椰子の実日記【JOYWOW】
2006年11月26日(日)
めんそ〜れセミナー大盛況!
中野裕弓さんとのジョイントセミナー。 那覇は暑い!
ランチの沖縄そばをご一緒しながら簡単に打ち合わせ をして、打ち合わせ終了。
会場のホテルの担当者は温かく柔軟に対応してくださった。 感謝!
お集まりいただいた方々も、北海道は千歳、和歌山、 横浜、福岡、などなど、地元以外から文字通り全国から 約50名。感謝。
楽しい時間はあっという間に過ぎた。3時間とは到底 思えない短さだった。
Romiさん、さすがの切れ味、一杯勉強させていただいた。 感謝。
いろいろお手伝いをしてくださったチームRomiの皆さん、 Amigoの皆さんに感謝。
二次会は夜景が絶景の会員制レストランで。 しみじみ、幸せだなあ、と思う。
Romiさんは今日で今年の仕事納め。ワシントンDCとボストンに 向かうとのこと。
ぼくたちは明日から宮古島。
2006年11月25日(土)
那覇とビリケンさん

那覇にいます。明日の中野さんとのジョイントセミナー を楽しみにしつつ、久しぶりの国際通りを散歩。
写真のようなお店に出会うと、ああ、沖縄に来たなあ、 と思う。
ずっと買いたくて、でも葉山のような田舎に住んでいるので、 近隣にお店がなくて買えなかったBirkenstockがあったので 衝動的に飛び込み、買った。代官山にいたころ代官山 アドレスで買ったと思っていまそう書きかけたが、 確認したところ違っていて、以前も大阪で買ったみたい。
Birkenstock、いつも住んでいる場所と違うところで買う 運命にあるみたいだね。
さあ、明日はどんな楽しいことが待っているのだろう。 楽しみだ!
2006年11月24日(金)
久々の社会学は楽しい
明日から沖縄。那覇で中野裕弓さんとジョイント セミナーをしたのち、宮古島へ飛ぶ。 那覇のセミナーには日本中から集合してくださる ようで、お会いするのが楽しみだ。 念のため、ゴーグルと海パンも荷物に入れる。

「見た目」依存の時代、石井政之+石田かおり、原書房
が面白い。石井氏は顔にアザやキズのある当事者を支援する ために設立されたNPO法人ユニークフェイス会長、石田氏は 化粧文化論・身体文化論の研究家。社会学的アプローチを しっかり訓練された二人の著者の、現実への切り込みかたが とても魅力的で、勉強になる。いまのところ、ぼくの仕事 にどう結びつくのかわからないが、グリッドの一つとして あたまの隅に残しておこう。この本のようなアプローチは、 自分では多分取らないだけに、勉強になる。もともとぼくは 大学で社会学も社会心理学も修めているのだが、ふまじめな 学生だったので、身についていないのだ。
ほか、先日平塚駅ラスカ内の書店で立ち読みした 『それでいいのか、蕎麦打ち男』も、団塊の世代への エールとして面白かった。立ち読みで全部読んでしまった ので(何しろぼくは読むのが速いのだ)、買わなかったのだが。 たった9分で全部読んじゃった。
明日以降、パソコンは持って行きますが、ネット環境が よくわからないので、日記再開はひょっとすると12月2日 になるかもしれません。めんそ〜れ!
*ちなみに上の写真隅にうつっているのは愛用のブルース ハープです。キィはA♭。
2006年11月23日(木)
ハヤカツさん、夢実現!

ハヤカツさんこと林克也氏(→)
からお手紙を頂戴した。
ハヤカツさんとは長いお付き合いをさせていただいている。 出発点は大阪産業創造館の起業家セミナー 「ビッグボーイをぶっとばせ」だった(『スロビ』本 あとがき内Special thanksにもお名前を掲載させて いただきました)。
以来、ニューヨークにも訪ねてきてくれたり、 学問所セミナーの常連さんであったり、 最近では大阪JOYWOWオープンセミナーAMIGOをしてくれたり、 多方面にわたってお世話になっている。
ご都合で11日のパーティに出席できなかった氏に 『スピリチュアル・マネジメント』を寄贈させていただいた お礼状を頂戴した次第。
氏は、積年の夢であった北海道移住をつい最近実現し、 鹿追町に住み始めたばかり。いまは仮住まいだが来年1月には ご家族も一緒に暮らせる住宅に移る予定とのことだ。 素晴らしい!
農業や牧場の仕事をされる由。文字通り地に足のついた仕事は まさにハヤカツさんにぴったりで、大きなエールを送りたい。
ハヤカツさん、きりぼし大根、今夜食べます。ありがとう!
2006年11月22日(水)
御手洗先輩と山田うどん
あ。まさかないだろうと高をくくっていたら、 あった!
山田うどんのサイト!(→)
山田うどんといえば、旭化成同期の御手洗先輩を 思い出す。御手洗先輩は、同期といえど、理系で大学院 博士号出身だから、年齢はぼくたち多くの文系新人より 年長者だった。工場で働く先輩たちも、つい敬語を使って いるほどの、「見た目」も年長者だったのである。 だから、呼び方も、自然と「御手洗先輩」が慣わしに なっていた。 その御手洗先輩がしょっちゅう、
「山田うどん、行ってみっか?」
と誘ってくれるのである。 うどんは大好きなので、ほいほいとついていく。 「先輩」だから奢ってくれるのかと思いきや、 ワリカンなのであった。
御手洗先輩、いま、どこで、何をしておられるのだろう。 もしこの文をお読みになっていたら、ご連絡ください。
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