株式会社JOYWOW
椰子の実日記【JOYWOW】
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2006年07月13日(木)


KAZZさんを応援しています!

いま、とっても贔屓にしている
ミュージシャン

KAZZさん(→)

贔屓の理由は、ご近所だから。

KAZZさん、このたび、CDを出しました。
ジャケット写真は

仁礼博さん(→)

KAZZさんのCDは是非ご当地ショップでお求めください。

葉山空間SHOP(→)

 

2006年07月12日(水)
『AERA English』取材と読書




『アエラ・イングリッシュ』(→)
取材(於・学問所)。

写真は向かって右がライターの足立菜穂子さん、左が
カメラマン・小暮誠さん。

足立さんはぼくと同時期(2000年4月)にNYに渡っていた由、
話がはずむ。彼らのような若い人たちが活躍していること、
素晴らしいと思う。

往時に持ってきた本を読んでしまったので、帰りに読む本が
なくなり、あわてて駅前の書店に立ち寄って仕入れる。

『神主さんがなぜプロサッカーチームの経営をするのか 』(→)

『末期ガンになったIT社長からの手紙』(→)

『これから5年、いよいよ正念場』(→)

の3冊を購入。帰りの車内(1時間)で大半を読んでしまった。
池田さんの本は、タイトルにつられて内容を見ずに買ったら、
つい先日その前を車で通ったばかりの新潟ビッグスワンをホーム
とするサッカーチーム・アルビレックスの社長だった。
現在、地域密着型マーケティングをテーマに論文を執筆中
なので、ぴったりの内容。感謝。

藤田憲一氏はこの本で知った。深く考えさせられる内容だ。

船井先生、相変わらずパワフルで、素晴らしい。

 

2006年07月11日(火)
カレーの男

日曜日ランチ 喫茶店でドライカレー&ホットコーヒー
月曜日夕食 バンドメンバーとファミレスで
      カレーライス大盛と生ビール
火曜日ランチ 日曜と同じ喫茶店で同じメニュー

この3日、立て続けにカレー味を食べているわしなの
であった。だからどうした、と言われても、結論など、
ないのであった。

昨夜は夜8時スタジオ集合という、いかにもバンドマン
らしいリハーサル時間だった。その前に、集まれる
メンバーだけ、いつものファミレスに集合し、打ち合わせ
兼ねて夕食。バンドをやる楽しみは、音を出すだけでは
なく、この、「だらだらミーティング」にある。
ビジネス・ミーティングとは全く違うこのゆるさ。
いいねえ。

 

2006年07月10日(月)
良寛さんのおいしいところは




出雲崎の良寛生家跡「良寛堂」の前の通り。
この海手を見下ろすと、有名な切妻屋根の甍が続く。

この、あまりにうら寂しい空気が、何だかとっても良寛
していたので、写真に残したんだ。

良寛さんの残した漢詩を愛読しているのだけど、
「どこまで本気やら」という、すっとぼけた詩が多い。

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若い頃は世の中に悩みなどないように思い、
派手な服着て、
かっこいい馬にまたがり、
朝っぱらから酒をくらい、
おねえちゃんたちと遊び戯れ、
さて、どこに辿り着くかというと、
寂しさ一杯の家へまっしぐら

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(現代語訳・阪本)。

学校の先生的に解釈するなら、遊べるのは若いうちだけ
だから、その若さにおぼれないように、せいぜいしっかり
精進しなさい、となるのだろうが、良寛さんがそんな
「正しいこと」を言うはずがないと思うのである。

「若いときやったように、いまもできるならやりたい」
というのが、人間の素直な気持ちであり、良寛さんは
そういう人だったのではないかなあ。
どうも良寛さんというと「清貧の人」「精錬潔白な人」
という虚像ばかりが大きく、あの人の本当の旨みは
そんなところにはない気がするんだ。

 

2006年07月09日(日)
民家と水田




伊藤家の敷地内にある江戸時代の民家と水田。
おたまじゃくしと、小さなアマガエルが遊んでいた。
敷地内に田んぼがあることもすごいし、民家が
まるごとあることもすごい。

中に入ると、土間ばかりで、板の間は一間のみ。
節約を旨とした当時の藩の意向により、
主人の間のみ板の間が許され、他の家族は皆、
土間に直(じか)座りだった。さぞ、寒かったろうなあ、
と思う。

写真奥にももう1軒あって、こちらは明治時代の民家。
ここまで時代が進むと、畳の間は当然だし、家の
中に馬舎がある。

庶民のウソのない生活を、うかがうことができる。
こういうものは、文献には記載されにくいものだ。

 

Kei Sakamoto |株式会社JOYWOW