椰子の実日記【JOYWOW】
2006年04月24日(月)
ついてるついてる
日帰りで大阪へ。余裕をもって出たのだが山手線ストップ の余波を受け、なかなか品川に着かない。以前のぼくなら イライラして文句の一つも言っていたのだが、長めに寝る ことができる、睡眠不足解消になった、と、ラッキーに 受け止めることができた。
おかげで品川駅コンコースを走って新幹線に向かうことに なり、ランチは車中。
帰りもなぜか時間の都合がつかずに夕食を食べそこねた。 自宅最寄駅逗子駅前は、夜9時を過ぎると飲食店が殆ど しまってしまうので、さて、どうするか、と考えて いたら品川駅ホームに立ち食いそばがまだ営業していた。 以前から前を通っておいしそうなにおいにひかれていた のだけど、一度も食べるチャンスがなかった。 これ幸いと入ってみたら、おいしいのだ、これが。
今日もとにかくついてる一日だった。感謝!
2006年04月23日(日)
微差について
横須賀線で、床に座り込み、コンビニのおにぎりに 食らいつきながら携帯画面を見、ipodをシャカシャカ 聴いている女の子がいた。いや、「女の人」かもしれ ないのだが、年齢不詳だった。
さて、彼女は何を教えてくれているだろう。
と考えた。ぼくはこのところ、「常にものごとを 肯定的にとらえる」ことを心がけている。 それこそ、自分のアタマにペンギンの糞が落ちてきても 前向きにとらえる(落ちないか)。
わかった。
彼女のような「極端な」「わかりやすい」人は、 普通はいない。みんな、「微差」で長いうちに 「大差」がついてしまうのだ。
具体的には、電車内でたまたま目と目が合ったとする。 そのとき、「ほほえみの目線」か「イラツキの目線」か。 だれかに「ここ、直したほうがいいよ」と指摘されたとき、 「ありがとうございます」と素直に言えるか、それとも 口だけで「どーも」と済ませてしまうか。
この「ちょっとした差」を積み重ねていくことが、 長い間には、とんでもない違いになっていくのだ。
あ。なんだかドウトクみたいになってしまった。 うまく伝えられないのだけど、今朝電車の彼女に 学んだことは「微差について」でした。まる。
2006年04月22日(土)
JOY CREATION!

学問所セミナーJOYクリエーション JOY学び実践編。
現場に出て、何を学んできたかの発表に、受講生Sさんが 用意してきたプレゼンテーション資料。
講座テーマにぴたりと寄り添い、JOYをもって調査し、 まとめてきたプレゼンは素晴らしかった。
もちろん、他の受講生のプレゼンも一人ひとり個性がくっきりと 際立つ素晴らしく、面白く楽しい、学びあふれるものだった。
今日一日、講師として、JOYを一杯いただいた。 感謝! ありがとうございます!
2006年04月21日(金)
Bスクエアの謎の計画とは
バンドの要、阪本塾軽音楽部部長でありキィボード プレイヤーであり、音楽思想の司令塔であり、 メンバーからの人望もひときわ厚い (ここまで上げれば今度何か奢ってくれるだろう)
Taizo(←)
がブログで書いている、Bスクエアの某計画というのは ・・・・っと、書いてはいけないのだった。
しかし、
「なぜその計画が必要か」
については書いてもいいだろう。
この秋、大きなパーティをする。
Tribeca(←)
という、かっこいいレストランを貸切りで。
そこでわれらがBスクエアも演奏するのだが、PAや 他の費用が若干かかる。
その費用をどうにかして捻出しなければならん。
どうするか。合宿中も夜11時には消灯してたっぷり寝ながら 考えたのだが、決まらない。
本来なら全うにライブをして稼ぐ、CDをリリースして 稼ぐ、というバンドの王道を歩むべきなのだが、 そこはわしら「とんがった」バンドメンバー、 ライブやらCDレコーディングまでは音楽(練習)活動が 忙しくて手が回らんため、
「なんとか音楽以外で楽して稼げんものか」
とアタマをひねっているのである。
道路工事バイト 葉山BBQで帽子を回す 「あの世の話」講演ツアー 壷(ツボ)販売
などの秀逸なアイデアも出たのだが、
最後の最後に
「バンドメンバーを増やす」
という奇想天外なアイデアが浮かんだ。
あ。ついうっかり書いてしまった。これ以上先は 書けないかけない。
それにしてもどこかスポンサーがついてくれない ものだろうか・・・とまた楽しようとしている。
2006年04月20日(木)
5月24日Jカレッジ講演です
20日は朝から出張なので、19日に書いておきます。
JALの松山しんのすけさんが主宰する
Jカレッジ(←)
で講演します。
テーマは
仕事に愛され、 お金に愛され、 生活に愛されて
JOY一杯の人生を送る方法です。とっても楽しいよ! おともだちも誘って、是非参加してください。
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