椰子の実日記【JOYWOW】
2006年07月03日(月)
大阪・梅田にいます

宿泊先のリッツ・カールトン大阪の窓から。 リッツは、高野登さんとご縁ができた関係で、久しぶりに 泊まることにしたのだけど、素晴らしいホテルだ。 ちょうど案内された部屋から昔住んでいた家が 見える。Palmtreeの第一号オフィスも、この近所。
大阪→NYチェルシー→NY42st.→東京・代官山→ 東京・世田谷→と、オフィスの変遷に思いをめぐらす。
そして現在、JOYWOWはオフィスの行方を見ているところ。 例によって、「がんばらない。手ぶらでゆくえを見る」 ダイスをころがせスタイルをとっているので、果たして、 次のオフィスがどこになるのか、楽しみだ。 予想では横浜ランドマークタワーなのだが。
さて、出かけよう。
・・・と部屋を出たのが14時40分頃。 連載原稿一本締め切りと、別の雑誌原稿校正一本締め切りが あるので早めに会食を切り上げ、部屋に戻ったのがついさっき (21時前)。
ウェルカムドリンクのグラスは下げられ、ライティング・デスク の上にあるアナウンス文書が変わっていた! しかも、バスルームがきれいに掃除されていた。
ぼくが出かけたことをどうやって知ったのだろう。 ルームキーは持って出ていたのに。 これぞリッツ・マジック!
*誤解のなきよう、追記しておきますね。関係諸氏に ご迷惑がかかるといけないので。 ホテルは予約時を始め、高野さんの手を一切煩わせて いません。料金も正規料金を支払っています。そもそも 高野さん、ぼくが泊まっていること、ご存知ないはず です。
2006年07月02日(日)
やってきました豪農の館

遂に北方文化博物館、別名、豪農の館へ。 庭に、この写真のような小さい人たちが さりげなく、にこやかに、待っていてくれた。
報告したいことは山のようにあるのだけれど、 まず第一は、ここが本当にすばらしいイヤシロチだ ということ。その証拠に、身体の固さにおいては人後に 落ちないぼくが、お屋敷の居間のあるパワースポットで 前屈すると、簡単に床に手がついたことだ。 同行の友人が写真を撮ってくれたので、いずれ証拠 写真をここに掲載しますね。
そう、イヤシロチ=パワースポットであるか どうかは簡単にわかります。そこで前屈して、 普段より身体が柔らかくなっていたら、 そこは「いい場所」なんです。
2006年07月01日(土)
これから長岡
この日記、越後湯沢駅前のお店水屋さんのPCをお借りして 書いています。これから長岡。いよいよ北方文化博物館。 BGMはビル・エバンス『ワルツ・フォー・デビー』。
2006年06月30日(金)
初新潟
生まれて初めて新潟へ。 MAXときに乗るのも初めて。わーい!
川端康成先生『雪国』ゆかりの宿『高半』に投宿。 ゆったり。
2006年06月29日(木)
ちょっと行ってきます
明日から新潟出張。 一番の目的は、イヤシロチとして有名な、 新潟の豪農
北方文化博物館(→)
を訪問すること。ここは伊藤家といって、江戸時代から の豪農。
昭和39年の新潟大地震でも、瓦一枚落ちなかった という、究極のイヤシロチである。
ほか、『峠』の河井継之助関係の史跡をめぐる。
日曜日に帰ってきて、月曜・火曜とすぐにまた出張 に出るので、気分はトラベル・ライター。あるいは グルメレポーター(笑)。
というわけで、明日金曜から火曜まで、この日記、 お休みします。水曜に再会しましょう。Aloha!
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