椰子の実日記【JOYWOW】
2006年08月22日(火)
疲れないの?
小学校4年生の姪っ子がやってきたので一緒に 海で遊ぶ。遊ぶ。遊ぶ。
よく考えてみたら、葉山に来て5年、海で泳ぐのは 初めてだ。
姪っ子からの遊びの提案をすべて肯定して実行 した。息子のときには「**したらね」とか 「**回まで」とか、「疲れたからまた今度」 といった条件付けとか「逃げ」とかをやっていた 反省から、子どもの言うことはすべて肯定的に 受け入れることにしたのだ。
サッカーをしたいといえばサッカーをする。 もぐるといえばもぐる。 ビーチバレーといえばビーチバレーをする。 アイスクリームを食べるといえばアイスを食べる。 温泉ごっこといえば温泉ごっこをする。
最後のほうでは、姪っ子のほうが
「けいちゃん、疲れないの? どうして疲れないの?」
と不思議がっていた。
たしかに全く疲れなかった。まだまだやれた(笑)。
楽しい花丸の一日だった。日焼けしたぞー。
2006年08月21日(月)
カミカゼ特攻隊
「一つ前ともう一つ前の過去世って、何だったんですか」 と質問メールが山のように来たので、差し支えない範囲 で公開回答します。
一つ前は、ぼくは神風特攻隊で、特攻して命を落としています。 だから、いまだに戦争という言葉を耳にするだけで身の毛が よだつし、『きけ、わだつみの声』という本は名作である ことがわかっていながら、読むことができません。 鹿児島の航空基地には足を運べないです。東京都出身 だったようです。どうしてこれがわかったかというと、 具体的なビジョンが浮かんでくるから。
もともと幼稚園のとき、鹿児島・指宿温泉に行った折、 お風呂ではしゃいでいて、ドッポーン、と頭から 湯船に落ちた。見上げるとゆらゆら揺れる水面が 見えて「このままぼくは死んでしまうのかもしれ ない・・・」と思った。
途端。
戦闘服を着て、飛行機を操縦し、大声で「バンザイ!」を 叫んでいる自分のビジョンが水面に現れた。
大事なことは、当時ぼくはまだ幼稚園で、神風特攻隊 のことなど、知る由もなかったし、まして戦争という ものに対する価値観もイデオロギーも何も持っていない 時期のことだという点。
長くこれはぼく自身の何か夢想のようなものだろうと 思っていたのだが、最近になって、はっきりと、いや 違う、あれは自分自身の体験したことなのだ、と わかった。ビジョンは、その後、途切れるので、 意識が消えたのだろう。
戦争は、してはいけない。いかなる理由があろうとも。
もう一つの過去世については、またお話する機会も あるでしょう。
2006年08月20日(日)
頭突きと魔法と海と裏富士と過去世
書斎にようやくたどり着いて、さあ、日記を書こう、 と机に向かったら右手の窓でガシャガシャ音がする。 だれかおっさんが頭突きでもしているのか、しかし 書斎は2Fだけどなあ、ジャンプ力のあるおっさんなら するかもしれない、と思ってカーテンを開けたら。
あとはご想像にお任せします。
今日は『魔法のセミナー』DAY4、テーマはお金。 そうそう、珍しく更新した「Opinion」コーナー でも書いていますが、いわゆる「阪本塾」は これにて一旦終了します。『魔法のセミナー』、 残り2回だけですが、よろしければ参加して みてください。
セミナー後、急いで掃除し、葉山にトンボ帰り。
7時すぎでもまだ明るい。裏富士が美しい。 その富士に向かって、海へ入っていく。
ダン・ブラウン『ダ・ヴィンチ・コード』 ヴィジュアル愛蔵版購入。山本藤光さんが お薦めしていた本だ。
映画を観たものの、さっぱり理解できなかった ので、原作にあたることにした。どうも、ぼくの 前世(数代前)に関係があるらしいのだが、 忌まわしい過去のため、記憶にフタをしている ようなのだ。そのフタを開けろ、開けろ、と周囲が うるさいので(笑)、開けるためにも、鍵となる 絵画や彫刻や教会の写真など図版が豊富に載っている 愛蔵版にした。さて。フタを開けるとそこに待っている ものは一体。ちなみに一つ前ともう一つ前の過去世は しっかり記憶しているのだが。
2006年08月19日(土)
帰省お迎えセット
友人の
田中靖浩さん(→)サイト
からしりとり。田中さんには無断の企画。
18日付日記のタイトルに「1984年」とあったので、 それを引き取って、ネタにする。1984年、1984年・・・。
そうだ。1984年といえば、大阪から広島に転勤した年。 生まれて初めて一人暮らしをした年なのだが、その夏、 ちょうどお盆の頃、スーパーで、「帰省お迎えセット」 というものが売られていたのを見てびっくりした ことを思い出した。
大阪で生まれ育ったぼくにとって、「帰省」とは、 「行く」ものなのだが、「行く」人がいれば、 「迎える」人もいるのは考えてみれば当然なのである。 広島は、帰省「される」側なのだ。
肝心の「迎えセット」に何が入っていたのか、 今となっては忘れてしまった。
2006年08月18日(金)
葉山寺子屋構想

・哲学など、すぐには役に立たないことを勉強する ・長幼の序を守る ・精神性を尊ぶ ・功利主義を排す ・美を楽しむ ・目に見えないSomethingGreatに跪く精神を養う ・日本語をしっかり学ぶ ・古典を熟読する ・武士道を学び、身につける ・呼吸法を実行する癖をつける ・自然を愛し、親しむ ・たかがお金、と言える哲学と方法論をもつ ・人生はJOYとWOWが中心という人生哲学をもつ
などを基本方針とした学校を作る必要があるのでは ないか。現代版寺子屋である。この葉山の海の近くに。
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