椰子の実日記【JOYWOW】
2006年10月17日(火)
行ってきます!
いま、成田空港第一ターミナルのANAラウンジにいます。 これからいよいよLAへ出発。 ずっと第二ターミナル利用だったので、第一は久しぶり。 ANAが移ってきてからは初めてなので、改装されていて、 きれいで、気持ちいい。 ラウンジもきれいで、広くて、清潔。ネット環境も整って いて、文句なし。
では、これから、LAとラスベガスにJOY&WOWを布教 してきます。
行ってきま〜す!!
*そうそう、傑作なエピソードがあった。
成田へ向かう途中に酒々井(しすい)というSAがある のだけど、そこに休憩で立ち寄ったとき、手ごろな箒(ほうき) があったんだ!! ガレージの掃除とかで使うのに 最適な長さ(腰をかがめなくていい)で、一目ぼれ。 何でこれから外国に行こうとしているのに、箒を 買うのか。というか、何でそもそもSAに箒を置いている のか。きっと買ったのはぼくが最初じゃないかなあ。 面白くて、楽しかった!
2006年10月16日(月)
出発前はいつもバタバタ
あ。何ということだ。明日出発ではないか。 留守中の用件を集中的に済ませておく。
Taizoとバンドの演奏曲目の件で電話にて打ち合わせ。 どうしても気になっていたアンコール曲について。 アンコールがある、という前提でやっているが、 なくてもやる気なので、打ち合わせは必要なのだ(笑)。
本の校正。
支払い。
ビデオの予約。
その他、その他。
ハワイで地震とのこと。情報が少なく、心配。
*明日からしばらくお休みします。再開は多分、24日の 予定です。
2006年10月15日(日)
『スピリチュアル・マネジメント』校正

朝から『スピリチュアル・マネジメント』最終校正。 これまではPDF画像で校正をしてきたのだが、最終は やはり紙で。そして、紙で見てみると、気になる部分が 出てくるのが不思議だ。「念のための確認」のつもりが、 文章を追加したり、句読点を足したり、引いたり。 これもまた、楽しみなのかもしれない。考えてみれば 今年は、本を出すのはこの一冊だけだ。
自社で本を作るメリットは、装丁も著者が関与できること。 不思議なことに、出版社から出す場合は、関与させて もらえない。 さらに不思議なことに、タイトルも出版社がつけたがる。 面白い世界なのである。
JOYWOWサイトの準備もあり、あわただしく時間が 過ぎていく。LAセミナーの準備、結局できず、 例によって「ぶっつけ本番」になるのだろうなあ。 それもまた、よし。
2006年10月14日(土)
ゆるゆる
今回の秋のクール、面白そうな新番組が目白おしで、 楽しみだ。全部DVDハードディスクに録画し、多分 お正月にゆっくり観ることになるのだろうね。 『鉄板少女アカネ』とか『セーラー服と機関銃』 とか。朝の『芋たこなんきん』も、完全制覇が 難しそうなんだが、まあ、何とかなるでしょう。 残念なのが『はなまるマーケット』を見られない こと。あればっかりは録画してまで見るものではない からねえ。
3日後LAに発つとは思えない「ゆるさ」で暮らしている。 なんにも準備してない。 現地のライトハウスさんのおかげで、JBA(南カリ フォルニア日系企業協会)さんが約70名くらい、 ライトハウスさんのセミナーが250名満員御礼。 わし、なーーーーんもしてないのに、これだけ 集まってくださるというのは、本当に不思議である。 感謝、感謝。 11月のパーティも、満員札止めなんだけど、まだ お申し込みが来る。ありがたいことだ。
今日もまた、ゆるーく過ごしましょう。
JBAさんはここをクリック! 「10/18/2006 第100回JBAビジネスセミナー(昼食付)」 です。
ライトハウスさんはここをクリック!
2006年10月13日(金)
ヤクルト渡辺先生おばさん自転車
ヤクルトおばさん(というか、おねえさん)が久しぶりに 家に来て、せっかくだから、と、いくつか手に取ったら、 こういうものもやっているので、と、何かごそごそ やっているなあ、と思ったら折りたたみ自転車を 持ってきた。価格をきくとまあ、リーズナブルだし、 どうせ自転車は欲しいと思っていたので、買うなら 顔見知りのヤクルトレディから買ってあげよう、 いいよ、買うよ、それと、このミルミルとヤクルト80と パイナップルジュースも一緒に。
するとおねえさん、泣き出した。よほど売上が嬉し かったんだろう。これで今日はこのあと営業しなくても いいのかもしれない、そう一瞬思ったがそうは言っても 残りものを捨てるのももったいないから営業は続ける のだろうね。それはいいけどどうしてこの家、尼崎の 文化住宅に戻っているんだろう。 自転車はよく考えれば持っているのに、どうして買った んだろう。それに、目の前にいるおねえさん、小田北中学 一年生時代の国語の渡辺先生じゃないか。そうだ、この ジャージ姿は渡辺先生だ。先生も自分で迷いがあったらしく、 卒業文集で、「なぜジャージ姿で教壇に立ったか」に ついて書いておられた。
夢である。一体何を示唆しているのだろう。
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