椰子の実日記【JOYWOW】
2006年11月01日(水)
モー君、元気?
今日、めでたくJOYWOWサイトがオープンしました。 どうぞ末永くよろしくお願い申し上げます。 引越しに伴い、Palmtree Inc.サイトは閉鎖いたしました。

上海JOYWOWオープンセミナー会場となったホテル。 同時に、ぼくのお宿。
上海といえば3年前、ZONOたちと出かけたことが強烈 な印象となっている。滅茶苦茶安いツアーに申し込んだら、 行きの飛行機機内が既に煙もくもく、喫煙OKだったのに驚いた。 現地案内ガイドの毛(モー)君、血液に「拝金菌」という 菌がみっちり詰まっているかのような熱き野心家で、 それはいいのだが、二言目には「安いツアーだからね」 と「お土産にいい店がある」と言うのには閉口した。
彼のおかげでわけのわからない布団工場に連れて行かれ、 あげく上海雑技団の公演に遅れてしまったのだが モー君は一切お構いなし(笑)。 宿泊したホテルには窓がなかった(笑)。
3年前のモー君ツアーを思い出すに、「あれは上海では なかった」と思う今日この頃である。あれは 「モー君お買い物キックバックツアー」だった。 ZONOがモー君の魔法にかかって、筆と硯セットとか 中国茶器セット一式とか買い込んでしまったことも、 今となっては笑い話だ。
2006年10月31日(火)
イテマエ!

上海メインストリートの一つ、南京大路。 とにかく上海は「アリアリ」「イテマエ」「何でもあり」。 熱い。熱い。熱い。横断歩道は車優先なので(笑)、命がけで 渡らなければならない。子どもとしてしか同時代を味わえ なかった日本の昭和40年代の高度成長期をリアルタイムに 体験できる。いま、上海でビジネスする人は、最高の時間を 楽しむことができる。
LAでも同じことを思ったが、「一旗あげてやろう!」と いう人は、「ナシナシ」の病的日本から脱出して、 上海やアメリカに行くのが正解だと思う。
2006年10月30日(月)
水郷の里に尼のおばはんを見た

上海市内から車で高速約40分。水郷の里。 古き良き中国を堪能できる。 ゆっくり手漕ぎの船に揺られていると、 Eaglesではないが「Life in the fast lane」が いかに虚しいことか、とよくわかる。 ただ、そういう上海人そのものが、「待てない」 人たちなんだけどね。
里の狭い道を歩いていて、人力車が通るのを やり過ごそうとよけていたら、後ろのおばさんが ぼくのおしりを突っついて、「早よ、行け」と、 急かすのである。まるでこういうところ、「尼崎の おばはん」と同じなのである(笑)。
2006年10月29日(日)
湯気ほかほかまいう〜

世界一旨いショウロンポー。「鼎泰豊」。台湾が本店。 かなりエッジの効いた新しい上海の遊びゾーン、 新天地にあるお店にて。
セミナー前の腹ごしらえとして、石井さんが連れてきて くださった。写真はたしかカニ風味のショウロンポー。 このほか、プレーンな肉風味、ミニショウロンポー、 エビチャーハンなど。
全部食べたかったのだけど、おなかに入らないのが残念だった。 石井さんの配慮で、11時ごろにお店に入って大正解。 お昼前には既に長蛇の列。
薄皮のショウロンポーの味ときたら。いますぐにでも 上海に舞い戻って、食べたい! まいう〜でした!
2006年10月28日(土)
上海セミナーも大盛況!!

会場ステージ前の石井さん。石井さんはNTTドコモ上海の 首席代表(総責任者)。 こんな立派なホテルの会場をご用意くださって、 こころから感謝だ。

この席がびっしり埋まった。2部構成で、総計約130名。

写真向かって右が林琳(linlin)さん、左が千葉静香さん (linlinさん、目が光ってしまっています。ごめん!)
セミナーの受付をはじめ、かゆいところに手が 届く配慮でAMIGOをしてくださいました。 大感謝!!
上海セミナーも、上記の皆さんをはじめ、地元メディア、 企業の皆さんのおかげで、大盛況。
JOYWOWオープンセミナーもこれで地球上の 参加者が累計800名を突破。感謝感謝感謝感謝。
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