椰子の実日記【JOYWOW】
2006年05月19日(金)
あれ? この人、何でこんなことやってるんだ?
テレビドラマの出演者が、クール(季節)にまとまって 同じ顔ぶれが揃っているような気がするんだけど、気の せいかな。
NHK朝の連続ドラマ『純情きらり』と『ブスの瞳に恋 してる』(関西テレビ、フジ系)では井川遥、室井滋、 相馬一之の三人が重なっている。他の番組でも重なった キャラがいて、観ていると混乱してしまう。井川遥、 結婚したのに嫁ぎ先でいじめにあい、実家に 戻っているはず(NHK)なのに、ロンドンで脚本の 勉強をして凱旋帰国(関テレ)。 戦前の日本で仕立て屋をこれから始めようと店舗物件 を探しているはずの室井滋がどすこいラーメンを 作っている。非常にシュールな感覚を味わえる。 それはそれで楽しいのだが。
我が家でぼくは食後の食器洗い担当だ。「洗い番組」 というのがあって、洗いながら流し観する番組も ある。今クールでは『七人の女弁護士』『アテンション プリーズ』であって、たまたまつけたときに流れて いる番組なのだが、実は毎回観ていることに昨日 気づいた。ただ問題は、ザーザー水を流しながら 観ているので、セリフが聞き取れないことだ。 外国で、言葉がわからないまま現地のドラマを 観ていると、セリフの意味がわからないのだけど、 登場人物の表情で推測することがある。 それみたいで、面白い。セリフがわからないのに、 画面の人物が怒ったり、泣いたり、笑ったり している。
話は変わるが『オーラの泉』を観ていると眠くなる のは画面を通じて何かが出てくるのだろうか。
2006年05月18日(木)
キースが木から落ちた
最近、なじみのCDショップで買わせていただいていない なあ、と気になった。学問所のある駅前の小さな店だ。
とにかくぼくはご近所さんと、ご縁のあった店で買わせて いただくことをポリシーにしている。 ランチをとり、さて行こうかとしたら雨だ。 正直、荷物もあるし面倒くさい。
しかし、こういう面倒なときこそ、「本気で行く氣が あるのかい?」と「お試し」されているのだろうな、と 意を決して出かけた。実は買いたいCDはないのだが、 「買わせていただく」という修行みたいな気持ちである。
面白いことに、ぼくが行くと常に店は満員になる。 今日はぼくが行く前から満員御礼で、入れないほどだ。
ふと目に入ったストーンズの新譜(といってもかなり以前 に出たのだが)を手に、ショップオーナーのおやじさんと キースのフィジー椰子の木落下事件について語り合う。
このひとときが楽しい。
2006年05月17日(水)
庭師Hさん
庭師に入っていただく。
昨秋10月以来だ。11月に手術すると聞いていたのだが、 息災で、いいお顔色をされているので安心した。 ぼくは庭師Hさんの顔が好きなのである。 ぼくなんかが言うのはおこがましいが、 たましいの格がとても高い顔をしていらっしゃる。
これからの季節、月に一回は来ていただこう。 庭は見違えるように美しくなった・・・と言っても 雑草がなくなっただけなのだが、「氣」が大きく パワーアップした。感謝。
2006年05月16日(火)
大車輪で仕事中
Invisible Talk第5回、田中靖浩さん。
田中さんのブログはここ
葉山マリーナで対談し、そのテープをSho Takakuwaさんに 文字起こししていただき、ぼくが編集、田中さんに送る。 田中さん、さらにそこに朱を入れご本人いわく 「テンポの悪そうなところをスッキリさせて、『熱い』感じを 全面に押し出し」てくださった。感謝!
著作からは違う田中さんのプロフィールに触れることが できます。やはり田中さん、「田中靖浩という職業」を されているなあ、と実感。
フェアベリッシュ伊藤社長(→)
の新プロジェクト「シンデレラ・プロジェクト」について 書こうとキィボードに向かったと思ったら携帯が鳴った。 伊藤社長である。こういうシンクロニシティは最近とても 多い。面白いことだ。
来週の
Jカレッジ(→お申し込み受付中!)
首都圏の私立の先生向けセミナー
の資料を作成。さらに週末の自社セミナーの準備と、 大わらわ。あっ、ピンポン。一体だれだ?
2006年05月15日(月)
号外とお札の意外な共通点
渋谷109前を歩いていたらやたらに新聞を手にした 人で一杯である。「マルキュー前の人々と新聞」 は、とても「似つかわしくない」取り合わせなので 妙な気がした。号外が出ていたのだ。サッカーW杯 の人選が決まったらしいのだが、正直言って 詳しくないので、よくわからない。
それでもスクランブル交差点を渡ったところで 何紙もの人が号外を配っていると、あわてて 手を出してしっかりもらってしまうのだから 人間の気持ちは不思議なもの。
たいていの人はもらった号外を大切に折りたたんで もっている。日本人って、「印刷物」を大切に するよね。銀色のピンヒールを履き、ゴールドの かばんをぶら下げ、髪が真っ白な女の子も例外 ではない。
話は変わるけど、日本人って、本当にお金を 大切に扱うなあ、と思う。くしゃくしゃの お札や、「これ、燃えないゴミ?」と思ってしまう ようなコインには、滅多に出会えない。 アメリカに住み始めたとき、お札のグシャグシャ度に 驚いたものだ。 やはりお金を大切にする精神性を持った国民なんだと 思うし、ぼくはそのことを誇りに思います。
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