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2001年01月23日(火) 短い日記、続きます。ごめん!

なんだか、もうどうでもいい。

明日に出張はとりあえずなくなりました。
これでおわり。です。


2001年01月22日(月) しくしくモード

今日は、なんだか反省モード。
しくしく。
しくしく。

よって日記はおしまい。

しくしく。


2001年01月21日(日) なんにもせず、とりとめもなく

一歩も外に出ませんでした。
だから寒かったのかどうかもわからない〜。

ちょっとホームページを更新して、ネットサーフィンして、テレビで映画を2本観て、いろいろ考えていろいろ考えていろいろ考えて、で、今、レモン酒を呑んでます。

さて、今日は早めに寝よう。
明日からが正念場。今月も無事責了を乗り切るコトができるかって感じ。
ま、大丈夫なんですけどね。

今週は、学会取材ががあります。
それはけっこう楽しみ。
いろんな人にあいさつしてこよう。
そして、いっぱい勉強しよう。

今は、がんばるしかないのだ。

それでもやっぱりいろいろブルーかも。

おやすみなさい。


2001年01月20日(土) 占いに行きました。

今日は、午後からちょこっと仕事に出ました。
2時間ほど仕事して、その後、よく当たると言われている中津の占い屋さんで、今年の運勢をみてもらいました。
なんと、肝臓と胃腸の病気に注意!とのこと。
減酒どころか禁酒になりそう…っていってももうずいぶん前から、ドクターストップはかかっているんだけど。

運勢は、まあ好調らしいです。ほっ。誕生日を過ぎたくらいからなんだかんだと運気が上がってくるらしい。
でもいろいろとポカミスをしやすいそうです。そんなのいつもだけど。
そして今年はビンボーになるとか。ビンボーには慣れているけど、これ以上ビンボーになるのか。がっかり。

占いの後、呑みに行きました。占い師さんとじゃありません。同僚とです(笑)。
肝臓が悪くなるのか…と思いつつ、がばがばと呑みながら、途中までお酒の量を数えていたけど、どうでもよくなりました。
なんとなくブルーが続いていたけど、ちょっと元気。
元気・元気!
仕事、がんばるぞ。おーっ!


2001年01月19日(金) 中島らも観ました

中島らもの芝居を観に行きました。
劇場で芝居を観るのは久々で、とてもとても楽しかったです。

「虎をつれた女」です。
じつは、らもさんは今私が編集をしている雑誌で連載してもらっています。
もう終わるのですが。
らもさんの芝居を観るのは初めてですが、おもしろかった。
また行きたい。
最後には、舞台からちくわを会場に向けて投げていて、私も一本ゲットしました(笑)。記念に残しておこう。

野田晋市さんに惚れました(笑)。
野田さんにも書いてもらってますが、思わずあいさつしてしまった。
もっと前に観にいっておけばよかった〜っ(はあと)。

今日は朝、ちらちらと雪が降っていました。
バスから雪を眺めながら、後ずさりでもいいや、と思いました。
同じところでじっとしているよりは、何か動いていたほうがいい。

そう思った1日。

なんだかとりとめなく日記を書きました。

なんにも考えたくないので。
(笑)

ではでは。



2001年01月18日(木) 短い日記

なんとなくブルー。
頭の中の整理が追いつかないまま、周りが進んでいる感じ。
前に進むのがとてもコワイ。
進めば進むほど、「もしかしたら、これって後ずさり?」と思う。

なんとなくブルー。
ふぅ。


2001年01月17日(水) ニューヨーク初めて物語

群ようこの「アメリカ居すわり一人旅」という文庫本を行き帰りに読んでいます。彼女の作品は、力を入れずにさらりさらりと読めるので、力を抜きたいなあ…というときに、衝動的に買いに行きます(笑)。

もうそろそろ読み終わります。筆者がニューヨークに行ったときの話をおもしろおかしく書いてあります。
なんとなくアメリカ居すわり一人旅、の話が私のニューヨーク初めて物語と似ています。いえいえ、決して不法就労はしませんでしたが、感じたコトが似ているなあ、と思いました。

たとえば、ニューヨークでバレエのレッスンを受けたとき、更衣室で床に股を広げて座っているキレイなお姉さん。よくみれば下半身には何も着けず状態です。それでも恥ずかしげもなく、きょとんとしている私に「Hi!」と笑顔で語りかけてくれました。アメリカ人はオープンだわ〜と思った瞬間でした。

そうかと思えば、私が鏡の前で短い髪の毛をがんばってアップしていたとき、高校生くらいの女の子がやってきて、
「アンタみたいな短い髪、そんなコトしたって無駄よ。どいてちょうだい、私の髪はこんなに長いんだから時間がかかるのよ!」
とにこにこ笑いながらきつく言われました。私はといえば、
「ワタシの髪はあなたより短い。だから、アップすることには時間がかかる。ちょっと待っててください」
と、短文をつなげて言い返すのが精一杯。アメリカ人って自己中心的だわ〜と思った瞬間でした。

宿は、ドミトリーに泊まったのですが、これがまた汚い。
いっしょの部屋にいた黒人さんは、毎日素っ裸で寝ていました。シャワールームは前の人のシャボンがそこら中に飛び散っていました。う〜ん、日本人と違うんだわ、というコトで納得(笑)。
ま、1日千円の宿だったから仕方がない。

レディーファーストな国も実感しました。
ドアは開けて待っててくれるし、バスに乗るときも先に通してくれる。そんな扱いを受けたコトがなかったので、やっぱりドキドキ♪

いちばんおろおろしたのが、人に道を訊かれたとき。
メトロポリタンはどこだ?と、どこかの国のご夫婦にワタシよりつたない英語で訊かれました。汚い格好をしていたから、きっとこいつは観光客じゃない、と思ったのでしょう。
ニューヨーク中を歩き回った後だったので、つたない英語と得意の地図を書いて教えてあげたら、ひどく感謝されました。

そんなこんなで、思い出深い旅になりましたとさ。
ちゃんちゃん。




2001年01月16日(火) 好きな仕事とて天職と

原稿とゲラを見ていると、なんとなく「幸せ」を感じてしまうのは変かな?

