株式会社JOYWOW
椰子の実日記【JOYWOW】
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2006年10月27日(金)


振り子をふり切れ!




空港にはAMIGOショウロンポーの石井さんと千葉さんが
出迎えに来てくださっていた。感謝感謝!

そのまま石井さんの用意くださった車で東方明珠、
通称上海テレビ塔へ。

468メートルある。上る階数によって入場料が違うのが
いかにも上海風。350メートル地点に展望台。267メートル
地点で回るレストラン。どこかの地点で世界一高いところに
ある郵便局。というかですね、そもそもそんな高いところに
郵便局なんて作ろうっていう人が上海人以外にはいないから、
なのだ。

下から見上げても、上に昇っても、意味不明に高い。
この、「振り子のふり切り感」が、素晴らしい。

「イテマエ」路線の上海を具現化しているのがこのタワー
なのだ。

*上海から帰国して翌日即、バンドのリハ、
 今日も今日でずっと一日外出。
 メール即レスできていません。深謝。その他、その他、
 いただいたお葉書への返事しなかったり、不義理を
 重ねています。ごめん!

 

2006年10月26日(木)
ニィハオ! 上海!




ウォシュレットがついていながら作動しない(笑)成田ヒルトン
ホテルをチェックイン。LAではウォシュレットなど望むべくも
なく、上海もかなり怪しいので、少々残念だったが、笑って
やりすごす。

中国東方航空のゲートは成田第一ターミナル99番。
見覚えがあると思ったらバリ行き、ガルーダ・インドネシア
航空のホーム、98番ゲート隣だった。本を一冊も持参しなかった
ので、ゲート前売店で文庫本を買う。本体533円となっていた
ので500円玉と100円玉を用意してカウンターについたら、
533円だったのであらためて驚く。免税品なのだ!!

中国東方航空は元国営のエアが3つに分割民営化された
キャリアの一つらしい。客室乗務員が清楚で、丁寧なので
古き良き日本を思わせ、気持ちよかった。チケットを買う
とき、「キャンセル待ち」だったはずが、いざ席について
みるとビジネスクラス(ファーストクラスは、最初から
機内にない)はガラガラ。ぼくも含めて4人しかお客さんが
いなかった。

上海は2回目。ワクワク!

*写真はBund名物、液晶広告船。

 

2006年10月25日(水)
これから上海へ




今日これから成田。明日朝上海行き便が早いので今夜のうちに
成田入り。パソコンは持っていかないので、次回この日記の
更新は日本時間で日曜です。

写真はLighthouseセミナーをさせていただいた
Cultural Arts Center。いい氣が流れていた。
忘れられない思い出の、とても好きな場所だ。

さて上海。どんな出会いがあるだろう。

JOY+WOW!

 

2006年10月24日(火)
成り上がりたければ、アメリカへ




どうです? 旨そうでしょ? 見た目どおり、抜群の味
なんです。日本かと思えばさにあらず、カリフォルニアは
LA、トーランスのお店。ここはウニも旨い、薩摩焼酎も
旨い、蕎麦も旨い、掻き揚げも旨い、と、旨いものづくし。
トーランスはトヨタ、ホンダを始め、日本企業がたくさん
進出しているので、おいしいお店にはことかかない。
幸せでした。
その余韻にひたりながら、明日からの上海出張に備え、
一日だけ与えられた時間を使って仕事に励むのであった。

そういえばLA滞在中、「アメリカン☆ドリーム」という、
チャンネルLA18で2007年1月7日から放映開始される
テレビ番組から取材依頼を受け、受諾した。
実際にアメリカでいろんな人と話して、日本と比較し
てアメリカのほうがチャンスの大きさが格段に大きい
と痛感した。不動産、税金、法人設立、など、懐が
深い。日本の不動産屋さんは起業家に冷たいものね。

「成り上がる」ことができるのは、日本ではなくアメリカ
なのである。志ある人は、是非、アメリカに渡ってみる
ことをお勧めします。

 

2006年10月23日(月)
バイバイ、LA!




込山雄三氏に迎えに来ていただいて、空港へ。
途中、ベトナム料理店に立ち寄り、氏お勧めのライスヌードルを
楽しむ。

パーキングから空港に渡る横断歩道脇で、ヨーロッパ人風
老夫婦が大きな荷物を5個くらい前にして、呆然としている。
空港まで来た車が荷物をどさ、と下ろし、そのままノーフォロー
で置き去りにされてしまったようだ。
こころやさしい雄三氏、声をかけて、空港玄関まで荷物を
運んであげ、さらに、汗だくになって空港内ポーターを
探していた。彼のすばらしさには頭が下がる。

セキュリティチェックが厳しいので余裕をもって入らねば
ならず、雄三氏と、別れを惜しみながら、チェック・イン。

LAXと名古屋、関空の直行便がなくなった影響か、ビジネスクラス
は満席。機内では最新の映画を存分に味わった。
『Cars』『Click』。いずれも傑作で、感動した。

隣の席の人は、チリに4年間駐在し、今日ようやく東京に
戻ることができた、という鉱山会社の人。レアメタルが世界的
に値上がりしている関係で、銅山を国が持っているチリ、
うるおっているようだ。

さあ、これから久しぶりの日本のお風呂、楽しみ!

*写真はレドンドビーチ

 

Kei Sakamoto |株式会社JOYWOW