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2001年03月06日(火) 読み飛ばし。もう少しで、元気

どうでもいい気がする。

おわり。


2001年03月05日(月) やはり1行

早く、4月になれば、いいなあ。


2001年03月04日(日) 途中経過

温泉です。
みんなで変身しました。

ひとりずつ感想を。

ぐれさん:顔中かゆかった
たい姉:なかなか男前でした♪
かよさん:ばかぼんだぽん。かゆいぽん。
望:マントが欲しかった。
紫:たらこがポイント

ということで、新しい世界に踏み出しましたとさ。
おやすみ


2001年03月03日(土) 高校時代の笑顔

今日から温泉なので、出る前に日記。

京都の北のほうで、教師をしている友だちからメールが来ました。
高校の卒業式が終わったとのこと。
高校時代は、3年間同じクラスだったその友と、卒業式にいっしょに泣いたのを思い出しました。

「卒業アルバム、笑顔で写ってましたね」

と、いう一文に胸がつまりました。
あのときもいろんな思いが錯綜していたけれど、心からの笑顔でした。
今も思いっきり笑ってはいるけれど、おなじ笑顔じゃないかもしれない。

高校を卒業してもうすぐ15年。
取り返しがつかなくなる前にまたあの「笑顔」になりたい。
と、思いました。

では、温泉に行ってきます。


2001年03月02日(金) 取材記事はむずかしい。

無事、責了終了!
なんだかんだと午前中にバタバタと終えて、17時には準備完了していました。
それでもまだまだ編集作業以外に3本ほど企画練りや次の号の記事はあって、原稿催促も進行表も作らなきゃいけないんだけど。

それでも、責了日はやっぱり早く帰りたい。
雑誌の体になってきたなあ、と思います。
月に多いときは4〜5本もの責了を抱えていた単行本時代が信じられない。
それでも、自分の作った本が出るのは嬉しかった。わざわざ仕事の合間に、作った新刊を三省堂やグランデまで見に行ったのを覚えています。

単行本のときは、取材記事がなかったので、いろんなところに目が届きました。
今は、取材をしなきゃいけないので、記事を書いている間に、時間が経ってしまいます。取材に行くから情報収集できるけど、記事は書いても書かなくてもいいんじゃないかな、ってよく思います。
というか、ライターさんに任せたい。

書くのは好きだけど、もっと読者に有用な記事に仕立ててくれるライターさんは必ずいるはず。編集者の満足で取材記事を書いても仕方がない。

私の記事は、よくひとりよがりだと言われます。言われて初めて気がつきます。読んでいて恥ずかしいと言ってくれる人もいます。
だから私は幸せモノかも。

ただ、今は、だれにもなんにも言われたくない。
なんでかって言うと、それは「ブルー」が続いているから。

4月になれば、何かが変わるかも。
春になればまた一つ、歳をとります。





2001年03月01日(木) 責了、そして社内報

無事、カラーページを責了しました。
いつになくバタバタしたのは、すべて私の記事が遅れたせい。
大反省。
明日は、本文責了。
めどは立ったのでなんとかなりそうです。
午前中に残ったゲラを素読み、午後から訂正して責了紙を揃えます。
最近は、データ入稿に少しおもしろみを感じています。
今に見ていろDTP。いつか私が征服してやる!

ところで今日は、もう一つの仕事、社内報の発刊日でした。
基本的に今回は、編集委員の紹介文と、写真撮影しか担当していませんが、やっぱり出来上がりはウレシイ。
集合写真は私が撮ったため、私は写っていません。
別枠で顔写真を…という話もありましたが、なんとなくイヤだったのでヤめました。
みんなが見ている先に私がいるんだ、と思うだけで満足です(笑)。
って言ったら、みんな「強烈に寒かったコトしか覚えていない」って返事がありましたが(涙)。

社内の写真を担当するようになってから感じましたが、カメラを向けられると「笑顔」が消える人がたくさんいます。
みんなとってもステキな笑顔をもっているのに、それを引き出せないのは私の力量不足かも。
そんな中でも集合写真に「満面の笑み」で写ってくれた同僚に感謝。
あの寒さの中での君の笑顔は、撮影のときからすでにかなり目立っていたよ。うん。


