株式会社JOYWOW
椰子の実日記【JOYWOW】
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2006年05月24日(水)


ダイスケさんですか?

毎朝、数え切れないほどのスパムメールを頂戴する。
英文、和文、韓文、時には判別不能の言語もある。
英文があるのはNYでオンラインショッピングを
していたからだろうし、韓文は著書が韓国語に
翻訳されているからだろう。

いつもメールタイトルをみて楽しんでいるのだが、
今朝のものはとりわけ楽しかった。

ダイスケさんですか?

というものだ。

即座に、かつてヒットした嘉門達夫の

ダイスケだったけど、ハナコがいたなんて〜

という替え歌(元歌は『大好きだったけど、彼女が
いたなんて〜』)のメロディが浮かんできて
笑えて仕方なかった。

スパムメールにも、感謝だなあ。

 

2006年05月23日(火)
風とともに「おっさんだけ」去りぬ

銀座で某社打ち合わせ、のち、渋谷へ。

私立学校の先生方を対象に、マーケティング
(ブランド、顧客)テーマのセミナー。
皆さん熱心に聞いてくださった。私学の未来は
明るい!

話は変わるが、今日、行きの横須賀線で、一番端っこ
の席に座って寝ていたら、猛烈な悪臭がして目が
さめた。しまったこれはもしや寝たままおならを
してしまったか、いや、最悪の場合、寝ながら「大」
をやってしまったか、そこまで疲れてはいないはず
なのだがとあわてて目が覚めたら、ぼくの鼻先に
ドアへもたれたおっさんのお尻。

やられたーー。

おっさん、まもなく着いた駅で下車したが、
「空気」は残して去った。
風とともに去ってほしかった。

しかし、そのおかげで目が冴え、高野秀行さんの
傑作『ミャンマーの柳生一族』を読むことができた。
感謝!

 

2006年05月22日(月)
どーん。コロッケ食いねえ




知る人ぞ知る、葉山名物葉山コロッケの旭屋牛肉店。
ここが商売繁盛している理由は、店に一歩入れば
わかる。カウンター越しに見える厨房のステンレス壁の
ピカピカ。あれだけでも商人は一見の価値あり。

海岸通り(森戸海岸線)はここのほか、ビーチサンダル
のげんべい、日影茶屋、葉山マリーナ、
デニーズ葉山森戸店、など、盛りだくさん。

バスの運転手さんですら、「この道は広くなって
ほしくない。葉山らしくないから」と言う。

この、スローな雰囲気がいいんだね。

 

2006年05月21日(日)
たしかに結婚したら新居が必要だよね

フェアベリッシュ伊藤弘美社長(→)

と打ち合わせ。Surfin'で書いたシンデレラ・プロジェクト
のその後についていろいろ伺う。

なるほどなあ、と思ったのは、足に障害のある人が
結婚に踏み切れない場合が多いのは、バリアフリー
の新居が本当に見つけにくいから、という事実を聞
いたこと。

もちろん、お金に糸目をつけなければ選択肢はあるの
だろうけど、これから結婚しようという若いカップルに
とってはやはり予算面で限度がある。障害があるため
生活圏にもある程度の制約があるのもやむをえない。

だから、結婚業界は、ただ結婚式についてだけプロデュース
するのではなく、結婚したら必ずついてまわる新居問題に
ついてもコンサルティングできるようにすれば、本当の
意味でお客様に喜ばれるビジネスになるんだ、ということ。
さすが伊藤社長、視界が広い。

シンデレラプロジェクトは、ただ靴の問題にとどまる
のではなく、障害者の生活全般に深く、大きな影響を
与える意義があることを、あらためて確信した。

 

2006年05月20日(土)
JOYWOW印鑑届く

JOYWOWの印鑑が完成、届いた。

2年ほど前、福井でブランドセミナーをさせて
いただいた折、知り合いになった

開運印鑑 小林大伸堂(→)

さんの小林さんが、魂こめて手づくりしてくださった。
桐の箱に美しく入れられた印鑑たち。
清清しく、こころが洗われた。

感謝、感謝だ。JOYWOW、スタートから縁起がいいなあ。

 

Kei Sakamoto |株式会社JOYWOW