椰子の実日記【JOYWOW】
2006年09月16日(土)
リンさん後日談
(昨日、一昨日のつづき)
皮スリとリンさん事件はその後合流したJOYWOWの仲間 たちに話して思いっきり笑っていただいた。 そして一夜明けた。
恐るべし、皮スリとリンさん。
身体のコリがすっかり消えていた。絶好調。 ゾウさんも、鍛えられた結果**が**となった。
話はこれで終わらない。
このぼくの「実績」を聞いた某Wちゃんが5日後、 スパに行き、リンさんを指名した。なんと。
リンさんは、そのスパにはいなかった。
お休みとか、時間が早番、遅番とかいう話ではなく、 辞めた、という話でもなく、
リンさんという人はいない
のだった。
2006年09月15日(金)
そしてリンさん登場
(昨日のつづき)
さて、4時30分の予約だったので、待ちかねてマッサージ コーナーに行くと先客2人がいるばかりでそれらしき マッサージ師さんはいない。
先客のやってもらっている様子を見ると、若いおねえさんの マッサージ師である。 なでなで、という感じなので、マッサージ歴の長いぼく としては、 「ま。いっか。皮スリとゾウさんのあとだから 寝てれば」 とナメた気分になった。 4時30分を過ぎてもだれも来ない。 これは場所を間違えたかとフロントに聞いてみると電話 で確認してくれた。
「リンさん4階だっけー?」あ。リンさんっていうんだ。
と、ちょうどそのとき、リンさんが憮然として登場。 ついてこい、という身振り、恐る恐るついていく。
上半身を脱げ。それまではこのスパの制服というのか、 お客さん全員が着るやわらかい素材のスパ着を着ていた。 ただ、ゾウさん受難の後だったので、用心してさっき その下にパンツをはいておいた。 これが正解だった。
リンさん、いきなり首を絞めてきた。 タオルで目隠し。 何だなんだなんだなんだ・・・と思うまもなく
トップギアでエンジン全開、強火で責めてくる。
う ぎゃ ご ぼ HMM %&#”@
寝るなんてもんじゃなかった。
ふくらはぎ ぎゅーーーーーーーーーーーーーーーーっつ ももの付け根のリンパ ぎゅーーーーーーーーーーーっつ パンツをはいてきてよかった。ゾウさんの口をはずみで ぎゅーーーーーーーーーーーっつとやられたら、再起不能 になっていた。
人間が
「そこ。やめて。お願い」
という箇所はすべて、容赦なく、MAXのパワーでやられた。
普通のマッサージなら「ツヨクナイデスカ?」が、必ず、 ある。バリでもLAの韓国マッサージでもNYでもあった。 日本では万葉の湯をはじめ、すべて、ある。
ない。
50分のマッサージ終了後、口もきけなかった。
「アカスリのお客様全員に生ビールかソフトドリンク一杯 サービス」というクーポンをもらっていた。 マッサージ終了後、生ビールを楽しみにしていたのだが、 ぼくはマッサージの疲れを癒したくて温かいウーロン茶を オーダーし、長椅子に痛む身体を横たえたのだった。
と、後ろから聞こえてくる女性客グループの話し声。
「で、その人、奥さんとは別れたんでしょ? だったらどうして結婚しないの?」
おおおおおおおお。疲れた身体に、そういうややこしい 話はやみてくれーー。
一人、トイレに座り、TOTOの文字を眺めながら、回復 を待ったのであった。
2006年09月14日(木)
ゾウさんの悲劇と自分のアカ食い
またもや名古屋。
先週金曜に名古屋に入り、日曜夜までみっちり滞在 していたので、何だか毎日名古屋にいる気分。
そうそう、そういえば、先週の名古屋出張の折、 時間を見つけて、一人、市内のスパに行った。 温泉に入り、プールで泳いだりしてゆったり気分。 窓外は突然の雨。雨あがりに美しい虹がかかったらしいが、 ぼくはこれから話す格闘のため知らなかった。
久しぶりに韓国アカスリと全身マッサージをしてもらおう と、フロントにチェックインするなり予約した。 アカスリは、20分くらいあたたまって毛穴を開いた 後のほうが良いので、ゆーっくりお風呂とサウナを 楽しんだ。このあとアカスリやマッサージという 「癒しの時間」が待っていると思うときの気分は 何ものにも替えがたい。
さて。アカスリ。韓国人らしいおねえさんがやって きた。アカスリは体験者ならわかると思うが、 スッポンポンでやる。タオルを「ゾウさん」の 上に置くくらい。ぼくは恥ずかしくなり、ゾウさんの 上にタオルを置いたら、おねえさんがぼくのその手を むんずとつかみ、タオルを引き剥がすや、お湯にひたし、 上空からドッパーーーーンと、ゾウさんにぶつけた。
グガげゴbu..... マンガでよくあるような、舌を出して上を向く、そんな 感じ。
呼吸困難な痛み。
