株式会社JOYWOW
椰子の実日記【JOYWOW】
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2006年06月13日(火)


ホリエモンと働いている

多分

いまじん(→)

店頭だと思う。入荷した新作DVD『ダ・ヴィンチ・コード』を
平積みにしている。一緒に働いている男の顔を見ると
ホリエモンだ。彼、友人・知人のこころない言葉で
相当傷ついている様子。

アメリの女優さんを指差して、いかにもホリエモンらしい
セリフを言うのだが、ちょっとここでは書けないので
割愛。ぼくとはかなり仲が良いみたい。

ホリエモンらしいね、とニヤリ、としたところ
で目覚まし時計が鳴った。

うーん。これは一体何を教えてくれている夢なのだろう。
予知夢?

 

2006年06月12日(月)
SPEAK LOW!




等々力のレストラン

ISSO(→)

でJOYWOW専属アーティスト

DAKE&ZONO(→)

ライブ。

写真はZONOと。右に見える着物美人がDAKEちゃん。
素晴らしい演奏で、JOYWOWの未来は安泰だと確信したの
であった。パチパチパチ!

ZONOのギタープレイを見ていて

「あ。ZONO、『思いだした』んだな」

と閃いたので、あとでZONOに話すと、まさにその通り
だったらしい。詳しくはSurfin'で話しますね。

 

2006年06月11日(日)
そういえば公房に『人間そっくり』という作品があった

ピンポンなるので出てみたら警察官の制服を着た
おじさんだった。この段階で、ぼくはまだ彼を
警察官とは信用していない。コスプレ嗜好かも
知れない、と、警戒している。

すると、名刺みたいなカードを出した。

「私はこの地区を担当している**警察署
**交番の**です。」ほかが記載されている。

ここでもまだ60%くらい、不信の気持ちが残っている。

用件は、近所で既に10件もの空き巣が入っているので、
パトロールしているのと、住民調査票の作成依頼で
回っています。

「失礼ですが、こちらにはいつからお住まいでしょうか」

など、いろいろ質問された。

「お仕事は」
「経営コンサルティングです」
「(理解していない)こちらに書いていただけますか」
「あ。本とか、書いているんです」
「そうでしたか」

面倒臭くなってきたので、玄関表札横に麗々しく掲げて
ある標識を示しつつ、

「うち、町内会の組長をやっています」

というと、それまで気づかなかったらしく、
態度が変わった。

今度はぼくが彼を「何を証拠に」本物の警察官か
判断するか、である。

結局、最後まで、彼が本物の警官かどうかは
わからないのであった。それもまた、よし。
面白い世の中になったものだ。

 

2006年06月10日(土)
自分に甘く

JOYWOWのモットーが増えた。

人に優しく、自分に甘く

である。

入居するオフィスビルは駅に直結していて雨に
濡れずに行けることが必須だし、
始業時間、終業時間も決めない。ぼくのように朝型の
人もいれば、Yukari社長のように夜型もいるのだから、
全員一緒、というほうがどだい無理があるのだ。
だから、出社時間、滞社時間、退社時間は各自が決めていい。
そもそも会社に来なくてもいい。

ほか、守れないルールは作らない。

仮に、メンバーが守れないルールがあったとする。
その場合は、メンバーは批難されず、ルールが廃止される。

自戒しなければならないのは、ぼく自身が、いくら
好きでも朝一番に出社して、オフィスのあちこちを
掃除して回るという愚である(笑)。
トップはそういうことをしてはいかんのである。メッ。

 

2006年06月09日(金)
難しかった『ダ・ヴィンチ・コード』

6日間に出会った人のうち7人の話題の葉に
乗ったこともあり、これはきっとJOYWOWに
とても関係が深いのだろう、と、
映画『ダ・ヴィンチ・コード』に出かけた。

映画館を出たぼくの第一声が

「ダ・ヴィンチ最後まで出なかったね」

で(笑)、これは映画をご覧になった方なら
わかると思うが(念のため、ネタバレではありません)、
映画のストーリーを全く理解していないということが
これで明白である。本人、ギャグのつもりで放った
言葉ではなく、真剣なのであった。

理解というコップがあったとしたら、ぼくのこの
映画の理解度は底から数ミリ程度だ。
ぼくの生涯で理解困難だった映画ベスト2に入る
(もう一本は『2001年宇宙の旅』)。

知的エンタティメントとして素晴らしい出来なのは
よくわかる。監督ロン・ハワードは好きな才能だし、
トム・ハンクスもアメリも大好きな役者さんだ。

悪いのはぼくのアタマなのである。とほほほほ。

 

Kei Sakamoto |株式会社JOYWOW