椰子の実日記【JOYWOW】
2006年04月12日(水)
パレード

ニュピの前夜祭のようなとき、人々は集落ごとに ねぶた祭で見るような大きな人形を作成し、町を 練り歩く。写真はたまたま外出から帰り、その パレードに出くわしたため、車中からA君が撮った もの。真ん中の男性はラッツ・アンド・スター ではありません。
日本なら、
「ちょっと今年は長男が受験なもので・・・」とか、
「てか、ウチら、そーゆーの、カンケーないし」とか、
で、「一糸乱れる」のが普通だが、乱れない。 バリ人はこころの底から信仰しているので、みなフツーに 行動している。
また、バリ人は先天的に手先が器用なんだろうね。 人形の出来がまた、素晴らしいんだ。写真に 撮ることは控えたのだけど。
そして最終日。ニュピ当日は空港も閉鎖、ホテルにいる 観光客も、部屋の窓に覆いをして明かりが漏れないように しなければならないくらい。
よって、ニュピ前日、帰国の途に着いた。
「ニュピの前には外国人駐在員などを始め、少なくない人口 がバリ脱出をするので、ラッシュになるやもしれない、 念のため早めに空港に行ったほうがいいですよ」
ドライバーを始めとするみんなの意見に従い、 空港に着いた。意外に早く着いた。ところが。
(明日につづく)
2006年04月11日(火)
ニュピの前

写真はヴィラ玄関(というか、エントランス。バリのことゆえ、 締め切る玄関は、ない)にいらっしゃるかた。 このかたに毎朝「行って来ます」帰ってきたら「ただいまー」 と挨拶していた。
バリを発つ日の翌日が、ニュピという、計算してもなかなか うまくいかない「ついてる」旅程だった。 ニュピというのは、一年に一回やってくるもので、今年は 3月30日だったが、毎年違う。その日、バリ人は外出しては いけない。夜は電気もつけてはいけない。本来なら食べ物を 口にしてもいけない。なぜなら、空から悪霊が降りてくる日 だからだ。じっと家の中で悪霊たちの通りすぎるのを待た なきゃいけない。それはどこまで守られるかというと、 しっかり本当に守られるのである。空港が閉鎖されてしまう ことからも、バリ人の本気度がわかろうというものだ。
そして、ニュピを迎えるにあたり、バリ人はさまざまな 事前の準備をする。青森のねぶた祭のような人形を こさえて、ストリートを練り歩いたりするのである。
つづきは明日。
2006年04月10日(月)
チーフ

ヴィラ・スタッフのチーフ。昨秋もお世話になった。 エントランスで出迎えてくれた顔を見たときはホッとした。
バリではなかなか英語が通じないのだが、彼には通じるので 安心なのだ。
秋に会ったときより若くなっていた。何かきっといいことが あったに違いないが、冷やかすのを忘れた。
2006年04月09日(日)
ヤクルトinバリ

バリの週7日24時間オープンしているタイガ薬局で見つけた ヤクルト。
写真のモデルは微妙に異国の雰囲気なのだが、どうして 外国でヤクルトを見つけるとこんなに嬉しいんだろう。
2006年04月08日(土)
Palmtree Inc.学問所4月期開始!
今日明日は学問所のPCで書くため、バリ画像を 使えない。よって、バリネタはお休み。
今日から新しい塾が始まる。4月期の開始だ。 土曜が「JOYクリエーション」、日曜が「ガツン!と 儲かるコンサルタントになる!」。
とにかく同じことをやるのがイヤな性分なので、 いずれも全く新しいアプローチをする。
日曜は上海から通ってくださるかたも。
気合充分だ。
身体全体に気を満ちさせるため、電車内では 立ち、窓外の桜を見て過ごす。
と、新しいビジネスネタを発想した。
以前から家なり会社なりの郵便ポスト、 「外からの郵便受け」としてだけではなく、 配達してくれたら集荷もしてくれれば いいのに、と思っていた。
その代行サービスである。ある地域全体の デポとなり、郵便に限らず、町内会の回覧、 宅配便、お酒、米など、すべての「デリバリー」 を請け負う。高齢化社会に必須のビジネスでは ないだろうか。あ。うっかりここに書いて公開 してしまった。
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