株式会社JOYWOW
椰子の実日記【JOYWOW】
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2006年07月23日(日)


8月30日渋谷でお会いしましょう

明日は朝からばたばたしているので、今日土曜日に書いて
しまいます。

ついさっき配信されたSurfin'でもご案内していますが、
かねてから企画準備していたJOYWOWオープン・セミナー
をいよいよ始めます。

世界にJOYとWOWを伝染させちゃおう、というのが
ねらいです。

まず第一回目は東京都内で開催しますが、
順次、日本全国(海外も)を回る予定です。
あまり土地勘がないので、地元でお手伝い
いただけるボランティア・スタッフの方が
いてくださるととても嬉しいです。

「私の地元に来るなら、手伝うよ!」

と言ってくださるかた、どうぞよろしく
お願い申し上げます。

では、8月30日、渋谷でお会いしましょう。

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◇ JOYWOW オープン・セミナー ◇

タイトル「毎日をもっと楽しく、楽に生きるお話」

内  容

<人の巻>
 らくちんの秘訣
 困ったことは起こらない
 気に食わない人と付き合う方法
 喜怒哀楽は人間だけの特権
 オーラの秘密

<あきないの巻>
 汲めども尽きぬ野望をもとう
 でも、テンション落ちたときにはこうすればいいよ
 儲かって仕方がない! お金が入ってくるシンプルな法則

<質疑の巻>
 参加者からのフリー質疑タイム!!

講  師  「笑楽亭らくちん」こと阪本啓一
    (株式会社JOYWOW 取締役会長)

日  時  8月30日水曜日 19:00〜21:00(開場は18:30)

              
場  所  T's salon 2Fイベントスペース
       〒150-0002
       東京都渋谷区渋谷1-6-8 渋谷井上ビル1F
       TEL・FAX:03-3797-3732
       地図(http://www.salon.tsstyle.jp/map.html)

募集人数 最大80名様 (最低開催人数40名様)

応募方法 メールにて申し込み(フォーム使用)

応募期限 8月16日水曜日

参加費用 3,000円(税込)

お申し込みフォーム
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セミナー事務局(joy@joywow.jp)宛

* JOYWOWセミナーに申し込みます(8月30日水曜日 19時-21時)

貴名
所属組織名
ご連絡先メールアドレス

*この個人情報はセミナー運営目的のみ、
 JOYWOW社内限定にて使います。
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*ボランティアスタッフは都内も随時募集しています。

セミナー事務局(joy@joywow.jp)宛

よろしくお願いします!

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2006年07月22日(土)
高速執筆

書き下ろしの原稿、信じられない速度で進んでいる。
全10章のうち、4章を、1日半で書いてしまった。
ぼくはたいてい書いて、推敲なしなので、本来で
あればこれで脱稿なのだが、今回の本は共同
プロジェクトなので、あくまでこれは初稿となる。

そう、ぼくは書き始めると速い。
『マーケティング・サーフィン』という絵本が
あるが、あれは4章で成り立っている。
1章を一日で書いた。だから、合計4日で脱稿。
編集者には毎日、1章ずつを納品して、終わり。

書いて、推敲なし、というのが一体いつから
なのか、覚えていないが、これは雑誌連載でも
同じ。ときどき編集者から指摘を受け、修正
したりする程度である。

さて、残り6章。いつ完成するのか、自分でも
こればかりはわからない。「神が降りてくる」
と、一日で脱稿しかねないのだが、なかなか
降りてこないことがあるから。

 

2006年07月21日(金)
カネゴンのご利益?

そうそう、嬉しいことがあったよ。
5月に実施した「カネゴン2.0」セミナーに、阪本塾史上
最年少の中学生が参加してくれた。

「その後」の報告があったのだけど、直近の定期試験

前年比の改善率アップで学年トップになった

との由。すごいね!! カネゴンセミナーではなく、
あくまでご本人の才能のパワーなんだけど、
こういう景気のいい話がカネゴンセミナーから生まれる
と嬉しい。

ほかにも、

サラリーマンだから収入は決まっているはず
なのになぜかお金が入ってきた

なんていう人もいらっしゃる。嬉しいことです。

 

2006年07月20日(木)
本人が本人に無断で原稿初稿転載

本以外、特に書くことがないので、原稿をそのまま
転載しちゃう。
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ところが。
伊藤社長の次の言葉に、ぼくは凍りついた。
そうやって熱心に勉強したビジネス書だが、
「実際に役に立った本は一冊もなかった」
という。

これまでビジネス書を翻訳含め20冊上梓してきた著者として、
この言葉は大きなショックだった。ぼくと同席していた編集者
はデビュー作『パーミション・マーケティング』の仕掛け人、
榎本統太氏だが、彼と二人、顔を見合わせた。
このとき、ぼくと榎本さん二人の並んだ映像に、かつてヒット
したNHKのドキュメンタリー『プロジェクトX』の主題歌・
中島みゆきの歌う『地上の星』が流れた。
田口トモロヲが、言う(*)。

「実際の起業にビジネス書は役に立たなかった」

伊藤社長は、言った。

ショックを受けた阪本は、立ち上がった。

*ちょっと古いが、ほかに適切なイメージがわかないのだ。
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2006年07月19日(水)
一人さんと並んだ!




光栄なことに、敬愛する斎藤一人さんと並んで著者ネーム
プレートがあった!!

この素晴らしいイメージを念頭に置きつつ、
一人さんと並べられても恥ずかしくない本を書こう。

*誤解があったようなのですが、『LOVEマネジメント』
は、恋愛論ではありません(笑)。LOVE=愛のための
経営があってもいいじゃないか! と岡本太郎している
本なのです(意味不明だが、本に没頭しているので、
お許しを)。

*もう一つ、誤解があったようなのですが、
「スイッチが入った」からといって、枚数をどかーんと
書けるわけではありません。構想が進む、という頭脳
活動もその中に入っています。それって、invisibleな
ものです。

 

Kei Sakamoto |株式会社JOYWOW