椰子の実日記【JOYWOW】
2006年12月06日(水)
宮古島の謎「レストランのむら」(のキャラクター)
宮古島で不思議だったのが、レストランのむらの存在 である。市内観光に案内してくれたタクシーの砂川 ドライバーが「ここ、のむらだから・・・」と、ぼそっ とつぶやいて、その前で車を降ろされた。 「のむらだから」と言ったところで、わしら全員、 知らない。何か意味があるのだろうか、と思ったが、 難しいことは考えないようにした。
その後市内を散策したのだが、夜の街らしく、 昼間はとてもとても淋しく、ランチをとりたくなる 店が一軒もなかった。そこで砂川さんの「のむらだから」 を信じ、入ったのである。グーグってみると、ごく 最近にのむらに行ったことのある人の話を発見 したので、読んでみて下さい。
ココ(→)
店内は不思議な内装になっていて、その昔はとても 「ナウ」で「イケテル」ヤングが集った場所のようだが、 何とも形容し難いセンスだった。二階はお座敷の大宴会場 で150人だか250人収容という。理由はわからん。
メニューなどに、独自のキャラクターがあって、忘れたくても 忘れられない印象を残していた。そうしたら、宮古空港 で、そのキャラクターと再会したのである!!

このおばさんが「マダムのむら」なのだろうか。 捜査をより迅速に進めるため、手がかりとして、空港店の 全容を以下に掲載しておきます。謎が解けた人は是非、 捜査本部までご連絡ください。

2006年12月05日(火)
東京セミナーinきゅりあん

品川のきゅりあんで2回目東京JOYWOWオープンセミナー。 年末の忙しい中、参加してくださった皆さんに感謝。 中には2回目、3回目という参加者もいらっしゃる。
終了後、バンドメンバーと遅まきながら11月11日パーティ ライブの打ち上げ兼忘年会に繰り出す。 おいしい韓国料理に舌鼓を打ちながら、曲のこと、 プライベートなこと、などなど。
途中、バンド専属カメラマンSさんも合流、いよいよ にぎやかに。こういうひとときが楽しいね。
今日は近郊のホテルに泊まるので、ゆっくり腰を すえて不摂生を楽しんだ。 何しろ夜中0時を過ぎてから、タン塩、カルビ、ロース、 そして石焼ビビンバとライスを注文、みんなできれいに 平らげた。
ホテルまで歩きながら、『Stand by me』など、 みんなで歌う。本当に、楽しい。
来年は、Bスクエア単独ライブだ!
*写真は本文と全く関係ない宮古島の夕景です。
2006年12月04日(月)
島の子どもたちに英語の本を

厚木オープンセミナーの前、猪股真氏に「旨い珈琲を 飲ませてくれる」とお勧めされて入った喫茶店で、 セントルシアという小国と出会った(ウルルン風だなあ)。
セントルシアについては
ここが詳しいよ(→)
淡路島、あるいは東京23区くらいの大きさの島。 イギリス領だったことから、国語は英語なんだけど、 とにかく貧しいので、本が買えない。そこで、セントルシアの 子どもたちに英語の本を贈る、という活動をその喫茶店 マスターがされている。なんでも、友人がセントルシアに 嫁いだ関係とのこと。
子どもが勉強できないのはいけない。なぜなら、知は、愛に つながるから。人間、知らない対象物には愛を感じる ことができない。だから、まず、知らなければならない。 (以上、NHK朝ドラ『芋たこなんきん』よりいただきました)
よって、ぼくも英語の絵本を寄贈させていただくことに した。人にものをさしあげるときの原則は、「惜しいもの」 をさしあげることだ。これらの本、いずれも好きで、惜しい のだが、セントルシアの子どもたちのためになるなら。
連絡先は下記です。
珈琲店いる1ばん(→)
2006年12月03日(日)
ウィルス・ソング

「ウィルス・ソング」というのがある。 何かの拍子に頭に浮かんだら、なかなか離れてくれない、 そういう歌のことだ。今朝はなぜかそれが『関白宣言』 であって、「おまえを嫁にもらう前に、言っておきたい ことがあるぅ・・・」と頭の中でぐるぐるぐるぐるぐるぐる 回り始めたら止まらない。
ウィルスになりやすい歌って、あるよね。 有名どころでは「さかなさかなさかな、さかなをたべると」 があるし、人に歴史あり、人それぞれ違う歌があると 思う。
先日、宮古島の美しいビーチを散歩していたら、同行の A君が「こがねむし〜は、かねもちだ〜」と、およそ 美しい海とは無関係なくら〜い歌を歌いだしたので、 一同の顰蹙を買ったものだった。
ほか、タクロー「人間なんてラララララララ〜ラ」 「キチントさん」などがウィルス性が高い。 ウィルス・ソングにいまのところ有効なワクチンは 開発されていないのでお互い、注意しましょう。
*写真は宮古島でホテルの友人部屋に出現したオーブ。
明日4日、明後日5日のJOYWOWオープンセミナー、 まだお席あります。 オーブについてもお話する予定! お待ちしています! 今年最後だよ。
2006年12月02日(土)
カラーセミナー開催!
wakaこと若山真由美の「日常生活に活かせるカラー・セミナー」 が東京オフィスで開催された。 ぼくはサプライズ! のつもりで、講義の最後に顔を 出し、受講生の皆さんにご挨拶。
カラー、色というものは、日常何気なくつきあっている つもりが、実はその時々の自分を的確に表現している。
オーラの色は、人のコンディションによって変わる。 wakaが講義の中で言っていた「オーラヒストリー」、 やってみると、自分のラッキーカラーを知ることが でき、役に立つと思う。
終了後、今後のセミナー計画を打ち合わせ。 来年は、オーラカラーにテーマをしぼった、 wakaとぼくのジョイントセミナーを開催 することに決定。タイトルは何にしよう。 オーラの森と泉とか?(笑)
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