椰子の実日記【JOYWOW】
2006年04月29日(土)
顔のしわを取る方法・痩せる方法
ぼくは年齢不詳に見られることが多い。 理由は、本人が年齢をよくわかっていないからである (というか、普段殆ど意識しない。さすがに1958年生まれ、 ということは覚えているのだが)。
これは次のように応用できる。
「もうオレも40になったんだから」とか 「私も30をこえたんだから」とか 「還暦を迎えたのだからそれ相応の『落ち着き』を もたなきゃな」とか
をすべて、思わないようにするのである。 年齢は必要なとき(役所の書類記入時とか)に 思い出せばそれでよい。
顔のしわも、人の思いでできる。年齢とは関係ない のである。
同じく、太る、やせるも、人間の思いによる。 バリ人で太ったひとを見たことがないのだが、それは 彼らが「たくさん食べると太る」という因果関係の言語を 持たないからだ。 そもそもバリ人は、3度の食事という習慣がない。 お母さんが朝、どっさり食事を作り置きしておく。 家族は各自、「腹が減ったら食べる」。 正午だから、とか、夕方7時になったから、とかいう 「食事の時間」が、ない。 「必要になったら食べる」「不要だから食べない」 「食べることと太ることとは関係ない」 以上の考えで、バリ人はたいてい痩せている、というか、 各自一番気持ちいい体型を維持している。
「私、食べれば食べるほど痩せるのよね」
と言いながら一杯食べるようにしたら、現在太っている ことを気にしている人も、きっと痩せるはずである。 ちなみにぼくは太る・痩せるは気にしない。 もちろん、他人様を見るときも、その視点はない。 好きなテレビ番組は『元祖でぶや』なくらいだから、 自分でも食事制限は一切していない。
2006年04月28日(金)
身体は魂が運転している車
人間は10万回生まれ変わるという。 そして、身体は魂が乗っている車みたいなもので、 新車だけど、運転している魂は年齢を重ねたベテラン、 ということもありうる。若いけれど、「わかった」人が いるのはこれが理由だ。
逆も当然あって、見た目が年配であっても、魂が 若い場合は、子どものような行動を取る。
電車内を観察していればわかる。 車内で大声で騒いでいる年配のグループがいたと したら、中身の魂はまだ子どもなんだ、生まれ変わりの 回数が少ないのだ、と、ぼくはとらえる。 人生は魂の修行であり、ほうっておいても、ボーッ としていても身体は年を取る。古くなっていく。 しかし、身体が古くなっても、魂を磨いていなければ、 「年相応」の人格にはならないのである。
子どものほうが親より生まれ変わり回数が多い場合も 多々ある。子どもは親を選んで生まれてきているから、 この場合は、「親が子どもに教育される」ために親子 関係を結んでいるのである。
こういうものの見方をすると、いろいろわかってきて 面白い。
2006年04月27日(木)
メタメタ勉強してまんねん
今週、ものすごい勉強をしている。 具体的には、本を読んでいるのだが。
いまちょっと計算してみたら、何と! 今週に入ってから買った本は41冊。 全部既に読破したので、えーっと、月曜から今日まで 4日だから、一日10冊。われながら、やるねえ。 しかもその間、ただ書斎にこもっていたわけではなく、 月曜は日帰り出張、火曜、水曜とプロジェクト、 今日はSurfin'と締め切り連載原稿脱稿と、仕事もかなり やっているのだ。途中、町内会の仕事もしたし、友人と 夕食にも出かけた。『タイガー&ドラゴン』DVDも観た。 これは一体どういうことなんだろう。一体ぼくはいつ これほどの本を読んだのだろう。
この読書と思索の結果を、5月17日、『カネゴン2.0』 として、セミナーで発表します。詳細は今日発行の Surfin'に書いています。お申し込み、お待ちしております!
2006年04月26日(水)
ネーミングが存在を生み出す

動物には痛みがないらしい。
なぜか。
言語をもたないから。
そうなのだ。言語による名前がつくと存在が生まれるのである。
ニートにしても、昔からいた。ところが、「ニート」と名前 が生まれた途端、大量発生した。
花粉症の人は、「オレ、花粉症かもしれない」と言い始めたり、 思ったりした途端、花粉症になる。
だからこれを逆手にとればいいのである。 店を経営している人は「お客さんが押し寄せて、儲かって 儲かって仕方がない、レジの鳴る音がうるさいくらい」 と声に出してみたら、実現します。ホントだよ。
それともう一つ。病院にはいかないほうがいいです。 地球上で「病名」を持っているのは人間だけなんだよね。 病名がつくと、その病気になります。 だから、病名のつかないままのほうが病気にならないんです。 これも、ホントだよ。
2006年04月25日(火)
自分の強みで勝負しようよ

ニューヨーク時代からお気に入りの絵本作家
Todd Parr(←音が出るので注意してくださいね)
の『It's Okay to Be Different』(違ってても大丈夫)
の一ページ。
それにしてもいつも思うのだけど、カメって、どうして 懲りずに陸上競技に参加するのだろう。 水泳にもちこめば楽勝なのに。
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