紫
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ということで、ゆうべは早めに寝ました。
だから今日はけっこう元気。
普通に起きて会社に行くと、ほとんどだれもいませんでした。
今日は、創立記念日でお休みだったのです。
もともと出勤する予定で届けを出していたのですが、ここまでだれもいないとは思っていませんでした。
その後、呑みに行きました。
呑みに行ったら、人の多さに、今日は金曜日だった、ということを思い出しました。
なんだか今日は文章がうまくつながらないので、もう終わり。
また明日(笑)
ふとした拍子に疲れを感じます。
思わず「疲れた〜」と口から出てしまいます。
いつもは、あんまり疲れていなくても「疲れた」と口癖のように言っていますが、この一週間は、自然とこぼれてしまいます。
仕事疲れ?
いえ、きっと遊び疲れです(笑)
そろそろちょっと休憩を入れようと思いつつ、誘われれば自分の体力を気にせず遊びに出かけてしまいます。
不思議なのですが、土日にちゃんと遊ぶようになってから、会社に遅刻しなくなりました。「仕事行きたくない病」がなくなりました(汗)
やっぱり、充実した土日、必要なのかもしれませんね。
それでも年齢を考えて遊ばないと、ね。
責了でした。
なんとか責了できました。
今の会社に入って、今回の責了がいちばん苦労したと思います。
大阪と東京は、なんとなく印刷屋さんのやり方が違います。
それでもそんなことはどうでもいいのだ。
とりあえずは、ホッ。
今度はもっとやり方を考えねば。
| 2001年09月16日(日) |
いつも帰着するところ |
琵琶湖に行きました。
ダッチオーブンの会です。ダッチオーブンという鍋でぐつぐつといろんな料理を作ります。正確に言えば作ってもらいます(汗)
いろんな料理がどんどんできあがってきて、とてもとても楽しかった!
あっという間に時間が経ちました。
今回は、旅の友だちの誘いで連れていってもらいました。
20人近く人がいて、とてもにぎやかでした。
久々に初対面の人とわいわいと話す機会があって、これもまた新鮮でした。
今まで、一人で旅することが多かったけれど、今年になってから旅の友だちと遊びに行く機会が増えています。人といっしょにいることがあまり好きではない、と思っていたのですが、自分でも不思議なくらい毎週、遊んでいます。
これまでは初対面の人への自己紹介はてっとりばやく無難にすませていて、今もそうしているけれど、旅の仲間たちといっしょにいると、彼らが代弁してくれます。それはオーバーな表現の時もあるけれど、とてもとても居心地がいい。
居心地のよさ。
やはりここに帰着しますね。
東京から友だちが遊びに来ました。
遊びに来たといっても、私の家はとある事情により宿泊はできません。
なので、いっしょにホテルに泊まりました。
私も東京に行ったらよく泊めてもらう友だち。最初は、仕事先の人、って感じだったけど、今はとても大事な友だちです。年下だけどとてもとてもしっかりモノの彼女は、いつも私の面倒をみてくれます(笑)
その友だちと旅仲間といっしょに、岸和田のだんじりに行ってきました。
途中、雨が降ってきたけど、かなり迫力がありました。
山車をひく人は、みんな誇らしげな祭りの顔をしていて、ちょっとうらやましくなりました。
祭見物の後、天王寺と梅田をハシゴ酒。
例によって私は、眠りに入っていましたとさ。
| 2001年09月14日(金) |
聞きたくないニュース |
「疲れてますね」
今日はそんな言葉をかけられました。たいして疲れている実感はなかったけれど、精神的に参っているのかも。
もちろん仕事のこともあるけれど、やはりここ数日間に起こったいろいろな事件・事故。友人からの悲しい話。
自分に降りかかったカナシミは、自分の力で乗り越えられるけれど、乗り越えるように努力できるけれど、友だちの心に降ったカナシミは、いくら私が努力しても乗り越えられない。
「がんばって」
「大丈夫」
「もすこし様子をみよう」
としか、気休めの言葉しか出てこない。
アメリカで起こったあの事件のニュースは、もう聞きたくない。
来週の月曜日が責了です。
久々に「単行本」を作っている感じです。すっかり進行方法を忘れている私に気が付きました。
一つ一つ、思い出しながら進めています。
いつの間にかすっかり「雑誌の人」になっていたんだな。
そう思いました。
DTPが大嫌いだったけれど、今回、DTPを使わずに制作したおかげで、DTPに対する考えが変わりました。
クオークを使えるようになってよかった。
これからは、編集者もクオークくらいは触れるようになったほうがいいかもしれません。
確かに編集の幅が広がります。
そんなこんなで、苦しみつつも楽しく本を作っています。
この楽しさは、誰にもあげない。
自分の力で見つけだすもの、です。はい。
| 2001年09月12日(水) |
バカと言われようが待ってます。 |
さて、落ちました。
あのアメリカのニュースのことではありません。
今日の午後まで待っていた原稿です。
「投函した」という言葉を信じて待っていたけれど、届きませんでした。
お昼の時点で届かなかったら、落とそう、ということにはなっていたけれど、それでも17時まで待っていました。
「せっかく書いてくれたんだから、何がなんでも必ず入れてやる」
そう思っていました。
それでも届かなかったのは、本当は投函なんかしてないから?
脱稿できてなかったから?
原稿が落ちた、というショックよりも、著者の言葉のウラを読んであげられなかった私自身に自己嫌悪です。
それでもまだ、明日、届くかもしれない、と信じている私は「バカ」なのでしょうか。
待ってるよお。
原稿をくれない著者が一人います。
「今日、投函しました」と、電話すると必ず言うその言葉を信じて信じて、今日まで待ちました。
明日がタイムリミット。
原稿が入らないと、発刊日を少しずらせばいい。
単行本を編集していた時は、1週間くらいずれることは、結構ありました。
ただ、今回は雑誌の増刊号なのでずらす、ということはできません。
もう脱稿できているのかいないのか。
著者の言葉を信じるのも編集者の役目だけど、著者のウソを見破るのも編集者の役目。
明日が正念場、です。
だまされやすい私に結構、自己嫌悪だったりして(汗)
それでも信じて待っている私には、結構ナルシスト(笑)
ギリギリまで待ってるよお。
最近、書くことがないのだった。
(汗)
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