椰子の実日記【JOYWOW】
2006年06月03日(土)
社員もひま
「世界一ひまな経営者になる」
ということは、その分、社員が忙しくなるわけで、 その働きのおかげで経営者がひまになる、社員の 犠牲の上にたったひま・・・というわけでは ありませんので、少々解説しますね。
社員もひま
なのです。
人間、好きな趣味や遊びに夢中になっているとき、 忙しいとは決して思わないですよね。 それと同じで、
JOYWOWの仕事は、遊びであり、 余暇であり、仕事であり、
というふうにしたいな、 と思っているのです。生活、仕事、余暇を分けて 考えるところに現代ビジネスパースンたちの ストレスがあると思います。 そして、JOYWOWは世界にJOY(楽しさ)とWOW(感動)を 浸透させたいと思っている以上、自分ちの「働きスタイル」 そのものも、JOYとWOWでありたい、そう思っている のです。できたらいいね。きっとできると思います。
2006年06月02日(金)
備えあれば
備えあれば憂いなし
という。特に大企業組織はこの言葉が好きである。 秋のイベントの準備を年が明けた1月から始める。
●●のときは** △△のときは@@
と、事前にきっちり準備する。
今日思いついたのだけど、創業したばかりの会社 とか、ベンチャーには、むしろこのことわざは、 次のように言い換えたほうがいいね。
備えあれば憂いあり
先のことなど、だれにもわからない。 備えてしまうと、「予測」することになり、 予測すると、「思い」が生まれる。そして、
思いは現実を作る
のである。だから、「備えなければならない ようなことが現実に起こってしまう」。
たいていは「憂い」ってくらいだから「いいこと」 ではない。よって
備えてはいけない
のである。JOYWOW、今日から発進するけど、何も 備えないことにしている。ワハハ。
そうそう、
世界一ひまな経営者になる
ことを経営目標にしているので、
「ここんとこ、何だか忙しいなあ」と思い始めたらそれは経営のどこかがおかしくなっているアラーム
だと思う。なーんてね。 楽しみながら、感謝しながら、毎日過ごしております。 ハッピー♪
2006年06月01日(木)
無の話
二階書斎の窓の上部から、庭を隔てて庭木の葉へ、 一本の蜘蛛の糸がすーーーーーーーとほぼ水平に伸びている。
長さはおそらく5メートルはあるだろう。
さて、どうやってクモ君は、この工事を完成させたのか。
足場はない。 クレーンもない。
田舎暮らしでわかったことだが、前夜、風が強かった 翌朝はクモの巣が多い。
これをヒントに考えてみると、木の葉っぱでくつろいでいた クモ君、突風にやられ、飛ばされた。そのような「不測の 事態」のとき、本能的におしりから糸を発射する。
ぴゅーーーーーーーーと糸を出しながら、家の壁に向かう。 すると、自然に木と家の外壁の間に糸がつながる仕組だ。
で、何なの? ということだが、以上である。このような 無の話がわしは大好きなんである。
2006年05月31日(水)
Hi! nice to meet u!
新幹線を品川駅で下車し、ホームを歩いていたら Tさんと出会った。何年ぶりだろう。 たしか最後はニューヨークのはず。 Tさんは
シリコンバレー・パロアルトの会社Responsys(→)
時代にぼくと出会い、
拙著『パーミション・マーケティングの未来』(→)
で取材に応じてくださっている。本を持っているかたは p.59にTさんの写真があります。
コロンビア大学卒業で、素晴らしく頭のいい人なのだが、 ナニワ節的マインドをもった、ナイスガイなんだ。
立ったまま久闊を叙し、名刺交換をすると、 彼は現在
McAfee(→)
で働いている。シリコンバレーのサニーベール(懐かしい!) が本社なので、現在日本には出張で来ている由。 一緒の上司にも挨拶した。
出会いはシンクロ、すべては偶然ではなく必然。 これからどんなつきあいに発展していくのか、 JOYWOWと関係があるのか、本当に楽しみだ。
2006年05月30日(火)
男勝負のオムライス

でランチ。
ここの盛りがハンパじゃない。まさに「昭和学生街」の ノリであって、ぼくが食べたオムライスが

同行の某氏のランチセットが

供された瞬間は
「うわー。でぶや仕様で嬉しいですね!」
なのだが、食べつづけるにつれ、
いくら食べても減らない
のである。
とにかく勢いで食べてしまわないと 相当の苦戦を強いられることになる。
でも、おいしいオムライスを昼間から腹一杯食べること ができて幸せでした! 感謝!
|