
起きて仕事をして、気が付いたら夕方。
夕方からは、少し絵はがきを書いて1日が終わりました。

世間から隔離されているような1日。
この生活に飽きたら、また何かを始めようかな。
飽きる前にきっと貯金が底をつくでしょう。

といいつつ、また旅の計画を立てているのでした。

おやすみ。


2002年06月23日(日) 悶々としつつも

今日は、帰る日。
河原でごろごろしたり、芝生でごろごろしたりして過ごしました。
彼と出会う前と後では、明らかに考え方や感じ方が変わった彼女。お互いに強く影響しあっているように思えます。
今回の旅は、彼女の話をたくさん聞けました。会いに行ってよかった。

彼女には、昔から本当に精神的に助けられてばかり。
当時の私の弱り切っている姿を知っている彼女。
多くは語らずとも、いろんなことを察してくれていました。
今、「ホンネ」の部分で話しができる友って、もしかしたら彼女だけかもしれない。
そういう思いもあって彼女に会いに行ったけれど、結局は何も語れず。
語って傷つけてしまうもの、語って喪失してしまうもののことを、私は考えずにはいられません。
きっと、彼女は私がこんなことを考えて何も語らないことを怒るでしょう。

そんなこんなで、15時ころ帰るつもりだったけれど、悶々としながら17時に愛媛を出発。
またまたほとんど一般道を使ったので家に着いたのが、明け方の3時。

彼女の家が道路になる前に、また必ず会いに行こうと思いながら、眠りました。

おやすみ。


2002年06月22日(土) ベランダ

午前中は、仕事をさせてもらいました。
〆切間近の仕事を片づけてから、3人で昼ごはんに出かけました。
それから河原で少しのんびりしました。
それまでは、初対面の彼と少し距離を置いていた私でしたが、川の水に足をつけて嬉しそうに笑う彼を見て、距離が縮まりました。

午後から彼は帰って、友と久々に二人。友の運転でドライブに連れていってもらいました。
友が生まれ育った街やお気に入りの景色。私の知らない彼女が、どんどん入り込んできました。
途中、温泉に入って帰宅。夜は、彼女のお兄さんと3人で宴会。
その後、彼女のベランダに出て、毛布にくるまりながら二人で月を見ながら、語り合いました。

夜風がとても気持ちがよく、ぜいたくな時間を彼女と過ごすことができて、私のなかの「特別」がまた増えました。


2002年06月21日(金) 二人の友と再会

仕事を一本、受け取って小さな旅に出ました。
まずは尾道へ向かいます。
下道も使っていったので、10時に家を出たけれど尾道には15時到着。
夫婦でイタメシ屋を経営している友が首を長くして待っていてくれました。
彼女とは、十数年前に富良野で知り合って以来の友です。
ちょうど一年前に十数年ぶりに再会したけれど、二人っきりで会うのは久しぶり。
昔の話は今の話、これからの話、2時間弱しかいられなかったけれど、たくさん話ができました。
楽しかった。
十年会わなくても、昨日までいっしょにいたかのように自然に話せる彼女が私は大好きです。

パスタをごちそうになって、今度は愛媛に出発。
少し運転を休もうと竹原港からフェリーで波方まで渡りました。
そのあと、松山を通って大洲到着が21時半。
友とその彼が迎えにきてくれました。ありがとう。

来年は道路になってしまう友の家で、3人で乾杯。
無事に大洲に着いたこと、友の彼に会えたこと、そして何よりも友とこうしてまたお酒を飲んでいられることが嬉しくて楽しくて、たくさん飲んでたくさん話をしました。

どんどんと夜は更けて、寝たのは3時。
あっという間に眠りにつきましたとさ。






2002年06月20日(木) 小さな旅

久々に毎日仕事をしていたら、なんと親しらずが痛み出しました。
疲れたりストレスがたまったりすると、最近は必ずといっていいほど痛みだしていた親しらず。
もう仕事のできない体?
なんて言ってはいられないので、今日もせっせと仕事していました。

夕方から旅支度。
尾道の友の店に寄って、愛媛の友の家に泊まります。
小さな旅だけどけっこう遠出。
鳥取に住む旅の友に道をいろいろと聞いたり、泊まる友に連絡したりと、あわただしく今日が過ぎていきました。

旅に出る前は、遠足の前の日のような気分です。

おやすみ。


2002年06月19日(水) 私が知った大阪

少し、忙しく毎日が過ぎていきます。
それでも、今までと比較してかなり「人間的」な生活を送っています。

旅に出ていてもずっと忘れることのなかった「仕事」が、今はこんなにうまく受け入れられているのが不思議。
けっして会社や仕事がイヤだったわけではないけれど、スケジュール帳に書き込む内容が変わりました。

今、言葉があふれてきていて。
こんな衝動も久しぶり。
少なくとも、大阪を知ってからは初めてです。
私が独自で知った大阪は、とても楽しい町だったのでした。


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