2001年02月28日(水) 見捨てられないように

取材記事を書けずに明日から責了を迎えます。

基本的に私は取材も書くのも大好きで、自分の書いた記事は本になってからも何度も読み返して、次はこう書こう、とか、あ、ここをこうすればよかったかも…とかいろいろ反省するのも好きです。

ところが。

今回は、もう1カ月も経ったのに、書けずにいます。
理由は、精神的に不安定なときに取材に行ったから。何も聞き出せないまま終わってしまいました。準備不足もありました。
これは、私のなかだけで通用するいいわけで、読者には通用しません。

とにかく。

明日の責了は変わりません。
ま、なんとか乗り切ります。
乗り切らないといけないのです。

もうすぐ2年目になる後輩は、最近、驚くくらいに伸びています。
ちょっとした自信も見え隠れ、します。
そんな彼女を見るのは、私もうれしい。
ときどきミスもあるけれど、そんなコトは私がフォローすればいい。
ときどきムッとすることもあるけれど、それはきっと私が社会人2年目だったときも同じハズ。
とにかくこの伸び盛りに誰にも憚ることなくどんどん大きくなってほしい、と、最近思います。

どんな仕事でも、2年目は大変な時期だと思います。
私が上司や先輩にフォローしてもらったように、私も彼女をできるかぎりフォローしていきたい。
いっしょに仕事をするようになって、もうすぐ1年。
もし、上司が部下を自由に選んでいい、とかいう話になったら、私は間違いなく彼女を選ぶでしょう。

そして、部下が上司を自由に選んでいい、という話になったら、果たして彼女は?
見捨てられぬよう私も成長しなきゃ、と思う今日このごろなのでした(汗)。


2001年02月27日(火) お礼

今日は、ふてちゃん、まろちゃん、サンキュー♪
元気になりました。


2001年02月26日(月) 部分的にぜいたくをしよう。

行ってきましたリフレクソロジー。
え? 何それ?って思う人もいらっしゃいましょう。
なんと足マッサージです。
実は私も「リフレクソロジー」なんて呼び方があるなんて知りませんでした。

最近、超ブルーな私を気遣って???、同僚が誘ってくれました。
2500円で25分間。私はアロマオイルを使ってもらったので、3000円。アロマ効果は「美肌」。疲労回復とかもあったけど、やっぱり女性としては「美」でしょう(笑)。

ちょっと割高な感じもしますが、かなり気持ちがいいです。
最後はうとうとしかけましたが時間切れ。
もすこしすると完全に寝ていた気がします。
ただ、私ってかなり不健康らしく、健康サンダルを履いただけで痛くてうまく歩けず、ちょっと押してもらっただけで、痛くて目が覚めていました。
足の裏ってホント正直。
しかも私の右足は、骨折した場所や傷跡の部分は今でも触れるだけでズキッとくるくらいなのに、マッサージなんてしてもらったらもう、叫び声をあげちゃいそうになりました。

それに引き替え左足はもう天国。先に右足からしてもらってよかった〜、とうつうつしたところでもうオワリ。
それでも月に一度くらいなら、足のぜいたくをしに来てもいいなあ、と思いました。

「代謝がよくなるから、水分をとるようにしてください」のアドバイスを受けて、ビール?と思いましたが、家で仕事をする予定なので、健康的にうどんを食べて帰りました。しかも生じょうゆで有名な「はがくれ」。
うどんはコシがあるし、ダシはうまいし、大満足です。ビールは呑まずに帰ってきましたとさ。

今日は、足と胃にぜいたくな日になりました。
部分的ぜいたく、けっこういいカモ。




2001年02月25日(日) ディーバ、いいね。

「ディーバ」を観ました。
2度目です。
一度、上北沢の小さな映画館にタダ券をもらって観にいって以来、ディーバは私のお気に入りの作品になりました。
タダ券をくれた友は、「ディーバ」の影響で部屋の中でローラースケートを乗り回せる部屋に住みたいと行って、10畳くらいのワンルームを借りていました。さすがにローラースケートはなかったようですが。

そろそろ、私も出かけようかな、と思いました。
それは、「ディーバ」には全然関係ないけれど、「ディーバ」を観たころの自分とは関係があります。

準備は始めなきゃ。

被害妄想だけ大きくしたってどうにもなんない。
すべては「自分」です。
教えてもらうコトだけがすべてじゃない。
「高校時代の専攻が違うから」
子供じみたいいわけは、もうすんな。
聞いているほうが恥ずかしい。


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