今日は3日ぶりに会社に行って、ふらふらと原稿整理(表記の統一等)をしていたら、「あ、私、生きてる」って思えました←おおげさ(笑)
デザイン案を紙の上で作っていたら、「を、私、楽しんでる??」と自覚しました←脳天気

どちらも楽なコトは決してなくて、いろんなコトを調べないといけないし、じっくり検討しなきゃダメだけど、でも満足している自分がいるってコトを発見できるのはウレシイ。

私のIEのお気に入りの中に入っている、とある日記を引用させてもらうと、

>今の仕事を愛しているかと問われたら、
>答えはNOだと思う。でも、嫌いかと問われたら、
>それの答えもNOだ。文句を言いながらも、続いている。

まさに、その通りだと思う。

私は今の仕事を愛してはいないけど、嫌いでもない。
やりたいコトがたくさんあるから、しかるべき文句も出てくるんだな、って。
でも、それはいつか天職と思える日がくるかもしれない。
仕事ってそんなモノ?
受け入れる側の体制や気分によって、ある程度、変わるモノ。
現に私がそうだから。
でもそれが表に出るといけない。

ところで、私の大事な親友が、二度目の妊娠をしました。一度目は流産。今度こそ元気に出産してほしい、と切に願います。がんばれっ! あなたの手伝いはおそらくだんなさん以上に何もできないけど、でも、私は、いつもあなたのそばにいるつもり。だって、大事な親友をあなたのだんなさんにとられたんだから(笑)。

がんばるのだ、おみつ。

そして、私も仕事、がんばります!


2001年01月15日(月) 休んでながらも編集者について考えました。

昨夜から体調がなんとなく悪くて、明け方からの絶え間ない「下痢!」のため、会社を休みました。
調子が悪くなるとすぐにおなかにきてしまう私。なんとかしてって感じ。

それでも夕方近くには回復。急激に空いたおなかを満足させるべく、しかし胃に優しいモノと思い雑炊を食べました。よくかんで食べました。

休んでいても仕事のことが頭から離れません。
いっしょに仕事をしている後輩が、なんどかメールをくれて安心させてくれます。とてもうれしい。
それでも先のことを考えるととても不安。企画ができない。もすこし企画について話し合える場があればいいのに。
不安がなくなるまでがんばって成長しろっちゅうことですね(笑)。

遅めに着いた旅仲間@大学の後輩、からの年賀状に、「転職を重ねても、同じ編集をしていて、偉いですね」と書いてありました。全然偉くないよ、とその年賀状に向けてつぶやきました。全然偉くないけど、好きなことやってるよ、と。
彼女も確か出版社に就職したはず。転職したのかな?住所も変わっていました。

出版社で編集しているというと、かっこいい、とよく言われます。
以前の私は決まって「紙の上で線引っ張ったり、切り貼りしたりして、小学校の図画工作を思い出すよ」と冗談で返していました。今はDTPなのでそういうコトは言いませんが、でも似たようなもの。縁の下にもぐって上にはあらわれない。
でもその縁の下の「図画工作」がたまらなく楽しい。
自分の企画がまた形になるのがたまらなくウレシイ。
自分が立てた企画だからこそ、著者にも率直な意見を言える。
自分で取材にも行って記事を書いて、それでもって自分にできないことは先生に頼んで書いてもらって、自分の企画の本ができあがっていくなんて、スゴイことだと思います。
編集=かっこいい、でいいのかもしれない。
その縁の下がどうなっているのかなんて読者にもだれにも関係ないのだ。だって、私もほかの雑誌の編集者をみて、かっこいいって思うもん(笑)。

ということで、また明日から、がんばります。


2001年01月14日(日) 久々にライブ。

大雪でした。
大雪の降る中でしたが、会社の同僚たちがバンドでなんとかかんとかコンテストがあるというので、観に行きました(笑)。
でも行ったら、そのバンドの順番は終わっていて、知らない人たちのバンドを何組か観ました。

素人のコンテストで、あまり期待しないで行ったら、意外とこれがまたうまい!
びっくり。
でも、あまりロックを聴かない私は、ライブ独特の轟音にだんだんと頭痛がしてきて、一人で先に帰ってきました。
体にじんじんくる音楽は、苦手なのだった(笑)。
ま、今日はもともとちょっと調子が悪かったのと、いろいろ仕事で気になることが多すぎて、なんだかブルーだったのだ。

それでもまだ早い時間帯だったので、ちょっとソフマップで買い物。
ようやく買いましたよ。デジカメ。
これでデジカメデビューです。うしし。

今日は、ライブを観ていて、やっぱり楽器をさわりたいな、って思いました。
無理矢理引き離されたピアノ以来、本格的に楽器にさわったコトはありません。
でも、やっぱり音楽が身近にあるのはいいかも。
うん。
なにか、始めよう。もちろん、ピアノ以外で。
ピアノはいまだに気分的に重いのだった、私には。


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