とやっていると、おねえさん、構わず、ごしごし始めたが、 気のせいか、タオルに水分が少ないので、痛くて仕方ない。 これじゃアカスリではなく、皮スリだ、と思うのだが、 痛くて、かつ、おねえさんの態度が「断固」、何もいえない。 両手を後ろ手にされたまま、動けない。
と、自分のアカが石鹸の泡と一緒に口に入った。
が、動けない。
ゾウさんの受難と自分のアカ食いの皮スリは、その後 30分、たっぷり続いたのであった。
身体中擦過傷という感じだったが、このあとのマッサージで 癒されれば良かろう、そのときのぼくはそう思った。 その思いは、しっかり裏切られることになる。
(つづく)
2006年09月13日(水)
11月11日パーティのご案内
JOYWOWは11月11日、パーティを開催します。
パーティ・テーマは
JOYWOWのビジョン「世界にJOY(楽しさ)とWOW(感動)を」
を伝染させる経営的アプローチ、
「スピリチュアル・マネジメント(Spiritual Management)」
としたいと考えています
パーティでは、パーティ出席者しか入手できない私の最新書き下ろし『スピリチュアル・マネジメント』の私家製本を全員にプレゼント、阪本が解説する時間を設けます。
皆様の忌憚ないご意見も頂戴したく、 こころからお待ちしております。
●パーティの名前: JOYWOW『スピリチュアル・マネジメント』Launch Party
●日時:2006年11月11日土曜日 11月11日16時開宴、19時おひらき。3時間。
●場所:Live Jazz Lounge TRIBECA 東京都港区港南2丁目18番1号 アトレ品川4F Tel.03-6717-0933 Fax.03-6717-6252
tribeca(→)http://www.tribeca.cc/
抜群のロケーション、料理もおいしいです。
●パーティ内容(すべて料理とお酒を楽しみながら)
『スピリチュアル・マネジメント』阪本による解説
JOYWOWメンバー紹介:スピリチュアル・コンサルタント、 ソウル&カラーコンサルタント
Bスクエア演奏
●私家製限定100部本『スピリチュアル・マネジメント』 コンテンツ
・断末魔の資本主義〜フィジーとバリにて ・スピリチュアル・マネジメントとは ・すべてのものさしを「JOY」と「WOW」に ・斎藤一人式銀座まるかんの成功の理由 ・5次元を味方にする(Something Great) ・「人間」の復権 ・マイクロソフトとヒマラヤ ・逆輸入経営理論に惑わされるな ・老舗に学ぶ ・アセンション ・汲めども尽きぬ野望をもとう ・美しい星座 ほか
●会費:お一人様 8,000円
●定員:100名様限定
広く参加者を募ります。お友達も誘ってください。
●参加の可否につきまして
JOYWOW事務局 e-mail: joy@joywow.jp
に返信してくださいますと幸いです。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
2006年09月12日(火)
みのもんた、テレビに飽き足らず夢にまで
水の入ったコップがホワイトボードの面で水平に立った。 つまり、コップは床と平行になっているが 落ちないし、水もこぼれない。
と、コップと水が、きれいさっぱり消えた。
そばにいた科学者に説明を請うと、
「分子レベルになるから見えなくなるんです」
とのこと。
「お嬢さん、お父さんとそっくりだね」
と科学者がぼくの横にいる髪の長い女の子(小学 低学年くらい)に向かって言う。娘が来ていたのか。
「似てるって言われると迷惑」
と言われ、少々傷ついた。
さっきの「分子レベル」の説明でわかったような気 もするが、もう少し、説明してほしい。
「では」
と、科学者が控室に来るように先導するので 後をついていくと、長椅子があって、そこに 落語家たちが白装束でずらりと並んで座っている。 そうか、今日は落語の会もあったんだ、と見ると みのもんたが落語家の前を行ったり来たり している。司会のようだ。
と、そこに広島時代の取引先A産業のM社長が現れた。 ご無沙汰の挨拶をしていると、みのもんたがじっと 見ている。
再度現われた科学者は同じく広島時代仲の良かった T先輩だと気づいた。
どうしてTさんがここにいるのだろう。さては夢だな と思ったら朝で、目が覚めた。
多分この夢には全く何の意味もない。 ただ、コップがホワイトボードに刺さるように 「立って」いることの不思議さと、女の子の顔は リアルに覚えている。
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